【トモダチゲーム R4】1話のネタバレとレビュー!浮所飛貴がハマリ役も、平野紫耀に似てる!?

トモダチゲームR4-1話

【トモダチゲーム R4】1話のネタバレとレビュー!浮所飛貴がハマリ役も、に似てる!?

高校生なのに突然多額の借金を返すゲームに参加させられた仲良し5人組。
単純なはずの『みんな一緒ゲーム』で早くも不協和音!?
実写化キャストも話題に!

今回は【トモダチゲーム R4】1話のあらすじ・ネタバレ・レビューについて!

【トモダチゲーム R4】1話のあらすじ

片切友一かたぎりゆういち(浮所飛貴)は友達を大事にする高校2年生。それは幼い頃から“お金よりも大事なのは友だち”と母に言われていたからだ。両親を亡くしてから貧乏暮らしの友一だが、修学旅行には仲良しの友だちと参加したい、と新聞配達のアルバイトをして8万の費用を稼いでいた。

しかしクラスメイト全員分の修学旅行費200万円が盗まれてしまう!超貧乏な友一が犯人と疑われる。それでも平気なのは学年トップの秀才・美笠天智みかさてんじ(佐藤龍我)、議員の息子でチャラ男の四部誠しべまこと(井上瑞稀)、刑事の娘で正義感バリバリの優等生・沢良宜志法さわらぎしほ)、漫画好きでおとなしい心木こころぎゆとり(横田真悠)という友だちがいたからだ。

教師との面談を終えた友一を、4人の親友たちが待っていてくれた。しかしそこで赤いパーカーの人物が友一ほか4人をいきなり襲う…。

トモダチゲームって何?

5人が目覚めると、そこは「トモダチゲーム」の会場だった。ゲームの案内人・マナブくんというキャラクターが、仲間の中に2000万円の借金を背負った者がいること、その返済のためにゲームに参加すべき、と説明する。何か事情のある友だちのため…、と1人あたり400万円の借金を抱えてゲームに参加する5人。マナブくんが言うゲームクリアの秘訣はただ1つ、「友だちを疑わないこと」。

トモダチゲーム はモニタールームから悠然と見守る布袋昭稔()、水瀬マリア()、如月ハル(内藤理沙)、そして火室ノベル()ら運営側の思惑とは…?

【トモダチゲーム R4】1話のネタバレ

第1ゲームは、5つの問題にYES/NOで解答する『みんな一緒ゲーム』。全員の答えが正解に一致して1問でも正解すればクリア。答えが別れれば少数のほうにマナブくんは動く。相談防止で声を出したら借金が2倍になる。

第1問・四部誠「日本で一番高い山は富士山である」
第2問・沢良宜志法「1+1=2である」
問題は超簡単ですぐに突破できるはずなのに、全員の答えがなぜか一致しない。

2週間前、カラオケボックスで。四部が志法に告ってキスしようとしたら殴られたという。なだめに行く友一は、「私が四部とキスしてもいいの?」と聞かれて困る。帰り道、
志法は「私の機嫌を直したいなら秘密を教えて」と秘密を言わせていた。

第3問・美笠天智「日本は英語でジャパンである」
第4問・片切友一「問題は自分で考えろ」不正解の場合、出題者のみ借金が半額に。

みんなが裏切って自分の借金を減らしていた…と思い込んだ友一。でもふとゆとりのことを考える。ゆとりは昔の同級生から嫌がらせを受けていた。ゆとりは友一のことを信じている、名前を呼び捨てにしてるのは友一だけだと言っていた。

第4問・片切友一「1週間は7日間である」
も不正解という結果に。
第5問・心木ゆとり「私たちはこれからもずっと友達だ」

友一の作戦勝ち?

友一はなぜかルールを破って声を出す。この中に裏切り者がいるはず。自分の問題用紙にはルール変更の内容が書いてあった、と言い出す。

ゲームがクリアできなかった場合、全員の借金を背負うのはその時点でその時点での借金が一番少ない者になる

冗談だ、という友一だが…。

みんなの答えは「YES」で一致して、ゲームをクリアすることができた!

ゲームが終わった後、志法は友一に告白する。実は志法の借金は760万円。一度しゃべりそうになったとき、「声を出した」と判断されて借金が2倍になっていたのだ。それに出題者のみ半額になることは書いていなかった。

友一は、考えがある、と志法に耳打ちする。

天智たちがやってくると、友一はみんなの借金額を確かめる。3人とも360万円だという。

第2ゲームは『暴露すごろく』!

今度こそ隠し事はせずに信じ合おうとみんなをまとめる友一。みんなも賛同する。

そんな中、トモダチの隠し事をたくさん暴露するという『暴露すごろく』が始まった。暴露は1人ずつブースに入って書いていく。

最初の暴露
沢良宜志法が好きなのは片切友一だ。そんな沢良宜志法は以前美笠天智と付き合っていた。

唖然とする一同。志法のことを好きな四部は天智に殴りかかる…。

視聴しながら豪華な料理をむさぼる運営スタッフたち。火室ノベル)は友一の履歴書を見て何かを気にしていた…。

【トモダチゲーム R4】1話のレビューとまとめ

ポップなゲームスタジオだったり、グルメを貪りながらモニターで観ている運営など、原作と違うシーンもありますが、物語の流れは今のところほぼ同じ。

かなりスピーディな展開です。

キャラクター的には、

美 少年の浮所飛貴は、友一役になかなかハマっているかなと思いますが。キンプリのに似てる!という声が結構上がっていました。

筆者も、もともとバラエティに出ているときから2人は似てるなぁと思っていましたが、ハスキーな声がまた似ているのでたくさんセリフをしゃべると、さらに似ているように思えるのかもしれませんね!

あとのキャストは、四部役の井上瑞稀がなかなかよいのではないかと思いました。

志法役のは美人で正義感もありそうなのですが、志法はもっとスパッと強い感じなので、これからどう化けるかに期待。ゆとり役の横田真悠は、原作みたいにグラマーじゃないけれどねっとり系悪女の雰囲気を醸し出している感じがしました。

演じるオリジナルキャラは果たして必要なのか?という疑問もありますが、友一について何かを発見したようだし、後々物語に食い込んでくるのかもしれません。

どんどん進んでいくトモダチゲーム、次回も楽しみです。

コメント