【トモダチゲーム R4】5話のネタバレと考察!ノベル(菊池風磨)の正体判明!死んだのは誰?

トモダチゲーム R4 5話

【トモダチゲーム R4】5話のネタバレと考察!ノベル()の正体判明!死んだのは誰?

友一(浮所飛貴)は火室ノベル()の勧めで、四部(井上瑞稀)を助けるため『大人のトモダチゲーム』に参加する。志法()は裏切り者疑惑が濃厚になり…。

今回は【トモダチゲーム R4】5話のあらすじ・ネタバレ・考察・レビューについて!

【トモダチゲーム R4】5話のあらすじ

志法と四部が行方不明に

第3ゲーム『友情かくれんぼ』をクリアした片切友一(浮所飛貴)と美笠天智(佐藤龍我)。沢良宜志法()が『トモダチゲーム』の運営に関わっていると疑う天智は、本人に問いただそうと思っていた。

しかし学校前でワゴン車から降ろされた2人の前に現れた心木ゆとり(横田真悠)は、四部誠(井上瑞稀)と志法の2人が消えたと告げる。 第2ゲーム後3人が登校すると修学旅行費を盗んだ疑惑で四部と志法の2人への誹謗中傷が激化。以来登校せず行方不明だという。

さらに四部の父親は反社との繋がりを通報され、逮捕された。

友一は自分で何も決められないゆとりを非難。そういうヤツがいちばん嫌いだと突き放す。一方、志法は運営のノベルにある提案をしていた。このゲームをやって気づいた。騙される側にいるくらいなら騙す側に回りたいと宣言し…。

『弱い者勝ちゲーム』

友一と天智は友一のアパートにいた。友一の携帯に非通知番号から電話があり、知らない男が特別編『弱い者勝ちゲーム』に参加しろと言い、誘拐されたゆとりの姿を見せる。

友一は自分1人でゲームに参加する代わりに天智にはあることを頼む。

呼び出された廃倉庫に行く友一を待っていたのは、マナブのお面をつけたクロキ(深水元基)とその仲間の不良たちだった。

『弱い者勝ちゲーム』のルール
自分かゆとりが痛い目にあうことを選択する。

第1ゲーム ゆとりと友一のどちらかが殴られる
大柄な男に3発殴られる友一だが、いきなり笑い出す。お前みたいなクズのために体を張ってくれるヤツなんていないと思ったらおかしくなってきた…。

第2ゲーム ゆとりが全裸で踊るか友一が角材でメッタ打ちに
ゆとりは服を脱ぐことができず、友一がメッタ打ちにされる。スプリンクラーで水をかけられ、さらに殴られる。ボコボコにされたとき、運営の水瀬マリア()がやってくる。勝手に運営を語った罪で捕まえにきたのだ。不良たちがマリアを襲うがマリアはものすごく強かった…。

友一は最初の電話から、クロキが偽物だと気づいていた。友一は、逆に『弱い者勝ちゲーム』を持ちかける。クロキを角材で殴るが、誰かが変わってくれたら素手で殴る、と。しかしクロキの代わりを名乗り出る者はいなかった。つまりクロキには友達なんて誰もいなかったのだ。

クロキは「覚えてろ!」と友一に捨て台詞を吐きながら運営スタッフに連れていかれる。

友一とノベルは兄弟だった!

ケガをして休んでいる友一のアパートに、トモダチゲーム運営の火室ノベル()が現れる。ノベルは友一の過去を語り出す。本名は斯波友一、「あの人は管に繋がれてるが死んだも同然だ」と誰かのことを語る。またゲーム運営が四部を拘束しており、保釈金1億円を払えば解放する。そのくらい、子供の頃にあるひとことで多くの人に大金をつかませ、同時に不幸に陥れた。実の父親まで…。そんなお前にはたやすいはずだ。ハイリスクハイリターンな『大人のトモダチゲーム』への参加しろと言う。友一が参加を決めると四部は仮釈放し、これまでの借金はチャラにすると言うが…。

天智は『弱い者勝ちゲーム』の黒幕は志法。友一とゆとりの仲を引き裂きたかったのだろうと睨む。

翌日、天智は修学旅行費を盗んだのは自分だと教室で告白し、謝罪。お金は働いて必ず返すと頭を下げる。友一と天智が『大人のトモダチゲーム』行きのワゴン車に乗り込むと、ゆとりがやってくる。友一に助けられたから今度は自分が友一を助けたい、と参加の意志を表明する。

四部との再会

『大人のトモダチゲーム』会場に行くと四部が連れてこられる。天智はゆとりと四部に裏切ったことを土下座して謝る。志法を憎んでいることも告白。友一も裏切り者は志法だろうと言う。四部の父親にトモダチゲームのことを話したのは四部ではなく志法だったのだ。志法は四部の父親のことを父親に話してしまったと言う。四部の父が逮捕されたのも口封じなのか…。

志法は、裏切り者なのか、もともと運営側の人間なのか — ? 困惑する4人のもとにマナブがやってきて、『大人のトモダチゲーム』に参加するには、ドレスアップが必要だと言う。

【トモダチゲーム R4】5話のネタバレ

意外な参加者たち

運営側では、ノベルが『トモダチゲーム』を作ったのは自分だと告白するが、マリア()は布袋以外全員知っていたと言う。

『大人のトモダチゲーム』は翌日からスタートする。友一たちは、マナブから「大切な友達といい関係を築かないと」と言われ、正装すると豪華なパーティに参加する。友一はマナブの言葉が気になっていた。

そこでは意外な人物を発見する。四部家の元家政婦で、借金のことで四部家を恨んでいる宮部紗央莉(皆本麻帆) とクラスメイトの花宮満(田畑志真)だった。天智が探りに行くと、花宮は「私は天智くんの味方だよ」と耳打ちする。

人懐こいイケメンの青年・種田流星(小越勇輝)は四部に接近する。

『友情の檻ゲーム』がスタート!

翌日、『友情の檻』ゲームが始まると、フリーターの後田渡(ひょっこりはん)、年齢不詳の女性・水谷恵子(山下容莉枝)、種田流星、『友情かくれんぼ』で対戦したKチームや『弱い者勝ちゲーム』で運営に捕まったはずのクロキも加わる。さらに布袋()が運営のスパイとして参加する。

『友情の檻ゲーム』のルール

  • 全員でドミノ16万個を並べられれば賞金1人1億円
  • エリア内に隠されたを入手して、見張りがいない時を見計らい脱獄すればクリア。1つので脱獄できるのは1人だけ。賞金は4億円。
  • 脱獄者が出ると1人4億円の借金を背負う。
  • 敵味方関係なく暴力禁止
  • 脱獄者を出さないために1日1人無記名投票で追放者を選び、過半数を越えれば認められる。

無事に1日めを終えたものの、みんなで一致団結してドミノを完成する…という方法に友一や天智は疑問を持っていた。

【トモダチゲーム R4】5話の結末

2日目
朝、せっかく並べたドミノが全部倒されていた。追放者はいなかったが、友一は自分はこのゲームは不利だ…と気づく。そして紫宮京(藤井直樹)もまたこのゲームのからくりに気づいていた。

いつものように豪華な晩餐を貪る運営チーム。ノベルは誰かからの電話をとると「死んだ?」とつぶやき、しばらく戻れないと言って出て行く。

【トモダチゲーム R4】5話のレビュー

死んだって誰が?ノベル様大丈夫?病んでない?? ノベル様がトモダチゲーム作ったの?? 今回ノベル様の情報量が多すぎ

トモダチゲームを作ったのノベル様だったの!? 私も布袋さんと一緒で気付いてなかったよ笑

ノベル()の正体が判明するだけでなく、ゲームを作ったのもノベル!? たしかに情報量が多すぎましたね。

【トモダチゲーム R4】5話の考察とまとめ

ノベルが友一の兄というドラマオリジナルの設定が明かされました。最初、友一に気づかなかったというのが、ちょっと嘘くさい気もしますが、トモダチゲームを作ったのもノベルになったとは!

「管で繋がれて死んだも同然」で「死んだ」と電話があったのは、ノベルの父で友一の養父? の斯波大善()でしょう。

友一が子供の頃のひとことで多くの人に大金を掴ませ、また不幸に陥れたというのはどういうことなのでしょうか?

今回はかなりすっ飛ばして順序も異なる展開となったので、原作とは違う展開になっていきそうです。

第6話は8月27日(土)11時から放送です。次は「桶ダンス」が見どころになりそうです。

コメント