【東京タワー】8話ネタバレと感想!透と耕二の不倫の本気に胸騒ぎ!

東京タワー8話ネタバレ
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【東京タワー】8話ネタバレと感想!透と耕二の不倫の本気に胸騒ぎ!!永瀬廉主演ドラマ【東京タワー】8話のあらすじネタバレ・感想を紹介します。

【東京タワー】8話は、透と耕二のそれぞれの溢れる想いを描きます。

テレビ朝日オシドラサタデーで放送【東京タワー】8話について!

【東京タワー】ドラマネタバレあらすじ全話!原作江國香織小説の結末との違いは?
永瀬廉主演ドラマ【東京タワー】のネタバレあらすじ全話と原作小説(著:江國香織)のあらすじネタバレを結末まで。そして、最終回結末を考察予想とドラマと小説の違いを紹介しています。【東京タワー】は2024年春のテレビ朝日オシドラサタデー放送作品となります。

【東京タワー】8話あらすじ

 軽井沢で浅野詩史(板谷由夏)と甘い時間を過ごしていた小島透(永瀬廉)。しかし別荘に詩史の夫・浅野英雄(甲本雅裕)が現れ、夢のような時間は唐突に終わりを告げた。
 そんな状況にも関わらず、「楽しかったわね」と余裕の笑みを浮かべて冷静に自分を送り出した詩史――翻弄され、戸惑う透は、「私は、あなたの未来に嫉妬しているのよ」という言葉を思い出し、彼女に捨てられたことを実感するのだった。

 それから何も連絡がないまま夏が終わった。ある日、透は意を決して詩史の事務所を訪れる。飄々とした詩史の態度に、透はついに声を荒げ、「僕じゃなくて、あの人を捨てればよかったんだよ!」「あの人と別れてよ」と本心をぶつける! しかしそんな透に詩史が返した言葉は…?
 一方、川野喜美子(MEGUMI)との関係が表沙汰になり、全てを失った大原耕二(松田元太)は、就職活動で訪れた面接会場で、森山由利(なえなの)と再会してしまう。由利からある衝撃的な言葉を聞いた耕二は、思わず走り出し…!?

【東京タワー】8話ネタバレ

透と詩史が喧嘩

東京タワー8話ネタバレ

陽子(YOU)は、詩史(板谷由夏)が軽井沢に別荘があるという記事を読み、透(永瀬廉)をチラリとみる。

耕二(松田元太)は就活に励むことになる。透は医学部なのでまだ先の話でそれを羨ましがる。

耕二の現状は…。
・喜美子(MEGUMI)とは連絡をとっていない。
・由利(なえなの)には新しい彼氏ができた。

「詩史の思う未来に俺はいない」そう考える透を耕二は「諦めるなよ。お前のは本物だろ」と励ます。

透と詩史はカフェで話す。

透「どうして平然としていらるの?僕は捨てられた。これからも何度も捨てられるんだろうな」

詩史「喧嘩したいの?」

透「違うよ」

詩史「あのあと、私はあの場所で何時間も過ごしたのよ」

透「だったら、僕と帰ればよかったんだ。詩史さんが僕を選んでくれたら」

詩史「無理よ。私はもう一人でいたくないの」

透は自分が一人にカウントされていないと思ってしまう。

「そんなに頼りない?」
透は腹を立てカフェを出ていく。

詩史は思う。
だってあなたには未来があるじゃない…。

透は、自分が社会人になれば一人の男としてカウントしてもらえるかと就活のポスターを見る。
そこに、詩史の夫の浅野英雄(甲本雅裕)が。

浅野は透と同じ大学出身で講義に来ていた。

浅野は透と詩史のことを知りながら知らないフリをしていると感じる透。

耕二の本気

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面接会場で由利と再会した耕二。ふたりはラインでやりとりをする。

耕二が喜美子を本気で好きなことが悔しかったと言う由利。

耕二は、自分が本気であったことに気付く。
自分の気持ちに正直になり、喜美子の家をたずねる。

喜美子は追い出されていなかった。

比奈(池田朱那)が一部始終を伝える。

喜美子は問い詰められてる中、ずっと耕二を庇い続けていたという。

比奈から喜美子の居場所を聞き、喜美子に会いに行く耕二。

「会いに来た。どうしても忘れらなくて。喜美子さんに会いたくて。出会わなければよかったなんて言わないで。俺は喜美子さんが好き」

透と詩史の溢れる想い

浅野が事務所に来る。
その時、透から詩史のもとに電話。

「今夜、会いたい」

無理だと言う詩史に「麻布台で待ってる」と言い切る透。

詩史は浅野とレストランで食事をする中、透のことを思う。
そして、席を立ち透のもとに。

「ずっと、待ってたの?」

「きっと来てくれるような気がして」

詩史は透に抱き着く。

「もう限界なんだ。詩史さんと離れたくない」

ふたりは東京タワーを眺める。

「どんな美しい景色でも詩史さんが一緒じゃなきゃ、綺麗に見えないんだ。もう、詩史さんがいない人生なんて考えられない。詩史さんはどう思ってる?」

「あなたと生きたい。私はあなたのことを…」

透は詩史にキス。

「詩史さん、一緒に暮らそう」

結末:不倫がバレた!

東京タワー8話ネタバレ

その頃、陽子は浅野と会っていた。

浅野は透が詩史と不倫をしていると告げる。

<つづく>

【東京タワー】8話の感想

透と耕二の溢れる想いを描いた8話の感想を紹介します。

透と耕二の本気過ぎる恋心に胸騒ぎ

詩史さんも透を選んだという流れでしたが、やはり夫は気づいていたんですね。陽子に会いに行くのは夫としては当然かもしれない。

一方、耕二の本気度もMAXという感じ。喜美子は家を出て働いてました。耕二の本気にどう答えるのだろう。気になります。

透は本当に詩史さんのことでいっぱい。就活まで考え始めていて、なんか、ちょっと怖い。透の人生を狂わせてしまうというのが詩史の戸惑いの理由だったけど。好きな想いは止めることができなかったようです。
「一緒に暮らそう」という透。詩史も本当はそれを望んでいるはずです。

なんとも切なくも熱いラブストーリーですが、耕二と透の本気で突っ走る恋心に胸騒ぎもあります。このままうまくことが運ぶとも思えず。

陽子と浅野の対応がキーポイントになりそうです。

耕二と喜美子はうまくいくかも?ただ、未来を考えたら、そのうち耕二が喜美子に飽きてしまいそうな嫌な予感もする。ただ、そんな先々まで考える必要はないので、あくまでも素敵なラブストーリーとして捉えます。
年齢差など関係なく、不倫恋愛でも純愛だということ。それに尽きます。

みんなの気持ちがわかる!

切なくも嬉しく…

耕二の髪は切るべき!

東京タワーをバックにしたキスシーンが美しい

東京タワー8話ネタバレ

タイトルに相応しいキスシーンでした。

綺麗な東京タワーをバックにしてのキス。透からのキス。甘すぎる!!美し過ぎる!

8話もうっとりのキスシーンでした。

【東京タワー】8話ネタバレ感想考察のまとめ

【東京タワー】8話あらすじネタバレ(透と詩史、耕二と喜美子の不倫愛が進展!)
【東京タワー】8話感想考察(本気過ぎる想いに胸騒ぎ)
をお届けしました。

8話も楽しく鑑賞。キュンと切なさと、そんな想いでいっぱいの素敵なラブストーリーでした。
次回はいよいよ最終回です。透と耕二のそれぞれの恋はどうなるのでしょうか。
お見逃しなく♪♪

次回は1時間SPです!!

画像引用:【東京タワー】公式サイト