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映画【タイタニック】のキャスト・あらすじ・ネタバレ・結末!「金曜ロードショー」で再放送!

映画【タイタニック】のキャスト・あらすじ・ネタバレ・結末!20世紀の最高傑作を「金曜ロードショー」で再放送

豪華客船の沈没事故という実話をベースにしたジャック(レオナルド・ディカプリオ)とローズ(ケイト・ウィンスレット)の情熱的な4日間の恋物語の結末は?

公開から23年経っても世界歴代興行収入3位に君臨する傑作映画を「金ロー」で再放送!


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映画【タイタニック】とは?

『タイタニック』は、ジェームズ・キャメロン監督・脚本作品で、興行収入は、全世界で24.7億ドル。公開から約24年経った2021年3月時点でも世界歴代興収は『アバター』『アベンジャーズ エンドゲーム』に次ぐ3位。

第70回アカデミー賞(1998年)では、歴代最多の14部門でノミネートされ、作品賞、監督賞、撮影賞、美術賞、主題歌賞、音楽賞、衣裳デザイン賞、視覚効果賞、音響効果賞、音響賞、編集賞の11部門で受賞したという歴史的傑作です。

1912年、処女航海に出た豪華客船タイタニック号。新天地アメリカを目指す画家志望の青年ジャックと上流階級の娘ローズは船上で運命的な出会いを果たす。身分違いの恋を乗り越え強い絆で結ばれていく2人。しかし不沈を誇っていた豪華客船は皮肉な運命に見舞われる……。

https://www.20thcenturystudios.jp/movies/titanic

映画【タイタニック】のあらすじ

映画【タイタニック】のあらすじです。

沈没84年後、タイタニック号で宝探し

— —1996年— —

トレジャー・ハンターのブロック・ロベット(ビル・パクストン)とその相棒、ルイス・ボーディーン(ルイス・アバナシー)は、新型の小型潜水艇で1912年4月12日に沈没した豪華客船タイタニック号の調査中。狙いはタイタニック号とともに海に眠っていると言われる最高峰のダイヤモンド『ハート・オブ・オーシャン/碧洋のハート』だった。

調査を進めるうち、上流階級の女性が宿泊していたと思われる1等客室の部屋で金庫を発見。

「これでみんなに給料が払える」。嬉々として船上に吊り上げたものの、中にあったのはお目当ての『碧洋のハート』ではなく泥にまみれた紙だった。

がっかりするブロックたちだが、その紙を綺麗に洗うとそれは沈没の前日に描かれた『裸体の女性』の絵画だった。その胸には『ハート・オブ・オーシャン』らしきダイヤが!

「信じられない」

タイタニック号で絵画が発見されたというニュースを見た、ある老女はこう呟くと、ブロックに連絡する。老女は、奇跡的に生還したその絵のモデル、ローズ・カスバート(グロリア・スチュアート)だった。ブロックたちは、半信半疑ながらもうすぐ101歳になるというローズを訪ねる。

ローズはタイタニック号の調査に協力し、孫娘とともに調査船に乗ると当時のことを語り始める。

ジャックとローズ、運命の出会い

— —1912年— —

1912年4月10日、史上最大の豪華客船タイタニック号は、イギリスのサウサンプトン港からニューヨークへと向けた処女航海へと出発する。

人々が「夢の船」と呼んだタイタニック号は、ローズ・デウィット・ブケイター(ケイト・ウィンスレット)にとっては「奴隷船」のようなもの。上流階級の令嬢・ローズはまだ17歳なのに、破産寸前の家を救う政略結婚のためにアメリカに連れていかれるところだ。母のルース・デウィット・ブケイター(フランシス・フィッシャー)と婚約者のキャルドン・ホックリー(ビリー・ゼイン)とともに乗船する。

一方、画家を目指す青年、ジャック・ドーソン(レオナルド・ディカプリオ)は、出港直前に有り金全部を賭けたポーカーで勝ち、タイタニック号のチケットを手に入れる。友人のファブリッツィオ・デ・ロッシ(ダニー・ヌッチ)と共に乗船する。ジャックの夢は画家としてニューヨークで成功することだ。

正午きっかりに出航したタイタニック号は、サウサンプトン港を後にすると紺碧の大海原を悠々と航海する。

ローズの婚約者、キャルドンはアメリカの富豪の御曹司。金さえあれば何でもできると思っていて自分のこともお飾りぐらいにしか思っていないキャルドンやくだらない話しかしない周りの上流階級の人々が嫌いなローズは堪えられなくなる。

船のデッキに逃げ出して、海に飛び込もうとするローズをジャックが発見。海の水は冷たい。故郷のウィンスコンシン州の穴釣りで、氷の割れ目から湖に落ちたことがあるけど、身体中に何千本も針を刺されたように冷たい。などと話してローズを助けようとするが、ローズはヒールが滑って海に落ちそうになる。ジャックは必死に助けるが、レイプ犯だと疑われてしまう。

ローズはプロペラを見ようと身を乗り出したら落ちそうになり、ジャックが助けてくれたと嘘をつく。キャルドンはジャックをディナーに招待する。

キャルドンは、婚約パーティに渡そうと思っていた『ハート・オブ・オーシャン』のネックレスをローズにプレゼントする。『ハート・オブ・オーシャン』はルイ16世が身につけていたという56カラットのダイヤモンドだ。

恋に落ちる2人

ジャックにお礼を言いに来たローズ。何がローズを追い詰めたのか、婚約者を愛しているのかと聞かれて答えに困る。スケッチブックの絵とジャックの話に心を開いていく。

ホワイト・スター・ライン社の社長、ブルース・イズメイ(ジョナサン・ハイド)は、エドワード・スミス船長(バーナード・ヒル)にエンジン全開でスピードをアピールするように命じる。船長は処女航海だから最初から飛ばすのは危険だと忠告する。

上流階級のディナーに招待されたジャック。成り上がり者と言われるマダム、マーガレット・モリー・ブラウン(キャシー・ベイツ)はジャックに息子の礼服を貸したり、カトラリーの使い方を教えたりしてジャックをフォローする。ローズの母・ルースやキャルドンから嫌味を言われるが、ジャックは軽くかわしてしまう。去り際に「今の時間を大切に。時計台の前で待っている」というメモをローズに渡す。

ジャックはローズを3等フロアのパーティに連れて行く。音楽に合わせて自由に踊ったり、はしゃぎまくるローズ。しかしその様子をキャルドンの執事が見て、キャルドンに告げ口する。

朝食時、キャルドンは「俺の妻だからもっと俺を敬え」と激怒。ルースも2度とジャックに会わないようにと釘をさす。「縫い子をしろと言うの」「持ち物は競売に?」「女は思った通りには生きられない」と説得する。

タイタニック号を設計したトーマス・アンドリュース(ヴィクター・ガーバー)がローズたちにデッキを案内する。救命ボートに乗れる人数と乗客の人数が合わないとローズが指摘すると、アンドリュースはデッキが狭く見苦しくなると反対され、半分減らしたと答える。

ジャックは再びローズに会いに行くが、門前払いされ、盗んだ帽子とコートを着て再びローズに会いにいく。ローズは驚くほど心が美しい、情熱を秘めた魅力ある女性。檻から逃げ出さないと情熱の炎は消えてしまう…。ローズはジャックに惹かれながらも家と母のことを思い、婚約者を愛してる、もう大丈夫だから構わないでと去っていく。

その日の夕方、デッキに佇むジャックのところにローズがやってくる。「気が変わったの」。

ジャックは乗船したときにファブリッツィオとやったように、デッキの最先端にローズを立たせて両手を広げる。目を開けたローズは、「空を飛んでいるわ」と感動する。キスする2人。

ローズはキャルドンがいない間に、ジャックに絵を描いてもらう。「陶器みたいな肖像画にはうんざり」。ローズは『ハート・オブ・オーシャン』だけを身につけ、ありままの自分を描いてもらうと、絵とメモを金庫にしまう。

キャルドンの執事が戻ってきて、ボイラー室や荷物置き場など船内を逃げ回る2人。車の中で結ばれる。

部屋に戻ったキャルドンが金庫を開けると「私も金庫にしまっておいたら?」というメモと絵が入っていた。

映画【タイタニック】のネタバレと結末

映画【タイタニック】のネタバレです。未視聴の方はご注意を。

氷山に衝突!

追っ手を逃れたジャックとローズがデッキにいると、タイタニック号は氷山に衝突する。舵を切りなおしたときには、すでに接近しすぎていて避けられなかった。船は傷つき、ボイラー室などに水が侵入。船は沈み始める。

危険を報せようとジャックとローズが部屋に戻ると、キャルドンはジャックに盗難の罪を着せる。執事は船員室の配管に手錠をかけてジャックを拘束する。

設計士のアンドリュースは、船があと1、2時間のうちに沈没すると船長たちに宣告する。船員たちは救命ボートに女性や子供から乗せ始める。無線で救助を呼びかけるも、一番近くにいた船でも4時間かかる。

ローズは船に乗らずにジャックを探しにいくが、ジャックの手錠の鍵が見つからない。非常用の斧で手錠のチェーンを切ると何とか逃げ出す。何度もピンチに見舞われるが、なんとかボート乗り場にローズを連れて行く。「一緒じゃなきゃイヤ」というローズ。ジャックはキャルドンに「ジャックの分の席も確保した」と言わせてボートに乗せるが、ローズは飛び降りてしまう。

ローズをジャックに取られるのが悔しいキャルドンは、ジャックを撃ち殺そうとする。弾切れで諦めたキャルドンは、金で買収した次席一等航海士のマードックにボートに乗せるように言うが、マードックは金を叩き返す。ボートに詰めかけ、パニックになる人々に威嚇射撃をすると、客を2人撃ってしまい、自ら頭を撃って自殺する。

キャルドンは、取り残された子供を使い「この子の身寄りは自分しかいない」と嘘をついてボートに乗り込む。ジャックとローズ、ほかの乗客たちも船の先端に向かって逃げる中、船はどんどん沈んでいき、数えきれない人々が船とともに沈んでいった。

タイタニック号が沈んだ後、まだ人が乗れる救命ボートに乗っていたマーガレット・モリー・ブラウンは救助のために引き返そうというが、ほかの乗客に反対される。

助けを待ち続けるジャックとローズ。ジャックは生きる気力を失うローズに語りかける。「君はこんなところで死ぬのは似合わない、結婚して子供をたくさん作って、おばあさんになって暖かいベッドで死ぬんだ」「船のチケットは人生最高の贈り物だった。君に会えて感謝している」。「僕のために絶対に生き残る。何があっても諦めない」と約束させる。

ローズは生き延びたが、冷たい海に長時間浸かっていたジャックは力尽きて死んでしまう。深い海に沈んでいくジャックを見送ったローズは、亡くなった航海士の笛を吹いて救助される。

結局、引き返したボートは20艘のうち1艘だけ。船に取り残された1500人のうち、救助されたのはたった6人だった。

救助後、ローズは船上で自分を探すキャルドンを見かけたが見つからないようにした。キャルドンはその後政略結婚で莫大な遺産を手にしたが、1929年の大恐慌で破産して自殺した。

また名前を聞かれたローズは「ローズ・ドーソン」とジャックの姓で答えていた。

— —1996年— —

ローズの話を聞き終えたブロックは「3年間、タイタニック号のことしか考えていなかったけど、何もわかっていなかった」と語った。

初めてジャックのことを話したその夜、ローズはひとりデッキに出ると、ジャックを偲びながら隠し持っていた『ハート・オブ・オーシャン』を海に落とす。

思い出の写真に囲まれて眠りにつくローズは、夢を見た。沈没事故前のタイタニック号の螺旋階段で手を差し伸べるジャック。2人がキスをすると大勢の乗客が祝福する。

映画【タイタニック】の見どころ

見どころじゃないところがないくらい、無駄なシーンがないし、どのシーンもよいのですが、注目ポイントをあげてみました。

ジャックが描いたローズのスケッチが、ジェームス・キャメロン監督の作品というのには驚きますね。

・ジャックとローズの出会い
・貧乏画家と正装、レオ様のギャップ
・20世紀初頭の上流階級の装束や風俗
・ローズの心が解き放たれた瞬間=タイタニックポーズ
・ジャックに絵を描いてもらうローズの脱ぎっぷり
・ローズの絵はキャメロン監督の作品
・キャルドンから逃げ回るジャックとローズ
・数々の困難に立ち向かい、互いを守るジャックとローズ
・キャルドンや社長のクズっぷり
・救命ボート削減、双眼鏡が行方不明、無理な速度アップなど沈没に関わる出来事
・船上の人々のパニックの様子とそれぞれの最後の選択
・壮大なスケールの沈没シーン
・救助を待つジャックとローズの約束
・ジャックとローズの幸せそうなラストシーン

映画【タイタニック】の感想

「沈まない船」「夢の船」と呼ばれた豪華客船タイタニック号が沈没するという実在の事件をベースにした1997年の作品ですが、久しぶりに見ても全然色褪せない傑作ですね。

実物大のタイタニック号のセット、全体像などCGとミニチュアを駆使して制作されたシーンがあるそうですが、全然違和感ありません。

レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの2人のドラマチックなロマンスはもちろん、船が沈没していくシーンは緊迫感とダイナミックな映像で、一瞬も目が離せない。

何でも金で解決しようとするキャルドン、自分がスピードを上げさせたせいで氷山に衝突したのに、しれっと救命ボートで逃げる船会社の社長など卑劣な人々、最期まで演奏を続けるバンドメンバー、船と運命をともにする設計士、残った人々を救出しに戻ることに賛同しない人々…。細かな人間模様も散りばめられていて、考えさせられるシーンも。

実話がもとになっているだけに説得力がありますね。

次のような伏線がたくさんあり、きっちり回収されている脚本も素晴らしい。

ポーカーに勝ったジャックがファブリッツィオに「お母さんと会えなくなる」と言う幸運にもタイタニック号に乗れることになったから、という意味だったが、タイタニック号に乗ったせいで死んでしまい、本当に会えなくなった。

ローズが自殺しようとしたとき、ジャックが海の水は冷たいという話をする船が沈没して冷たい水の中に入ることになる。

愛のない結婚をしようとするローズを心配したジャックが「飛び込むときは一緒。君を見守っていたい」と言う→船が沈没して本当に一緒に飛び込み、ローズを見守ることに。

ローズが設計士のアンドリューに救命ボートの定員が少ないと指摘→デッキが狭くなると減らしたせいで約1500人が亡くなることに。

救助を待つ間、ジャックがローズに「こんなところで死んではダメ。幸せに長生きして、最期は暖かいベッドで」と約束させる→ローズのラストシーンが暖かいベッドの中。

映画【タイタニック】の登場人物・キャスト・声優

映画【タイタニック】のおもな登場人物・キャスト・声優を紹介します。

登場人物キャスト声優(日テレ版)
1912年のキャスト
ジャック・ドーソン 画家の青年レオナルド・ディカプリオ石田彰
ローズ・デウィット・ブケイター 上流階級の娘ケイト・ウィンスレット冬馬由美
キャルドン・ホックリー ローズの婚約者ビリー・ゼイン江原正士
ルース・デウィット・ブケイター ローズのフランシス・フィッシャー鈴木弘子
マーガレット・モリー・ブラウン 新興成金マダムキャシー・ベイツ一城みゆ希
エドワード・J・スミス 船長バーナード・ヒル久米明
ブルース・イズメイ ホワイト・スターライン社社長ジョナサン・ハイド羽佐間道夫
スパイサー・ラブジョイ キャルドンの執事デビッド・ワーナー稲垣隆史
ファブリッツィオ・デ・ロッシ ジャックの友人ダニー・ヌッチ鳥海勝美
トーマス・アンドリュース 設計士ヴィクター・ガーバー小川真司
ワイルド 一等航海士マーク・リンゼイ・チャップマン内田直哉
マードック 次席一等航海士ユアン・スチュワート原康義
ロバート・ヒッチェンズ 操舵員ポール・ブライトウェル池田秀一
ウォレス・ハートリー バンドマスタージョナサン・エヴァンス=ジョーンズ納谷六朗
1996年のキャスト
ブロック・ロベット トレジャーハンタービル・パクストン堀内賢雄
ルイス・ボーディーン トレジャーハンタールイス・アバナシー岩崎ひろし
ローズ・カルバート 100歳のローズグロリア・スチュアート京田尚子
リジー・カルバート ローズの孫スージー・エイミス山像かおり

映画【タイタニック】の再放送はいつ?

映画【タイタニック】は、2021年5月7日(金)、5月14日(金)の2週連続で、日テレ系の「金曜ロードショー」で再放送!

この機会をお見逃しなく!

映画【タイタニック】の動画配信

映画【タイタニック】の動画は、Hulu dTVdTV Amazon Primeビデオ で配信中!

再放送を見逃した人、何度も観たい人は動画でリピートしましょう!

映画
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】

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