【単身花日】6話のネタバレと感想!片山(田中樹)の花言葉に隠された意味は?

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【単身花日】6話のネタバレと感想!片山(田中樹)の花言葉に隠された意味は?

主演ドラマ【単身花日】6話が11月19日に放送されました。

【単身花日】6話は、花()の生い立ちが明らかに!

放送後、花と片山は兄妹なの!?と驚きの声が。「片山(田中樹)が癒し」「ダリアとカサブランカ」が話題に!

テレビ朝日オシドラサタデー【単身花日】6話のネタバレと感想を紹介します。

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目次

【単身花日】6話のあらすじ

舜(重岡大毅)は、めぐみ(長井短)と花(新木優子)の再会の場に立ち会う。かつては男を取り合ったふたりだったが、再会を喜ぶ姿をみて安堵する舜だったが、その一方で花への初恋の思いが心を支配していた。そんな中、舜は鳥貝(前原瑞樹)から言われていた「初恋は殺さなければいけない」という言葉の意味を知る。

【単身花日】6話のネタバレ

【単身花日】6話のネタバレです。

花と片山は兄妹!?

舜(重岡大毅)と花(新木優子)はめぐみ(長井短)のスナックに行く。
「会いたかった」と花は腕を広げ、めぐみも花に抱き着き、ふたりは再会を喜ぶ。
めぐみの彼氏を花が奪ったと知っている舜は、バトルが始まるかと思っていたので安心する。その夜は、3人で花火をする。

めぐみは高校の頃、一人暮らしをしていた。花はよくめぐみの家に行っていた。
めぐみは「花は私のファーストキスの相手」と告白。
思わず想像する舜は、花が奪ったというめぐみの彼氏のことが気になる。

花は自分自身のことを話す。
花の母は妻子ある人を好きになり花をうんだ。花は母とふたりで暮らしていたが、花が高校生の時に母は再婚した。花はその相手に馴染めなかった。「口にできない嫌なこと」をされたのだ。
だから、めぐみの家にいる時だけ安心できたと打ち明ける。

花は舜みたいな人が父だったらいいと思っていた。花奈に嫉妬するほど羨ましい、と笑う。

そして…。
花の本当の父は、殺されたと話す。
片山と花の話が繋がっていく。舜は「片山と花は血のつながった兄妹だ」と思う。

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東京にて。
ゆり子は坂梨に誘われたものの、断っていた。そんなゆり子は、3人の話を盗聴をしている。

片山の花言葉

その頃、片山は体を鍛えていた。営業の基本は体力、お客を喜ばせる知力だと信念を持っている。
「カサブランカの花言葉は『純粋、無垢、威厳』」とつぶやきながらカサブランカを見つめる。
その夜、片山は夢にうなされる。父が殺され、花が逃げる夢だ。

翌日、仕事中、舜は花のことを考えている。
鳥貝(前原瑞樹)は、初恋は殺しておかなきゃいけない、の意味を話す。
自分の心にある甘い幻を殺すことだという。さらに「殺すためには、その相手とセックスすることだ」と告げる。

舜は花が不倫をするような女性ではなかったと思いどこかで安心する。会社帰り、花が「桜木パパ」と声をかけてきた。花はお弁当を持ってきたと渡す。花は旅行に行こうと誘う。
「私たちのハネムーンの場所で話したいことがある」と言い立ち去る。

それを片山が見ていた。ダリアの花束を持っている。ダリアの花言葉は華麗、気品、優雅、裏切り。

舜は綾子の家に。見積もりを持っていく。
綾子は花の結婚写真を見せる。舜は驚愕する。花の夫・健一(重岡大毅)は舜とうり二つだったのだ。
つまりめぐみの彼氏は舜にそっくりな男。めぐみもまた舜に似た男を愛したということだった。

6話の結末

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舜は花の中でも初恋の思いが濃かったのだと感じる。そして、花に「一緒に旅行に行こう」と電話をする。花は幸せだと話す。

瞬は、俺たちの初恋は殺さなければ、と貝塚の言葉を思いだす。

花は「楽しみだな」とカエルのぬいぐるみに話しかけている。
「ねぇ、ゆり子ママ。旅行にはママも一緒に行きましょうね」とぬいぐるみを抱きしめる。

ゆり子はその声を聞き、チケットをとる。

待ち合わせは中学校。
花のとなりにゆり子がいて一瞬驚く舜。しかし、それは、ゆり子への罪悪感が見せた幻だ。

舜は花と手を繋ぎ旅行へ…。

【単身花日】6話の感想

「花と片山が兄妹」に驚きの声

花と片山がどうやら兄妹だと判明しました。驚きの声とともに花と片山が不倫関係ではなかったことに「安心した」の感想も。花も片山の印象も好印象に!ただ、兄妹だと分かっても、まだ謎は残されています。謎の感想も寄せられています。

片山の花言葉に隠された意味は?

6話も片山場面が話題に。片山の登場は「癒しになる」の感想も。体を鍛え、その後、シルクの青いパジャマを着て、アイマスクをして寝る片山。毎回、バラの花束を持っての登場が、6話は、ダリアの花束に変化。しかもダリアを食べてしまう。カサブランカを部屋に飾り図鑑で花言葉を調べ、ダリアを抱えて、またまた花言葉を言う。意味深な花言葉が今後の展開を意味してるようです。花言葉は花のことを言っていると思われます。ダリアの花言葉『裏切り』から、花が裏切ると予想。果たして?次回は何のお花がでてくるのでしょうか。こちらも楽しみですね。

【単身花日】6話のまとめ

花と片山の関係、花の生い立ちが明らかになった5話。壮絶な過去を持つ花は舜を父親のように感じていたようですが、結婚の相手が舜にそっくり。めぐみの彼氏だったはずなので、めぐみもまた舜のことをどこかで忘れていなかったということ。ふたりの女性に思われていた舜。かなりのモテ男です。
ゆり子があげたぬいぐるみをいつも手にしている花は、ゆり子を母親だと思っている節が。ゆり子が怖いですね。
初恋を殺す旅行に行くことにした舜。花とのセックスを決意したということ?修羅場が待っていそうな予感。真実が徐々に明かされてきています。今後の展開も楽しみです。

次回は、花と舜がとうとう一夜をともに!次回もお楽しみに♪♪

【単身花日】6話の出演者

重岡大毅、新木優子、田中樹、、前原瑞樹、金澤美穂、宮崎莉里沙、小沢真珠、長井短、田仲陽成、茅本梨々華、小木茂光、野村佑希、片山茉広、根岸令奈、宮地雅子ほか

記事内画像:【単身花日】公式サイト

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