【准教授・高槻彰良の推察】7話ネタバレと感想!先生の背中に刻まれた過去が壮絶過ぎ!

【准教授・高槻彰良の推察】7

【准教授・高槻彰良の推察】7話ネタバレと感想!先生の背中に刻まれた過去が壮絶過ぎ!

オトナの土ドラ【准教授・高槻彰良の推察】7話が9月19日(18日深夜)に放送されました。
【准教授・高槻彰良の推察】7話は、高槻彰良(伊野尾慧)と深町尚哉(神宮寺勇太)が“4時44分の呪い”を紐解きます。

・高槻先生が語る誘拐事件と背中に注目!

・深町くんの前に青い提灯の体験者が!

【准教授・高槻彰良の推察】7話のネタバレと感想を紹介します。

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Season2はWOWOWで。


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【准教授・高槻彰良の推察】7話のネタバレ

【准教授・高槻彰良の推察】7話のネタバレを紹介します。

冒頭

千葉県警記者クラブ。
林文雄(大水洋介/ラバーガール)が書棚の下敷きに。
畑中健吾(森永悠希)「やっぱり呪いだ」と呟く……。

**

高槻彰良(伊野尾慧)のバースデーパーティー。
青い瞳の高槻に気づく深町尚哉(神宮寺勇太)

「先生、その目の色」
「この目の話は色々話さなくては。でも今はしたくない」
頷く深町に
「やっぱり、深町くんは優しいね」

4時44分の呪い

高槻に呼ばれた深町は研究室に。
今回の依頼主は佐々倉健司(吉沢悠)

瑠衣子(岡田結実)がプリンを持ってきたが、3人で話をしたいがために、断ってしまう。
瑠衣子には悪い事をしたと思う3人だが、事件の話を進める。

健司は、大学の後輩で千葉県警記者畑中の話を聞いてほしいという。
健司にいわせると、畑中が嘘をついているようだ。つまり、深町に畑中が嘘をついているのか聞き分けてほしいというのだ。

そこで畑中から話を聞く。

千葉県警記者クラブでは、記者の畑中、村田康介(西村直人)、林、大野(大朏岳優)の4人が揃っていた。

村田が「4時44分に何かが起こる」という怪談があったと話しはじめた。
4は四、つまり“死”ととらえられ、怪異伝説がある。

林は「聞いたことがない」と言う。
そこで4時44分に、ボードに描いた大きな丸に4人で手をあててみようということに。

何が起こるかと言うと……。

村田は「4次元の扉が開いて引きずり込まれる」
大野は「呪いにかかる」とも。

すると、翌日、林、畑中、大野には「4444」のメールが。
村田には「444」。

村田はレンガが落ちてきて怪我をした。

次に、3人にメール。
大野、畑中に「4444」
林に「44」

林は資料室で書棚が倒れてきた。

アドレスには心当たりがない。フリーのメアド。

村田はいつもいいネタを見つけてくる記者で林は少年犯罪のスクープを書いていた。

ふたりが襲われる理由はあるか?という健司の問いに
「考えられません」という畑中。
その声が歪む。

高槻は怪異の事件を追うことにする。

高槻が怪異事件を追う

高槻と尚哉は村田と林に話を聞こうとすると、県警広報の責任者=遠山宏孝(今井朋彦)がやってきた。
遠山に促され、村田と林はその場で席を立つ。

健司から遠山のことを聞く。
遠山は凄腕の刑事だった。急に態度が変わって上司にくってかかったり、部下をどなったりするという。

**

瑠衣子と高槻は、村田が怪我をした現場に。
特別になにもなく、レンガが落ちてきたのは村田の事件以外にはないとわかる。

高槻は記者クラブに行き、畑中から話を聞く。
棚が倒れたのは資料室。基本、記者は資料室に入ることはないが、事件のあった時、林は、ファイルを運ぶの手伝っていて資料室に入っていた。
畑中は、資料室に入ったことはないが、棚が倒れたときだけ入ったことがあるという。
そこに遠山が。
そして、資料室を見せてもらう。

**

瑠衣子は、遠山の過去を調べてきた。
交番勤務の時は評判が良かった、その後、少年課に配属されこちらでも評判は良い。

瑠衣子は尚哉のことを「わんこくん」と呼ぶ。
「試験のあとは夏休み、いいな、学生は気楽で」
となんとなく元気がない。

高槻は瑠衣子が相談があると察知していてプリンを用意していた。
「一緒に食べよう」と。

研究に行き詰まる瑠衣子は、胸の内をあかす。
「焦っちゃだめだよ。じっとその対象と向き合っていると、いつか底がぬけたみたいに見えてくる」
と高槻はアドバイス。

**

畑中に呪いのメールが届く。
畑中は、健司に、遠山広報官は林、村田、大野が前任者と癒着していると疑っていた、と打ち明ける。

一方、高槻と深町は、遠山に話を聞く。
遠山は、林らの不正を疑っていることが、声の歪みからわかる。

深町が耳をふさぐのをみて
「キミは嘘がわかるのか、嘘を聞くと声が歪むのじゃないのか。隠す必要はない。青い提灯の祭に行ったのはないか」
と遠山。

遠山は林、村田、大野の嘘がわかっていたのだった。
その内容から、畑中がターゲットにされると予測する高槻。

すぐさま、健司に連絡をとり、畑中の居場所を聞く。
畑中は村田から言われた取材場所に行く。

鉄骨のある建物。
林、村田、大野の3人は、畑中がやってきたのを見て
「少しだけ怪我をさせればいい」
とコソコソ。
そこに健司が。

怪異事件解明

研究室には、遠山、畑中、健司が。

呪いは村田、林、大野の自作自演。

村田らは、前任の管理官と繋がり不正をしていた。
それを畑中に気づかれたと思い、呪いの伝説を用いることに。

倒れていた棚からは供述証書がなくなっていた。
それは6月3日のもの。
警察はそこで動きはじめた。にもかかわらず、林はそれをいち早く記事にしていた。
ほかにも情報が流れていたことがわかる。

林は供述調書を隠すために、資料室に入り棚を倒し、他の2人が協力をして資料を抜き取っていた。

畑中は3人に嘘をつかれていたことになる。

健司はしょげる畑中を連れ「飲みに行こう」と誘う。

深町と同じ耳を持つ遠山

遠山は、深町に

「警察の仕事に興味はないか。私たちの能力は警察に役に立つ。私ならキミの辛さも理解できる」
ともちかける。

遠山も10歳の頃に、耳のことに気づいた。
親に言ったら信じてもらえず、そのうち話を避けられるようになった。

「友人も作らなかった。すべての人と線を引いて踏み込まない事。それが一番。でも、私にはキミがわかる。他の誰よりも」

高槻はそこで尚哉をかばう。
「年下の人間を動揺させて決断を迫るなんていただけないですよ。深町君の人生は深町君が決めることです」

遠山は部屋を出ていく。
ココアを飲もうか、と話す高槻に深町は

「すいません。俺……」
と言って部屋を出ていく。

**

深町は遠山を追いかける。

「教えてください。どうしたら周りの人の嘘に耐えられますか」
「この能力と向き合っていくしかないんだ」
という遠山。

「先に言っておく。歳をとったら楽になるなんて思わないことだ。キミが向き合う嘘は、悪質になる。嘘だとわかっていても、力のある人間の言葉は飲みこまなければいけなくなる。生きるために諦めることを選ぶしかない」

それは重みのある言葉だった……。

高槻の背中に翼の痕

研究室に戻る尚哉。

深町と遠山は違う、だから
「同じ人生が待っているとは限らないよ」という高槻。

「先生にはわからない、俺の気持ちなんか」

「そうだね、でも特別な体験をしてそのつらさを背負っているのはわかっているつもりだよ」

高槻は語る。

「僕は12歳のときに誘拐された。自宅の2階に寝ていたのに急にいなくなったらしい。発見されたのは1ヶ月後。京都の鞍馬だった。
無事保護と新聞に書かれた。でもね、何も変わってないわけじゃなかった。1か月間の記憶をなくした。完全記憶能力を得て、鳥が苦手になった。目が青くなったのもそのときから。父親は、誘拐犯が薬物を飲ませたのだろうと解釈。
母親は自分の息子が犯罪に巻き込まれると思いたくなかった。だから、天狗にさらわれたと思い込んだ。
もうひとつ大きな理由がある」

高槻は尚哉に背中を見せた。
そこには大きな傷が。

高槻の母はこれを天狗が翼を切り取った痕だと考えた。
高槻は、誘拐事件が人間の仕業か、天狗の気紛れか知りたいと思っている。

「でもね、残念だけど、本物怪異とはそんなに出会えないんだ。ただ、深町君に会えた。もし、キミが自分に起きたことに向き合いたいなら僕は付き合うよ」

俺の決意は決まっていなかった。でも、先生と出会ったことに感謝していた……。

<続く>

【准教授・高槻彰良の推察】7話の感想

【准教授・高槻彰良の推察】7話の感想を紹介します。

怪異は現象と解釈だもんね………深町くんが本物の怪異を体験したのなら、自分に起きたことも醜い人間の悪意じゃなくて怪異かもしれない、そのほうがいい、怪異の方がいい、って………辛すぎるよ高槻先生……… #准教授・高槻彰良の推察

今日は特に高槻先生の色んな表情が見れた回でまだズルズル引きずられてしんどいんですが… どうしてくれると?高槻先生! 表情の美といい背中の美といい涙目の美といい画の美といい…美の戦争やで #准教授・高槻彰良の推察 #伊野尾慧

 

一方的に支えられる側だった深町くんが、自分の存在が高槻先生にとってどれほど救いだったのかに気づき、徐々に瞳に力を宿していく演技がすごかった。そして、震える声を押し殺して笑顔で発せられた先生の「とことん付き合うよ」。二人が本当の意味でバディになった気がする #准教授・高槻彰良の推察

【准教授・高槻彰良の推察】7話のまとめ

准教授・高槻彰良の推察】7話は、高槻先生から誘拐事件についてが語られました。これまでの高槻先生の言動のすべてが繋がると、そこには、深町くんへの深い愛情が感じられます。

高槻先生の事件は、謎が多く解明はされていませんが、しっかりと深町くんに語るその姿勢、目をうるませる高槻先生にウルウル。

高槻先生を見守る健司も素敵です。
そして、悩む瑠衣子にプリンを用意している先生の気遣いが素敵。アドバイスの台詞は学びの言葉であり癒しの言葉でもあり。
高槻先生は魔法の言葉をたくさんもっている魅力的な人物だとしみじみ感じた7話でした。

次回はSeason1の最終回です。

次回予告
・高槻先生、深町くん、健司が「青い提灯の祭」に行くことに。
・瑠衣子は古書店である本を手にして……。

次回もお見逃しなく♪♪

記事内画像:【准教授・高槻彰良の推察】公式サイト

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