【SUITS/スーツ2】5話の視聴率とネタバレ!49分19秒に訪れる仰天シーンとは?

【SUITS/スーツ2】5話の視聴率とネタバレ!
月9ドラマ【SUITS/スーツ2】第5話が2020年8月10日(月)に放送されました。
告知にあった「49分19秒に訪れる仰天シーン」とは一体!?
今回は、月9ドラマ【SUITS/スーツ2】5話の視聴率とネタバレなどについて。
見逃してしまった人は、FODプレミアムにて視聴できます。(2020年8月現在)


【SUITS/スーツ2】5話の視聴率
『SUITS/スーツ2』第5話の視聴率は8.7%!
、リアルタイム、世帯、関東地区)
【SUITS/スーツ2】5話のあらすじ
過去の勝利は、隠蔽によるものだったのか――?
甲斐(織田裕二)は、『コースタル・モーターズ』の自動車に乗っていた運転手が事故死した裁判で勝訴したものの、同社の自動車に欠陥があったことを示す社内メモが見つかったことで窮地に立たされる。甲斐自身はメモの存在すら知らなかったが、甲斐に対して強烈な敵がい心を抱く弁護士・富樫(髙嶋政宏)は、事実を隠蔽し、被害者とその遺族を法廷で侮辱した甲斐を徹底的に追及すると宣言する。
この件を知った上杉(吉田鋼太郎)は、いまこそ団結して事務所を守るべきだと主張し、甲斐のために優秀な弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)を連れてくる。だが、早急且つ、秘密裏に和解を進めるべきだと提案する副島に、反発する甲斐。チカ(鈴木保奈美)は、そんな甲斐を制して副島を雇うことに。
一方、甲斐の秘書・玉井(中村アン)は、コースタル訴訟の資料の中から問題になっている社内メモを発見する。そこには玉井のサインもあった。思いつめた表情でシュレッダーの前に立つ玉井のもとへやってきた大輔(中島裕翔)は、彼女が持っていたファイルに違和感を抱き……。
そんな折、プロモーターの星川卓郎(田中要次)が、天才テニス少年と噂される高山雄哉(髙橋優斗)を伴って甲斐を訪ねてくる。雄哉は、プロ入りに反対する父親と、法的に親子の縁を切りたいのだという。甲斐は、この案件を大輔に任せることにするが……。
https://www.fujitv.co.jp/SUITS2/story/index05.html
【SUITS/スーツ2】5話のネタバレ
【SUITS/スーツ2】5話のネタバレを紹介!
甲斐(織田裕二)遺族に会いに行く
甲斐は遺族のもとに行き、訴えを取り下げてもらおうとするが、被害者の妻・麻衣(須藤理彩)から「二度と来ないで」と追い返されてしまう。
大輔(中島裕翔)、高山雄哉(髙橋優斗)の件を担当
大輔は、父と子の面談を試みたが、決裂に終わった。そのため、甲斐に相談する大輔。
(大輔)「僕は11歳で父親を亡くした。 最後の会話は ケンカでした。 僕がプロになるか、父親と仲直りするか、選べと言われたら、後者を取ります。」
甲斐は「なら説得しろ!考えろ。子供じゃないんだ」と助言した。
後日、説得に行く大輔。日本では親子の縁を簡単に切れないが、雄哉は虐待されていると言う。これは「不適格な事由」として法的に認められるかもしれない…。
大輔、玉井のミスに気付く
大輔は、シュレッダーの前に立つ玉井に違和感を抱いた。翌日、玉井が資料室に行った際、シュレッダーの電源を切っておいた大輔。
(玉井)「どうすればいい? こんなミス、初めてで。 私の受領印が押してある。 サインも。 何千何万の書類があった。 あなたみたいな記憶力はないの。」
嘆く玉井に、大輔は甲斐に「打ち明けるべき」と助言。甲斐のために黙っておくことが良いと言う玉井。
しかし、大輔は反論。証拠書類を廃棄したらそれこそ罪になる。さらに玉井だけでなく甲斐までもクビになってしまう。「甲斐先生を信じるべきだ。」と訴える大輔。
玉井は意を決して甲斐にミスを告白しようとするが、そこに上杉と副島が乗り込んできた。2人は勝手に遺族と会った件で怒り心頭だ。
副島は玉井やチカに聞き取りを行う。玉井は、甲斐がメモを受け取っていないと証言。チカも甲斐のことを擁護する。
副島は弁護を引き受ける条件として、「甲斐先生にこの宣誓供述書にサインしてもらいます。 メモは受け取っていないと。」と書類を出す。
チカに書類を見せられた甲斐はサインしようとするが…
大輔がわざとコーヒーをこぼして書類を台無しに!
チカが出ていった後、甲斐は大輔の芝居を見抜いていて理由を尋ねる。
(大輔)「ホントは玉井さんから言わせたかった…。 これにサインしたら 偽証したことになります。」
玉井、ミスの上塗り!?
甲斐は、玉井を問い詰める。玉井は隠蔽したのではなく、受領印とサインをした覚えもなかった。
「だったらそれを言えばいい。隠すな」と言う甲斐。さらに「隠したのは君のミスじゃない。裏切りだ。」と付け加えた。
玉井は、甲斐も「いつも隠し事をするのに」と反論するが、「ボスだからだ」という甲斐。
「こんなボスもうごめんです。」と突き放す玉井に対し、甲斐は「悪いことじゃない。 (メモが)見つかったんなら隠蔽じゃないということを証明できる。 見つかって よかった。 プラマイゼロだ。」と安堵した。
しかし玉井の様子がおかしい。玉井はメモを破棄していた!
甲斐は副島や上杉・チカにすべて報告。副島やチカはメモの破棄が公になる前に、和解を決めることにした。
雄哉と甲斐の姿がダブる
大輔は、しつけという名のもとの虐待の事実を雄哉の父に突きつける。
甲斐は遺族に会いに行き、「私のミスです。申し訳ありません。」と頭を下げて謝罪した。
大輔は、雄哉に「君は裁判所で 証言することの意味を分かってるかな? 君の発言が誰かを傷つけ、一生 苦しめることもある。」と伝える。
ある弁護士(甲斐のこと)が法廷で罪のない人を傷つけて今、苦しんでいるようになるかもしれない…大輔はそう雄哉を心配した。
雄哉に虐待の嘘をつかせた作戦は、プロモーターの星川卓郎(田中要次)が首謀者だ。父は虐待を否定しなかったが、息子が欺こうとしているなんて言えなかったのだ。しかも、肉体的ピークが今なんて星川のデマだった。
すべては星川がお金を得るため。大輔は裁判を中止にする。
49分19秒の仰天シーンとは?
副島が和解の条件を2つ、チカに知らせに来た。1つは賠償金5億円、2つ目は甲斐の弁護士資格のはく奪。
チカは甲斐に知らせたあと、玉井のもとへ…
(チカ)「甲斐は自分で伝えるって言ってたけど、トップは 私。 だから私が伝えます。 これまで甲斐や私 尽くしてくれて ありがとう。 でも 個人的な感情は 抜きにして、今回の件を 見逃すことはできない。 あなたを今日付で解雇します。」
※49分19秒のシーン(正確には最後の「あなたを今日付…」と告げるシーン)
甲斐は、荷物を抱えて帰る玉井をエレベーター前で見送った。
聖澤(新木優子)、大輔も別室から見送るしかなかった…。
(つづく)
【SUITS/スーツ2】5話の感想
SNSでは…
「スーツ49分に衝撃の展開がって当たり前すぎる展開しかこなかった」
「仰天シーンって?玉井の解雇? 薄いなー。和解金は?5億?と、玉井の解雇?納得せんやろ」
「度を越した無能な人が普通に解雇になった場面にしか見えん」
49分19秒の仰天シーンには当然の結果、という反応が多かったようです。
ただし中村アンさん演じる玉井さんの退場には…
「玉井さんのいないSUITSなんてヤダ」
「玉井さんもう出てこないの?」
と惜しむ声も殺到!その意味では仰天なのでしょうか。
【SUITS/スーツ】第6話は2020年8月17日(月)21時から!新章スタートをお見逃しなく!
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