【この素晴らしき世界】特別編のネタバレと視聴率!最後の最後に「カオスすぎる」と視聴者大爆笑の嵐!

この素晴らしき世界 特別編 アイキャッチ
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木曜劇場【この素晴らしき世界】特別編が9/21(木)に放送されました。

スーパーでパートをしている平凡な主婦が、ある日突然大物女優に!?

それは"失踪した大物女優の身代わりになってほしい"という話だった…。

真逆な生活を送ることになった一人の主婦の、完全オリジナルコメディー作品。

今回は、【この素晴らしき世界】特別編の視聴率とあらすじ・ネタバレ、感想についてご紹介。

【この素晴らしき世界】のキャストと相関図!若村麻由美が一人二役で20年ぶりのフジテレビ連ドラ主演!
【この素晴らしき世界】のキャストと相関図!2023年7月から木曜劇場『この素晴らしき世界』がスタート。主演は、体調不良により降板となった鈴木京香さんに代わり、地上波連ドラでは20年ぶりとなる若村麻由美さん。共演には、木村佳乃さん・沢村一樹さん・マキタスポーツさんという豪華キャストが脇を固めます。さらに、主題歌は小田和正さんが『what’s your message』を新曲書き下ろしと、こちらも豪華!平凡な主婦と悪魔のような大女優は、一人二役!?普通の生活をしていた主婦が大物女優との二重生活を送る、なりすましコメディードラマとなっています。今回は、ドラマ【この素晴らしき世界】のキャストと相関図をご紹介!
見逃し・全話配信は、FODにて配信中!

【この素晴らしき世界】特別編の視聴率

この素晴らしき世界 特別編

【この素晴らしき世界】特別編の視聴率は3.3%。

3%台後半で安定していましたが、特別編で4%台に乗ってくれることを期待!

→結果、前話より0.5%ダウンとなりました。

【この素晴らしき世界】特別編のあらすじとネタバレ

浜岡妙子(若村麻由美)の若菜絹代(若村・二役)へのなりすまし生活は、テレビ局ディレクター・沖野島紀明(吉田宗洋)の過去の犯罪を告発することで終わるはずだった。若菜も戻り、『プロダクション曼珠沙華』は比嘉莉湖(木村佳乃)の下で事務所の建て直しを始め、若菜が出演する海外で撮影される大型映画も始まろうとしていた。だが、肝心の若菜が空港からの出発直前にまたしても姿を消してしまう。

若菜の失踪に慌てた室井セシル(円井わん)と西條隼人(時任勇気)は、『ラビットマート』で働いていた妙子を半ば拉致するように水田夏雄(沢村一樹)の車に押し込み、空港へと急ぐ。

だがその様子を浅野真由美(猫背椿)が目撃しており、妙子が何かの事件に巻き込まれたのではないかと騒ぎ立てる事態に。真由美は警察に連絡しようとするが思い留まり、浜岡家を訪ねる。そんな彼女を陽一(マキタスポーツ)とあきら(中川大輔)が迎えるも、心配する真由美をよそに、すでに妙子から連絡を受けている陽一たちは落ち着いた様子。その様子に事情を知らない真由美は陽一たちが妙子に何かをしたのではないかと勘ぐり、育田詩乃(平祐奈)に浜岡家を探るよう頼む…。

出典:この素晴らしき世界 特別編 公式HP

浜岡家であきらから話を聞く育田。

さらに陽一とまた顔を合わせることになり、これまでの嘘や妙子のなりすましを知っていたが話せなかったことを謝る。

そして、これまでの話の流れを聞き、妙子は今ハリウッドで映画を撮っていると情報交換した。

真由美にもすべてを話そうか?となるが、黙っていられる人ではないと育田が止める。

そこで、育田は「妙子さんいましたよ」と会ったが具合が悪いらしいと伝えた。

一安心する真由美だが…。

「何で海外なんて嘘吐いたんだろう?携帯にも出ないのは何で?」

育田もグルなのでは?と疑い出した真由美は、元夫で弁護士の浅野(佐戸井けん太)に相談しに行く。

だが、浅野も事情を知っているため「事務所の人じゃないの?」と口を滑らせた。

すると真由美は「どこかの組の事務所ってこと!?」と、浅野に即探るように指示。

真由美に言われるがまま、浜岡家に向かった浅野。

陽一とあきらと話す。

「それで、どうしましょう?」

”若菜に1日、妙子の身代わりをしてほしい”と夏雄に頼むが、若菜の居場所が分からず無理そうだった。

そこで、”1度こっちに戻ってこられないか”莉湖に相談しに行く、あきらと浅野。

真由美が騒ぎ、殺害されたのでは?と疑っていることを話すが、やはり日本に呼び戻すことも無理そうだった。

西條に会社に戻ってくるよう電話する莉湖。

そんな莉湖のデスクには、娘・亜美(尾碕真花)と孫の信男(須山結斗)と一緒に写っている写真が飾られていた。

戻ってきた西條に、”力を貸して欲しい”と莉湖。

事情を聞いた西條は反省し、莉湖が思いついた作戦を実行することに。

それから、浜岡家にやって来た育田と真由美。

陽一と西條、あきらと蛍(永瀬莉子)と共に妙子の姿があった。

妙子の姿を見て安心する真由美は、西條が甥であると聞く。

様子のおかしい妙子だったが、陽一に耳打ちして”旅行から帰って来てから風邪で声が出せないから話せない”と伝えてもらう。

お土産に京都の有名な和菓子”水まる餅”を出すが、”京都?海外では?”と再び真由美が疑い出した。

育田らが何とか誤魔化し、西條が”妙子に家事代行を頼んでいた”と話す。

妻が蒸発し、5歳の息子がいると。

そこへ、急に現れた信男を息子と言う西條。

「おじさんだあれ?」「この人、妙子さんじゃない」

「こういうこと言う子なんです」

そして、莉湖が西條の母役となった。

「つまり、私の義理の妹です」

陽一が上手くまとめた!と、その瞬間にインターホンが鳴り”若菜を連れてきた”と、夏雄が突然入って来る。

慌てて別の部屋に連れていく陽一たち。

”外の廊下に若菜を待たせている”と夏雄はノリノリだが、間に合わなかったことに気付き嘆く。

今、ここにいる妙子とはー?

事務所で話していた莉湖の作戦とは、若菜のなりすましを見つけるため撮っていたそっくりさんの写真から、今度は妙子になりすましてくれる人材を探すこと。

ぴったりな人物を見つけたが問題があり、外国人で日本語が話せないというのだった。

しかも、まさかのイタリア人。

しかし、もうこのままどうにかして終わらせるしかなかった。

陽一「ということで、色々とご心配をおかけしましたが、大丈夫ですので。ありがとうございました」

真由美「疑ってごめんなさい」

疑いをかけていた人たちに深々と謝罪した。

しばらくは家事代行に専念、パートは休むと伝える。

真由美も納得したところで、全員で”水まる餅”を食べよう!というところで、陽一に1本の電話が入る。

脱衣所で電話を終わらせ、ふらふらと戻って来る陽一。

「大変だ、ママが…。ママが大変なことにー」

困惑する浜岡家。

そんな姿を見て、イタリア語で話しかけてくる偽妙子。

さらに、夏雄に止められつつも入って来る若菜。

そんな状況に誰もが困惑だった。

 

莉湖「みなさん、一旦、落ち着きましょうか」

【この素晴らしき世界】特別編の感想

もう本当に最高すぎました!!!

これまでの内容も盛り込んでくださっていて、総集編とまではいかないにせよ今回を見ただけでも大部分関係性などが分かる編集になっていましたね。

1年後の新たな話も織り交ぜつつ、過去の話も見返すことが出来て、とても「愛」のある作品だったと思わせて頂けました。

続編あるかも?なんて期待してしまいましたよー!(笑)

約3ヶ月間、キャスト・スタッフの方々、本当にお疲れさまでした。

とてもワクワクさせてもらい、感謝の一言に尽きます!!

画像出典:この素晴らしき世界 公式HP

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