【シジュウカラ】5話のネタバレと感想!千秋(板垣李光人)と忍(山口紗弥加)が愛の逃避行!?

シジュウカラ

【シジュウカラ】5話のネタバレと感想!千秋()と忍()が愛の逃避行!?

【シジュウカラ】5話が2月4日深夜に放送されました。

忍()は橘千秋()を心配し実家を訪ねる。
千秋は忍への想いを募らせ……。

・千秋と忍が駆け落ち!?
・愛深まる2人の関係に大注目!

テレビ東京【シジュウカラ】5話のネタバレと感想を紹介します。

見逃し配信:シジュウカラ全話はパラビで視聴できます(2022年2月現在、最新情報は公式サイトでご確認ください)


ADVERTISEMENT

【シジュウカラ】5話のネタバレ

【シジュウカラ】5話のネタバレを紹介します。

千秋が忍に悩みを打ち明ける

千秋()が忍()の家に泊まった翌朝。

忍が目覚める、仕事部屋に行くと千秋の姿はなかった。

電話も繋がらず、心配になった忍は千秋の家に。

千秋の母=冬子(酒井若菜)が玄関から出てきた。

「仕事のことで連絡がとれなくて」
という忍に冬子は
「まだそんなことしてるのね、漫画の才能なんてない」と。

忍は「橘くん、絵も上手だしカンもいい」と言うが「漫画だけ?」と意味深な質問をしてくる。

**

千秋は家に戻っていた。
冬子は出かけ、忍は千秋の家にあがる

千秋の部屋に『月刊スパイス』がある。それには忍の漫画が掲載されている。

「それ、先生の旦那さんから貰ったんです。あの人がうちの母親と浮気してるときお土産だって持ってきたんです。自分は読まないからって」
と千秋。
忍は夫の無神経さに呆れる。

千秋は「僕、愛とか恋とかわからないんです」と打ち明ける。

「お金を貰って肉体関係をしてきた千秋にとって、女の人はそういう存在だった。それで何ともなかったのに、昨日、色々思い出しちゃって。僕は一生、人を好きになることはできないかもしれません」

忍は
「お金をもらってしてたことは、本当は嫌だったんじゃないかな。お金を貰っても体が反応しても嫌なものは嫌なんだよ。オトナは子どものしたたかさを利用してるの。橘君も子どもだった」と。

千秋は「そっか、子どもだったんですね」と忍の言葉に救われる。

千秋から駆け落ちの誘い

帰り際、千秋は「アシスタントに行っていいですか」と聞く。

忍は「連絡するね」と帰っていく。

千秋は忍を追いかける。

「先生はどうなんですか。昨日の夜、あれってDVですよね」
とチアキは、忍が洋平(宮崎吐夢)に無理矢理迫られていたことを指摘する。

「ちゃんと愛があったんだ、昔は。自分を大事にしてくれない人といるのは辛い。そのことにようやく気付いた。橘君のおかげで」

忍の辛さを感じる千秋は「一緒に逃げよう」と言う。

忍は首をふる。

**

千秋の家に星宙(榊原有那)がやって来た。

「昨日はごめん。私の彼になってよ。今までふたりで頑張ってきたじゃん」と。

千秋はそっと星宙を抱きしめ「ごめん。星宙には幸せになってほしい」
星宙は、千秋は何もわかってない、と泣きじゃくる。

**

洋平はスナック『ルージュ』に。
妻は漫画家で、仕事に理解を示していると嘘を並べたてる。

そこで、冬子と再会する。

**

忍のスマホには「1週間後に待ってます」と千秋からラインが来ている。

杜殿津マリ(入山法子)の仕事部屋に行く忍。

マリは連載を終わらせることが決まっている。

「これから先、理想通りに生きるには過去を捨てなきゃいけない気がする」
というマリの言葉に忍は千秋とのことを思う。

愛の逃避行

原稿は着実に進む。

「明日、10時に待ってます」と千秋から電話がある。

忍は「行かない」と言うが……。

庭にるシジュウカラが飛び立つのを見て、結婚指輪を外し家を飛び出す。

待ち合わせ場所。千秋は車で来ていた。

海に行く二人。忍は大はしゃぎ。千秋も笑顔。

二人で観光しながら楽しい時間を過ごす。

お土産屋でオルゴールを手にする。忍は音楽を聞きながら、悠太が赤ちゃんの時を思いだす。

千秋はその姿を見て、オルゴールをこっそりと買っていてくれた。

ホテルに就くと千秋にプレゼントだと渡す。

**

洋平が帰宅。

悠太がひとりでいる。

忍は高校の同級生と館山に旅行だと、悠太から聞いて洋平は、電話を掛ける。

**

洋平は忍を迎えにいくと言い出す。

悠太に「電話にでないからラインでもしろ」と怒鳴る。

「あーあ、そんなことしたらお母さん本当に戻ってこなくなるよ」と悠太は洋平に呆れる。

愛が深まる悲しき夜

ホテルにて。

忍と千秋はキスをし、そして……。

千秋が忍の胸に手をあてると「ちょっと待って」とその手を止める忍。

「これ以上したら、もう、元に戻れなくなる」

「もう戻らないよ」

「ありがとう。逃げようって言ってくれて。すごく嬉しかった」

その言葉を聞き、千秋は勘付く。

忍のスーツケースは1泊用の荷物しか入ってなかった。

「逃げる気になんてないじゃないですか」

「どこに逃げるの。私、橘君を買った女の人と同じになりたくない。橘君を利用したくない。だって本気で好きになっちゃったから。橘君のこと好きだから」

千秋は忍を抱きしめる。

「鞄、空っぽでいいから。帰らないでよ」

<続く>

【シジュウカラ】5話の感想

切なさがこみ上げるシジュウカラ5話。「週末の楽しみ」「さんとさんの演技に感動」などの声がTwitterに。

【シジュウカラ】5話の感想を紹介します。

【シジュウカラ】5話のまとめ

【シジュウカラ】5話も千秋演じるさんの色気にキュンする展開。静かな中に忍と千秋が惹かれ合う様が細かく描かれています。ドカーンとくる展開じゃないからこそのリアルがとても良いです。

千秋の想いも忍の想いもとても痛いです。忍の漫画が掲載されていた月刊スパイスは、洋平が置いていったもの。千秋はその漫画で忍のことを知りファンになった。皮肉なことに、とも思うけれど、これこそが運命なのかもしれない。

忍を抱きしめ「帰らないで」という千秋。でも帰るしかない。愛だけじゃ生きられない現実がこれから描かれていくのでしょうか。次回も楽しみでなりません。

次回予告

・千秋と忍のことが洋平にバレてしまい、忍に決断の時が!

次回もお楽しみに♪♪

事内画像:【シジュウカラ】公式サイト

コメント