【シジュウカラ】11話のネタバレと感想!思い出にできない千秋の姿が悲しみ誘う!

シジュウカラ

【シジュウカラ】11話のネタバレと感想!思い出にできない千秋の姿が悲しみ誘う!

【シジュウカラ】11話が3月18日深夜に放送されました。

・年齢差を感じる忍()が千秋()に打ち明けた本当の気持ちは?

・岡野からのプロポーズ、忍が選んだ道は?

テレビ東京ドラマ24【シジュウカラ】11話のネタバレと感想を紹介します。

見逃し配信:【シジュウカラ】全話はパラビで視聴できます。(2022年3月現在、最新情報はパラビ公式サイトでご確認ください。)

漫画「シジュウカラ」は漫画王国で!

【シジュウカラ】11話のネタバレ

【シジュウカラ】11話のネタバレを紹介します。

プロローグ

岡野(池内博之)は忍()と千秋()が抱き合っているのを見ていたと打ち明け
「俺達45だよ」と口にする。

ふたりの話し声にみひろ(山口まゆ)が起きてしまい、二人は慌てて
「ごめん、起こしちゃった」ととりつくろう。

**

千秋はいつもの場所でひとり笑っている。
膝を抱えて丸くなる。

**

みひろが出かける。
忍はお昼代とお金を渡そうとする。

**

洋平(宮崎吐夢)は、御子柴涼子(和田光代)と暮らしている。
夜の生活ができず「昨日はごめんね」と謝っている。

涼子は「別にいい、寄り添って生きられれば」と優しい言葉。

一方、千秋は実家に戻り、漫画を描いている。
冬子(酒井若菜)は、千秋が戻ってきて「幸せ」だという。

みひろにお金を渡す忍

打ち切られた忍を励ます杜殿津マリ(入山法子)。
忍は岡野からプロポーズされたと打ち明ける。
夜は、みひろがいるから早く帰ると言う忍にマリは
「嬉しそうだね」と言う。

忍が帰るとみひろは人形展で知り合ったミズキを連れてきていた。
忍は張り切って3人分の食事をつくる。

みひろは、ビスクドール初心者教室に通いたいから、アシスタントのアルバイトをしたいと忍にお願いをする。

すると、忍はお金をだしてあげる、とお金を掴ませる。

ミズキはみひろに、いつまで忍のところにいるのかと問いかける。

さらに
「私と暮らそう、先生といるの楽しい?かわいそうがられてるだけじゃん」
と突き刺す言葉。

**

千秋はバイト先で大学生のバイトから、28歳になっても就職していないことをチクチクと言われる。

**

千秋は岡野と会い
「あのネームは変えられない」と言う。

すると、岡野は忍にプロポーズしたと告げる。

「どう考えても僕のほうが忍を幸せにできる」と豪語。

「岡野さんは、先生のどこが好きなんですか」
「いつも泣きそうなところかな」

千秋の顔がゆがむ。

**

バーを閉めたあと、涼子は洋平をダンスに誘う。

涼子は
「この店も古くなっちゃって、いつか海のそばでお弁当屋さんでもやりたいな。まぁ、でもお金かかるしね」と色仕掛け。

洋平は「少しなら」とその気になる。

忍からの決別、千秋の涙

千秋が帰宅すると冬子が家賃の請求をさりげなくする。
半年分家賃を滞納していたのだ。

家を出て、千秋はマンションの広場、いつもの場所でひとり缶コーヒーを飲む。

**

忍はみひろが帰ってこないから、外に出て探そうとする。

そこで、千秋と出会う。

「ここで何してるの?みひろさんに会いに来たの?」

「はい」という千秋。

千秋は、漫画を辞めて就職しようと思う、と打ち明ける。

「お金なら少しなら」という忍。

「簡単に言うんですね。5年前逃げたくせに」
と立ち去る千秋を引き止める。

忍は18歳も違う、と年の差を言い。
5年前に夫が倒れた事、子どもがいる事をいう。

千秋は「もういいです」と背中を向ける。

涙をこらえながら歩く。

**

みひろはアシスタントのバイトをしている。

忍の描いた絵をみて
「これは千秋?」と訊ねる。

「違う」という忍。
でも、それは明らかに千秋がモデル。

**

千秋が家の庭にいると、星宙(榊原有那)がやって来た。

星宙は千秋に何かあったと察する。

「もういい加減に自分を試すのやめたら。私は旦那に会って変われたよ」
と千秋を励ます。

**

洋平はバーを訊ねるが閉まっていた。
涼子を電話をするもすでに使われていない。
お金を騙し取られたのだ。

**

みひろはミズキのところに行く、と忍に言う。

すると、忍は「どんな仕事するの」と詰め寄る。

みひろは忍に感謝している、と言うが出て行こうとする。

忍はみひろに「ここにいればいい。私たち、本当の家族になれると思わない」というが、みひろは
「先生といるとずっとかわいそうな子でいなくちゃいけない」と出て行ってしまった。

騙された洋平

洋平の語り

俺と母は父の顔色を窺っていた。父は勉強にうるさかった。
俺はいつも勉強ができた。
大学に入学しそこそこの彼女ができたが顔のいい男にとられた。
ちょうどいい女(=忍)と結婚して、俺は親父のようにはならない、と思った。
冬子のことは馬鹿な女だと思った。

回想シーン。
洋平は結婚指輪を砕いてのみこむ。

現実。
「忍、俺はそんなに悪いことをしたか!」
と怒鳴り歌いだす。

**

忍は岡野と会う。

「岡ちんと結婚する」
とプロポーズを受ける。

マンションに戻ると洋平が座り込んでいた。

<続く>

【シジュウカラ】11話の感想

【シジュウカラ】11話の感想を紹介します。

【シジュウカラ】原作者の坂井恵理さんもツイート!

【シジュウカラ】11話のまとめ

【シジュウカラ】11話は、忍が岡野との結婚を決意するまでを描いています。18歳の年の差は大きな壁。28歳という若き千秋に人生を背負わせることはできなかったのでしょう。

誰もが誰かに依存している。ちょっと怖いストーリー展開。特に、旦那=洋平は怖い。忍への執着が凄すぎる。結婚指輪を食べる場面にはゾクリとしました。
千秋は過去をひきずり、母の冬子は千秋に相変わらず依存。千秋はひとり耐えている。缶コーヒーを飲みひとりで笑いうずくまる。忍に結婚すると告げられ、涙をこらえるその姿が悲しみを誘います。
忍もまたみひろに異常な愛情を示す。みひろがいなくなり、ひとりきりになって、岡野と結婚を決意したとも感じます。

18歳の年の差不倫。これで終わりとは思えず、結末に千秋と忍が結ばれるかもと予想していますが、果たしてどうなるのでしょうか。

次回は最終回!

次回予告

・息子の悠太が帰ってくる!

・忍、千秋、それぞれが歩みだす道は?

次回もお楽しみに♪♪

 

記事内画像:【シジュウカラ】公式サイト

コメント