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【桜の塔】7話のネタバレと視聴率!高岡早紀がトレンド入り!

桜の塔タイトル

【桜の塔】7話のネタバレと視聴率!

玉木宏主演のドラマ【桜の塔】第7話が5月27日に放送されました。

どんでん返しに次ぐどんでん返しでまたも千堂の失脚に失敗する漣。

そしてそんな中ギャグっぽいひとつのセリフで高岡早紀がトレンド入りしました。

ここでは、【桜の塔】第7話のあらすじ、ネタバレや視聴率をご紹介していきます。

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【桜の塔】7話の視聴率

7話の視聴率は10.1%でした!

前回より0.3ポイントのアップで久々の2ケタです。

【桜の塔】7話のネタバレ

漣(玉木宏)は千堂(椎名桔平)への下剋上により、刑事部・捜査共助課長へと実質の降格となった。そしてその見張り役として富樫(岡田健史)を捜査共助課へ移動させた。

千堂と蜜月の関係にあった国会議員・若槻有造(浜田晃)の汚職を暴かれ、その関係が悪化した千堂は次期総裁への道が厳しい状況となっていた。その選出会議までは1週間足らず。しかし千堂は現総監の矢上彰丈(尾美としのり)の懐刀だ。選出の可能性は高い。

そんな中、若槻大臣が狙撃される。漣は関係がこじれた千堂が警視総監の選出権を持つ若槻大臣を排除するために企てたと睨む。東大派のトップ・吉永晴樹(光石研)も同じくそう睨んでいた。その吉永が漣のところに重要な手がかりを持ってくる。元SATの狙撃手で公安時代の千堂の部下だった久瀬秀臣が狙撃現場近くを歩く防犯カメラの写真だった。すぐに久瀬は手配され、逮捕される。久瀬は犯行は素直に認めるがオリンピックの警備の脆弱性を訴えるためにやったと、千堂との関係はまったく喋らない。

久瀬がSATを辞めたきっかけは狙撃した暴力団員が千堂の命令で潜入捜査をしていた同僚の警察官・深見だったことらしい。その潜入捜査を命じたのが今の警視総監の矢上だった。そして潜入捜査官もうひとりいて、それは漣の情報屋・刈谷(橋本じゅん)だった。刈谷の説明では、刈谷と深見は警察を辞めて潜入捜査のため暴力団に入った。しかし、深見が覚せい剤に手を出し、取引現場で錯乱して刈谷の身元をバラそうとしたため狙っていた久瀬が刈谷を助けるために深見を撃った。刈谷は警察に戻れず、久瀬も同僚を撃った負い目から警察を辞めた。ということだった。

漣に妻・優愛(仲里依紗)から連絡が入った。優愛は漣の頼みで千堂の動きを見張るべく実家に帰っていた。優愛が言うには千堂が久瀬に渡した封筒を探していると言う。その封筒を千堂が渡すところを刈谷は見ていた。

漣が直々に久瀬の取り調べに当たった。漣は上層に若槻大臣に重傷を与えれば亡くなった深見を殉職だったことにし、2階級特進させると約束したのではないかと問い詰める。深見と久瀬は当時恋のライバルだった。その女性は深見と結婚した。漣は深見の名誉を回復し、遺族となったその妻のためにやったことではないのか?と詰め寄る。その彼女から話を聞いてきたと言って、「自分たちのために苦しんできた久瀬の幸せが、自分たちの幸せだ」と言っていたことを話す。

「あなたに今回の話を持ち掛けたのは誰ですか?千堂副総監じゃありませんか?」

モニターで見ていた千堂が取調室に飛び込んでくる。千堂は久瀬に本当のことを話せと脅しのように言う。漣は深見の妻が今回の件で久瀬が誓約書を書いたと話している、自供すれば無効にすると言われているかもしれないが、そもそも深見が今更殉職扱いになることは絶対にない、千堂に利用されているのだと言う。誓約書をどこに預けたか?自宅か?居酒屋の店長?深見の妻?実家の両親?ひとつひとつ質問するたびに久瀬の顔を伺う漣。久瀬は何も喋らない。漣は休憩を入れて部屋を出る。聞いていた千堂も安心したように出てくる。漣はひとつだけ顔の表情に反応があった居酒屋の店長の元へ爽を向かわせる。

千堂に呼び出された漣。爽からの連絡は先に来た別の刑事に渡したというものだった。そこに封筒を持った富樫がやってきて千堂に手渡す。千堂は誓約書を破り捨て「これでお前たちの野心は儚く散った」と言う。実は一緒にモニターを見ていた千堂の部下である刑事部長・土門義郎(野間口徹)がプロファイリングで場所を特定し、先回りさせていたのだ。勝ち誇る千堂。

しかし、そこで富樫が千堂に問いかける。漣が言っていたように始めから約束を果たすつもりがなかったのか?と。

「当たり前だ。犯罪者にそんな配慮は必要ない」

それを確認すると、それは写しでこれが本物だと本当の誓約書を出して見せる。千堂の動きを読んでいた漣の頼みで富樫が動いたのだった。しかし富樫は漣に「勘違いしないでください。あなたの協力したわけじゃない。これは私の正義を追い求めた結果です」と言う。「何が正義だ、この若造が!」と千堂。

その場にいた吉永が「勝負あったなあ。警視総監は私のものだ」。

しかしそこへ入ってくる矢上警視総監。「それはどうかな」

「その誓約書は久瀬に強要されて作ったものだ。何の効力もない、そうだよな副総監」

「おっしゃる通りです」

「君はとんでもないことをしてくれた。今回の一件は君の作り話で片づける」

矢上総監は富樫に誓約書を預かると手を出すが、富樫はそれを拒否する。すると、爽と付き合っていることを持ち出し、爽が漣のために懲戒免職に値するいくつもの違法捜査をやっているが言う事を聞けば目をつぶると言い出す。それを聞いて泣く泣く渡してしまう富樫。

荒れる漣。怒る吉永。がっくりの権藤。

上機嫌の千堂だったがその帰り道、刈谷にナイフで襲われ刺されてしまう。

【桜の塔】7話の感想

なぜか一番多かった反応は”高岡早紀みたいなママ”でした(笑)

そのせいで「高岡早紀」がトレンド入りしたようです。


記事内画像出典:『桜の塔』公式サイト

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