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【桜の塔】6話のネタバレと視聴率!同期の絆に視聴者の熱視線!

桜の塔タイトル

【桜の塔】6話のネタバレと視聴率!

玉木宏主演のドラマ【桜の塔】第6話が5月20日に放送されました。

舞台は5年後となり、新たな派閥を立ち上げた漣は同期の仲間と共に千堂とガチンコで対峙する!

ここでは、【桜の塔】第6話のあらすじ、ネタバレや視聴率をご紹介していきます。

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【桜の塔】6話の視聴率

6話の視聴率は9.8%でした!

前回より0.1ポイントのマイナスです。

【桜の塔】6話のネタバレ

漣()の目的が変わった。

何が何でも権力を持ち、父を死に追いやった警察のトップに立つことから、出世より警察の膿を出し、本来の警察に戻すという目標だ。

父親を死に追いやった上司の千堂()を失脚させるため決死の覚悟で挑み、完膚なきまでに叩きのめされてから5年の歳月が流れた。

千堂は副総監になり、派閥は千堂派という巨大なものになっていた。東大派の吉永()は警察庁の警備局長に、薩摩派は2つに内部分裂し、温厚派の権藤()は内閣情報調査室の内閣情報官にとそれぞれの肩書は変わっていた。

漣は刑事部の捜査二課長となり富樫()はその部下に。爽()は相変わらず一課のままだったが富樫とは恋人関係に。情報屋の刈谷(橋本じゅん)はすさんだ生活で漣に金をせびる日々を送っていた。

そして5年前、漣が利用し銀行強盗を起こさせ逮捕された蒲生兼人()は爽の世話で実家の中華料理屋で働いていた。

千堂を倒すべくそのチャンスを虎視眈々と狙う漣は、国会議員・加森沙代里(中田有紀)の受託収賄の証拠をつかんだが、刑事部長・土門義郎()から逮捕状の許可が出ない。同じ千堂派の土門は千堂からそう言われているらしかった。直談判するも千堂の考えが変わるはずもない。

そんな中、加森議員の収賄の証拠が消える。富樫を疑う漣。

千堂からクラブSに呼び出された漣は加森議員の立件を見送るよう念を押される。千堂は漣との関係を仮面親子と堂々と言う。千堂が帰ったあとママの志歩が漣を呼び止める。志歩とは5年前の裏切り依頼の再会だった。志歩は漣に5年前の裏切りを謝罪し、ある写真を見せる。それは千堂と内閣府特別担当大臣・若槻有造(浜田晃)とのツーショット写真だった。収賄事件を千堂がもみ消そうとしていることを確信する漣。

漣は収賄の金の残金500万が近く受け渡しされると踏んで爽に現場の押さえるよう依頼する。爽は一課の人間だったが、今は信用出来ない二課で動くわけにいかなかったからだ。

5年前の真実を聞かされ、それ以来信用を置くようになった権藤から証拠となる音声データを受け取る漣。本当の正義のために動いている二人の思惑は一致していた。今は分裂した薩摩派のもうひとつ強硬派の矢上彰丈(尾美としのり)が警視総監となり、その腹心が千堂だった。矢上は退官しても自分の力を維持できるよう次期総監に千堂を推すつもりのようだ。権藤の影は薄くなっていた。

加森議員を張り込んでいた爽は役所の授乳室での現金受け渡しの瞬間の証拠をつかむ。

漣は刑事部長の土門を脅し、千堂に知らさぬよう逮捕状を請求する。千堂に歯向かうことに反対する同期の新垣(馬場徹)と馳()だったが、「俺の将来なんてどうでもいい、大事なのは警察の未来だ」と言う漣の言葉に納得する。

加森議員が逮捕された。慌てる千堂。怒る千堂の元へ呼ばれた漣は、加森議員と若槻大臣との収賄の金に関する音声を聞かせる。若槻大臣は、内閣府特別担当大臣である警視総監を選出する国家公安委員会の委員長でもある。しかし、漣はもうすぐ開かれる次期警視総監の選出会議までは大臣の汚職は公にしないと言う。千堂を選ぶ可能性がなくなったからだ。

「破門だ。今後一切千堂派の肩書を名乗るな。お前を拾う奴は誰もいない。お前の出世の道は完全に断たれたんだよ」

「だったら自分で道を切り開くまでです。今日から新しい派閥を旗揚げさせていただきます」

漣は”改革派”を立ち上げた。入室してきたのは同期の新垣と馳だった。ふたりはそれぞれの派閥を離れ、漣に付いたのだった。他に同志は10名。そしてその後ろ盾として部屋に入ってきたのは権藤だった。

「俺は薩摩派をやめるつもりはないし、警視総監の座を諦めたわけでもない。だが、それを差し置いてでもやることがある。警察の膿を吐き出すことだ」

「面白いねえ。この勝負受けて立とう。お前らが束になってかかってこようと俺は必ず目的を成し遂げる」

「そうはいきませんよ。あなたをその椅子から引きずり降ろして警察をあるべき姿に戻す。それが私の信じた道です

両者のガチンコ勝負の幕が切って落とされた。

【桜の塔】6話の感想

同期の三人の絆に共感する視聴者が続出でした。


記事内画像出典:『桜の塔』公式サイト

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