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【桜の塔】5話のネタバレと視聴率!第1部が終了!舞台は5年後の現在へ!

桜の塔タイトル

【桜の塔】5話のネタバレと視聴率!

玉木宏主演のドラマ【桜の塔】第5話が5月13日に放送されました。

千堂を失脚させることに失敗し、打ちひしがれる漣。そして察庁の悪魔へと変わっていく。

ここでは、【桜の塔】第5話のあらすじ、ネタバレや視聴率をご紹介していきます。

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【桜の塔】5話の視聴率

5話の視聴率は9.9%でした!

前回より0.5ポイントのアップです。

【桜の塔】5話のネタバレ

千堂との出会い

父・勇仁が自殺し、その葬儀の席で週刊ライトの相澤と言う記者が幼い漣に近づき勇仁が自殺などするのは信じられないと話しかける。その腕をひねり上げ、追い払ったのは千堂だった。千堂は漣に「君のお父さんは勇敢だったよ。でも警察官としては三流だった。お父さんがどうして死ななければいけなかったのか、その答えが知りたければあの人と同じ道を辿るといい」と言って名刺を渡した。漣はそうして警察官を志したのだった。

千堂との対決

漣と対峙した千堂は、漣の父親・勇仁への自殺強要を一旦は認めるがすぐに「冗談だよ」とはぐらかす。そして漣が仕掛けておいたボイスレコーダーを見つけ、踏みつぶすと再び自殺の強要を認める。漣が手に入れた防犯カメラのビデオテープの画像では拳銃を勇仁に向けているのが千堂とは特定出来ないことを知った上でのことだった。「俺はお前ごときが倒せる相手じゃないんだよ。それがわかったら明日からまた俺に尽くせ」。

千堂の弱み

漣は千堂が他に汚職や不正に関与していると考え、別件で失脚させようと考えた。東大派のトップ・吉永なら千堂を失脚させる情報を聞き出せるかと相談に行った漣だったが、吉永は漣と手を組むのは危険と考え拒否する。しかし漣が部屋を出ようとした時、独り言のように「5年前の傷害事件でなぜ犯人が捕まらないのか不思議でならない」とつぶやく。これは何かのヒントだと思った漣はその事件を調べた。

その事件とは…

スポーツカーにクラクションを鳴らされた被害者が回り込んでスポーツカーを止め、因縁をつけた。被疑者と口論になりもみ合いになった末突き飛ばされ、頭を打って全治3か月の重傷を負った。被疑者はそのまま車で逃走。付近の防犯カメラから逃げたスポーツカーのナンバーは特定されたが、盗難車だったために被疑者の身元はわからないままとなっていた。

というものだった。この事件を自ら名乗りを上げて仕切ったのが千堂だった。なんらかの目的があって千堂がもみ消したに違いないと考えた漣は、情報屋の刈谷から当時の被害者に100万円もの見舞金を持って行ったのが優愛の元婚約者で千堂の部下だった佐久間だったことを聞く。そして当時千堂が乗っていた車の話題の際、優愛の態度がおかしいことを見逃さなかった。

漣は佐久間を呼び出し、当時のことを追求する。千堂にクビにされた佐久間は、車は千堂のもので千堂の指示でもみ消したことを認める。それは、当時スポーツカーを運転していたのが優愛だったからだった。漣は週刊ライトの相澤の協力を得て、千堂に立ち向かうことに。

千堂の壁

クラブSに千堂を呼び出した漣は「あなたを告発します」と言い放つ。佐久間から手に入れたドライブレコーダーの映像を突きつけ5年前の事件の真実を公表すると迫るが動じない千堂。「その映像は本物なのか?」「気になるなら直接本人に聞いてみたらどうです」と、そこに佐久間が現れる。

しかし協力者だと思っていた佐久間の態度は一変、映像データは偽物と言い出した。佐久間は自分を陥れた漣を恨んでいた。「甘いんだよ何もかもが」薄ら笑いを浮かべる千堂。漣はこの一件を上にもみ消されるのを考慮し、相澤に記事にするよう頼んでおいたが、それを見越した千堂は相澤にその場で電話し、5年前の未解決の障害事件は嘘だから掲載しないよう言い、代わりに芸能人の覚せい剤のネタを教えた。どうして記事にすることまで知っていたのか?それは「Sから聞いた」と言う。そのS…スパイこそママの志歩だった。志歩は母親のがん治療を千堂から提供してもらっていた。だから言うことを聞くしかなかったのだ。「残念ながらクーデターは失敗に終わっちまったな。だから教えてやったろ、俺はお前ごときが倒せる相手じゃないんだよ。その顔、親父さんの最後のにそっくりだ。23年前のあの夜、俺は派出所へ出向いて上條勇仁に3つの選択肢を与えてやった。告発をやめて見過ごすか、告発して罪をかぶるか、あるいは自ら命を絶つか。あの人は散々悩んだあげく自分の信念を貫いて自死を選んだ。吊るされたロープの前で震えるを身体を抑えながらあの人がに何を言ったかわかるか?お前への遺言だよ。」

「漣、お前のおかげで最後まで自分の正義を信じることが出来たよ。お前は、自分の信じた道を行け。何があっても父さんはお前の見方だ」

信じ、憧れ、力になりたいと思い、ついてきた千堂に打ちのめされた漣は、なぜ父親をそんな目にあわせたのか問う。

すると千堂は「決まってんだろ。出世のためだよ」とさらりと言ってのける。当時警視正の昇進がかかっていて、学もコネもない千堂は上層部に自ら汚れ仕事を買って出て、見返りに警視正の推薦を手に入れたのだった。

「ふざけんな、そんなことで」と怒る漣を一笑し、「よくそんなことが言えたもんだな」と漣が出世のために銀行強盗をやらせたことや、通り魔を野放しにしていたことを指摘する。

「よく見ろ。これが俺の本当の顔だ。お前の目にはどう映ってる?化け物か?悪魔か?だがこれは映し鏡だ。自分の出世のためなら他人の犠牲はいとわない。醜いお前の姿だ。俺とお前は同じ察庁の悪魔なんだよ。いいか覚えておけ。俺は欲しいものは必ず手に入れる。誰にも邪魔はさせない。学やコネしかない連中に何が出来る。あんな奴らに負けるわけにはいかないんだよ。吉永も権藤もお前も、歯向かう奴は容赦しない。警視総監になるのはこの俺だ。俺が警察のトップに立つんだ」

そう言い放つと、優愛に罪を償いさせ寄り添おうとした漣を破門にせず今回のことは水に流すと言った。

「優愛を幸せにしてやってくれ」

打ちのめされた漣は爽の所へ行き、無力な自分を嘆く。「漣がこれ以上苦しむ姿を見たくない。お願いだからもうやめて」と言う爽。

「このままじゃ終われない。終わらせない。悪魔に魂を売ってでも。それが俺の信じた道だ」。

優愛のメールで優愛の元へ帰ってきた漣。優愛を抱きしめるその顔は重い信念で溢れていた。

そして結婚

警視総監、副総監などなど、錚々たる面々を招いての漣と優愛の結婚式が行われた。

【桜の塔】5話の感想

第1部が終了しました。1話の冒頭で出てきたキーワード、”察庁の悪魔”の誕生が描かれていたということですね。次回から舞台は現在へ。千堂は副総監に昇進しているようです。さらに重厚な復讐劇が予想されます。楽しみですね。

記事内画像出典:『桜の塔』公式サイト

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