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ドラマ【桜の塔】のキャストとあらすじ!玉木宏主演で警視庁内の出世争いを描く新感覚の警察物語!

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ドラマ【桜の塔】が2021年4月15日にスタートします!
主演の玉木宏が出世のためにどんな汚い仕事もこなす警察官僚を演じます。
警視庁を舞台に警視総監を目指す派閥争いを描く新感覚の警察ドラマです。
ここではドラマ【桜の塔】のキャストや相関図、あらすじなどを紹介します。

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ドラマ【桜の塔】の主演は玉木宏

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玉木宏(役:上條漣〈かみじょうれん〉)

上條漣:幼い頃の”ある出来事”がきっかけで権力を手に入れることを渇望するようになった警視庁捜査共助課の理事官。警察組織のトップである警視総監になることを目指している。そのための近道として自らの派閥のトップを警視総監にさせようとどんな汚い仕事も遂行する。相手の性格や内面を読み取るプロファイリング能力に長けている。上司にも愛想がなくめったに笑わない。が、利用価値が高いため上司には重宝されている。父・勇仁も警察官だった。

玉木宏:1980年1月14日生まれ。『竜の道』~『極主夫道』とつないでの主演作。冷酷からコミカルと両極端なキャラから今度はクールな役どころで出世を目論む警察官僚を演じる。

ドラマ【桜の塔】のキャスト

広末涼子(役:水樹爽〈みずきさわ〉)

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水樹爽:瑛市長捜査一課主任。漣の幼なじみでありよき理解者。明るく面倒見のいい姉御肌タイプで、正義感が強く、情に厚いうえに、曲がったことが大嫌い。漣の父・勇仁を警察官として尊敬している。漣とは刑事としての姿勢や考え方でよく対立するが、実は誰よりも彼のことを心配している。

広末涼子:1980年7月18日生まれ。幼なじみという設定だけあって玉木宏とは同年生まれ。脚本の武藤将吾とは同じ刑事物で2019年の『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』以来のタッグとなる。

森崎ウィン(役:蒲生兼人〈がもうかねと〉)

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蒲生兼人:寡黙で真面目だが、サバゲー好きでスリルを味わいたがっている男。犯人が人質に向かって発砲し、逃亡した銀行強盗事件で、容疑者の一人として浮上。上條漣から徹底的にマークされる。

森崎ウィン:1990年8月20日生まれ。ミャンマー人。日本でスカウトされ、事務所(スターダストプロモーション)の意向で森崎という苗字をつけた。2008年に俳優、そしてPrizmaXのメンバーとしてCDデビュー。ゴールデンの連ドラとしては初レギュラーだが、2018年にはスピルバーグ監督のハリウッド映画『レディ・プレイヤー1』に出演している。

仲里依紗(役:千堂優愛〈せんどうゆあ〉)

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千堂優愛:警視庁刑事部長・千堂大善の娘。美人で、両親に過剰な愛情を注がれて育った。就職するも、すぐに辞め、父に紹介された捜査共助課課長・佐久間義孝と婚約する。自由奔放で、日常に物足りなさを感じている。嫉妬心と独占欲が強く、欲しいものは是が非でも手に入れたい。上條漣に魅力を感じ、徐々に固執していく。

仲里依紗:1989年10月18日生まれ。祖父がスウェーデンのクウォーター。この祖父がレオナルド・ダ・ビンチのモナ・リザが好きだったことから里依紗と名付けられた。ドラマでは2020年の『恋する母たち』以来となる。独特な魅力で色恋沙汰が似合うせいか今回もその力量は発揮される模様。

橋本じゅん(役:刈谷銀次郎〈かりやぎんじろう〉)

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刈谷銀次郎:元警察官で、上條漣の父・勇仁の後輩だった男。勇仁亡き後は、漣の父親代わり的な存在だった。現在は漣の情報屋として暗躍している。

橋本じゅん:1964年2月25日生まれ。独特な存在で強面からコミカルな役までこなす名優。

高岡早紀(役:小宮志歩〈こみやしほ〉)

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小宮志歩:銀座の高級クラブ「S」のママ。元警察官という異色の経歴を持ち、情報屋・刈谷銀次郎と同じく、上條漣の父・勇仁の後輩だった。警視総監レースのためなら手段を選ばない漣を、気にかけている。

高岡早紀:1972年12月3日生まれ。近年では妖艶な役が良く似合う女優として存在感を放つ。本作でもクラブのママとしてその力が発揮される。

光石研(役:吉永晴樹〈ゆしながはるき〉)

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吉永晴樹:警視庁警務部長。東大出身者が集まる「東大派」の実力者で、警視庁刑事部長・千堂大善と警視総監の座を争っている。ライバルである千堂を目の敵にしており、ことあるごとに衝突する。

光石研:1961年9月26日生まれ。同枠の『にじいろカルテ』に引き続きの出演。様々な役をこなす名バイプレイヤー。

吉田鋼太郎(役:権藤秀夫〈ごんどうひでお〉)

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権藤秀夫:警視庁警備部長。警視庁刑事部長・千堂大善のライバル。薩摩出身者が集まる「薩摩派」の実力者で、千堂と警視総監の座を争っている。情に厚い一方、鋭い眼光も光らせる。

吉田鋼太郎:1959年1月14日生まれ。舞台で鍛えられた声の張りと豊かな表情で様々な役をこなすベテラン。

椎名桔平(役:千堂大善〈せんどうたいぜん〉)

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千堂大善:警視庁刑事部長。地方大学出身の「外様派」でありながらも、カリスマ性あふれる人柄と行動力を武器に、警視総監の座を狙う。強硬で勝気な性格であるため、警察内にも敵が多い。その一方で、人懐っこくユーモアにもあふれており、憎めない男。まだ若手だった頃、上條漣の父・勇仁とは捜査一課で同僚だった。

椎名桔平:1964年7月14日生まれ。上記二人と同じくクールな役からコミカルな役まで器用にこなす名優。

岡田健史(役:富樫遊馬〈とがしあすま〉)

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富樫遊馬: 警視庁捜査一課の刑事。警察大学校でトップの成績を誇ったキャリア組にもかかわらず、捜査一課を希望した変わり者。水樹班に属し、爽の部下だが、密かに想いを寄せるように。若手ながらその有能さは次第に顕著になっていき、やがて漣の目にとまる。。

岡田健史:1999年5月12日生まれ。2018年のドラマ『中学聖日記』で鮮烈のデビューを飾り、『MIU404』や『いとしのニーナ』、大河ドラマ『青天を衝け』に出演。橋本じゅんとは『MIU404』でも共演していて、役も警察キャリアだった。その時とはどう違う演技を見せるのか?

段田安則(役:荒牧雄彦)

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荒牧雄彦:警視総監。清濁併せ持つ不気味で油断ならない性格。

段田安則:1957年1月24日生まれ。『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』、『半沢直樹』、『六畳間のピアノマン』など、柔軟使い分ける演技で独特の存在感を出す名バイプレイヤー。

馬場徹(役:新垣広海)

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新垣広海:漣と同期の警視庁警備部の警視。何かと漣に突っかかる、出世レースのライバル。

馬場徹:1988年6月17日生まれ。『ルーズヴェルト・ゲーム』、『99.9 -刑事専門弁護士-』、『陸王』、『下町ロケット』、『天国と地獄〜サイコな2人〜』など、TBSの日曜劇場では常連の俳優。

渡辺大知(役:馳道忠)

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馳道忠:漣と同期の警視庁警備部の警視。一見温厚な頭脳派。

渡辺大知:1990年8月8日生まれ。『べしゃり暮らし』や、大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』、『青天を衝け』などに出演。

長谷川朝晴(役:高杉賢剛)

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高杉賢剛:警視庁捜査一課のノンキャリ刑事。「水樹班」一員。

長谷川朝晴:1972年3月19日生まれ。どのドラマにも1話は出演しているというほどのキャリアを持つ俳優。

駒木根隆介(役:轟啓一)

轟啓一:警視庁捜査一課のノンキャリ刑事。「水樹班」一員。

駒木根隆介:1981年5月2日 生まれ。映画『SR サイタマノラッパー』で一躍脚光を浴び、『おんな城主 直虎』、『べしゃり暮らし』、『教場』、『ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜』など多数出演している。

井本彩花(役:及川明深)

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及川明深:警視庁の面々が通う銀座のクラブ「S」のホステス。

井本彩花:2003年10月23日生まれ。2017年「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞。『女子高生の無駄づかい』、『さくらの親子丼』、『麒麟がくる』など順調にキャリアを積んでいる。本作ではホステスという大人の役に初挑戦する。

小林優仁(役:上條漣少年期)

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小林優仁:2011年4月25日生まれ。2021年の大河ドラマ『青天を衝け』で主人公・渋沢栄一の幼少期でドラマ初出演を果たしたばかり。

岡部たかし(役:上條勇仁)

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上條勇仁:漣の父親。元刑事。

岡部たかし:1972年6月22日生まれ。舞台を中心に活動。最近のドラマでは『私たちはどうかしている』や『共演NG』に出演。

小松和重(役:水樹鉄朗)

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水樹鉄朗:水樹爽の父親。

小松和重:1968年2月24日生まれ。『半沢直樹 』、『恋する母たち』、『俺の家の話』など独特な存在感を放つ個性派俳優。

関智一(役:牧園隆文)

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牧園隆文:捜査一課長。

関智一:1972年9月8日生まれ。アニメ『ドラえもん』のスネ夫役や『鬼滅の刃』の不死川実弥、『呪術廻戦』のパンダなどの声を担当する声優。

ドラマ【桜の塔】の脚本は武藤将吾

【桜の塔】は2019年に話題となった日テレ系の『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』で東京ドラマアウォードグランプリなど数々の賞を総なめにした武藤将吾が脚本を務めます。武藤将吾は、第15回フジテレビヤングシナリオ大賞にて佳作を受賞。以降、フジテレビでは『電車男』を始め、『小早川伸木の恋』、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』、『家族ゲーム』などを手がけ、日テレの『3年A組~』や『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』を担当しました。テレビ朝日では、子供の影響で興味を持った『仮面ライダービルド』の脚本のテレビ本編全49話、劇場版、Vシネマ2作品、ファイナルステージを1人で書き上げました。テレビ朝日ではそれ以来の脚本となり、本作ではこれまでの警察ドラマとは一味違った権力争いをめぐる組織内の思惑に満ちた人間ドラマを描いていきます。

ドラマ【桜の塔】ストーリー予想と見どころ

大きなテーマとしては主役の上條漣が警視総監への道を登り詰める過程での権力争いが中心なのでしょうが、登場人物のキャラクターを見ているとその中の複雑な人間模様が見えてきます。そこでここでは登場人物を整理し、ストーリーを予想してみたいと思います。

派閥

上條漣は自分が警視総監になる布石として自分が属する派閥のトップを警視総監に押し上げる手助けをします。キャストの中では、吉田鋼太郎さん演じる権藤秀夫(薩摩派)と椎名桔平さん演じる千堂大善(外様派)、そして光石研さん演じる吉永晴樹(東大派)がそれぞれ派閥のトップでライバルのようです。では、上條はどの派閥に属しているのでしょうか?

人物キャラの説明で千堂が元警察官の上條の父と捜査一課で同僚であったことから千堂の派閥ではないかと推察されます。ということは、上條としても権藤と吉永が邪魔者となるのでしょう。

※第1部終了後追記

なんと最大の敵は自分の上司・千堂でした。大どんでん返しでしたね。

味方

上條の味方側の人間としては、キャラ説明から幼なじみの捜査一課主任の水樹爽(広末涼子)。上條の父の後輩だった刈谷銀次郎(橋本じゅん)と小宮志歩(高岡早紀)の三人でしょう。

警察官として実直な水樹は権力を得るためになりふり構わない上條とぶつかりますが、おそらく上條がそうなった過去の出来事も知っていることから理解もしているという立ち位置でしょう。

父の後輩だった刈谷と小宮のふたりも過去の出来事を知っていて、刈谷は上條の野望を後押しするために情報屋として協力していると考えられます。

※第1部終了後追記

小宮志歩は味方でしたが、千堂に母の癌治療の補助を受けており、土壇場で漣を裏切ってしまいました。

誘惑

仲里依紗さん演じる千堂の娘・千堂優愛がストーリーのアクセントとなるのではと予測されます。優愛は結婚しているものの日常に物足りなさを感じ、上條に惹かれていきます。しかも彼女はほしいものは是が非でも手に入れたい性格です。自分が推す派閥のトップの娘からの誘惑が出世を一番の目標にしている上條の邪魔となるのか?はたまたそれを利用するのか?見どころのひとつです。

※第1部終了後追記

漣は優愛が最大の敵・千堂の娘と承知で結婚しました。第2部で優愛をどのように利用するのか?あるいは…?

父の死の真相?

漣の父親・上條勇仁(岡部たかし)が漣の子役とのセットで相関図にあることから、すでに亡くなっており、回想のシーンで出てくると思われます。そしてその死の真相が漣を出世の亡者にしたと考えられます。父の死は真相はいったい何なのか?上層部の関与も可能性として考えられます。

※第1部終了後追記

勇仁は上層部の押収品横流しの事実をつかみ告発しようとしましたが、止められ自殺を強要されました。その自殺強要の実行犯は千堂でしたが、志歩の裏切りなどで完全な証拠をつかむことが出来ず、追いつめることが出来ませんでした。

事件

毎週事件が起きて解決する従来の刑事ドラマと違って、本作ではひとつの事件を追う展開になっているものと思われます。組織内の派閥争いが中心なので事件はひとつで十分ですし、展開がしやすいからだと考えられます。その事件が”銀行強盗人質発砲事件”で、その重要な容疑者として登場するのが森崎ウィン演じる蒲生兼人です。容疑者(あるいは犯人?)がゲストではなくレギュラーとして名を連ねているのは珍しいですね。この蒲生を上條は徹底してマークしていくらしいのですが、犯人検挙が上司の手柄として出世に響いてくるからなのではと考えられます。

1話終了後の追記:1話で蒲生兼人が逮捕されました。しかし彼を事件へと誘導したのが漣のようです。この先も何らかの形で漣と関わってくるのだろうと思われます。

以上、筆者の勝手な推測でストーリーの大筋を考えてみましたが、いかがでしょうか?派閥争い、事件捜査、誘惑など見どころはたくさんあるドラマですね。

さらに発表されたキャストの中では、岡部たかし演じる漣の父親・上條勇仁と小松和重演じる爽の父親・水樹鉄朗の父親像の比較や『青天を衝け』で一躍話題になったイケメン子役の小林優仁くんの演技にも注目です。

※第1部終了後追記

森崎ウィン演じる銀行強盗人質発砲事件の被疑者・蒲生兼人が2話目以降登場しておりません。彼の役目はこれで終わったのか気になるところです。

ドラマ【桜の塔】の相関図

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ドラマ【桜の塔】の主題歌

ドラマ【桜の塔】の主題歌は宮本浩次の書き下ろし『sha・la・la・la』に決定しました!

宮本浩次はテレビ朝日系2020年冬ドラマ『ケイジとケンジ』以来のドラマ主題歌となります。

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ドラマ【桜の塔】の放送日とスタッフ

放送日2021年4月15日より毎週木曜よる9時~
脚本武藤将吾
演出田村直己(テレビ朝日)
星野和成
片山修(テレビ朝日)
エグゼクティブプロデューサー内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー中川慎子(テレビ朝日)
中沢晋(オフィスクレッシェンド)
制作協力オフィスクレッシェンド
制作著作テレビ朝日

記事内画像出典:『桜の塔』公式サイト

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