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【レンアイ漫画家】6話の視聴率とネタバレ!木南晴夏の行動に批判殺到の訳とは!?

木曜劇場【レンアイ漫画家】6話が5/13(木)に放送されました。

同名コミックスの実写化!

恋に不器用な2人が「人生の相方」を探し出す、笑いあり涙ありのハートフルラブコメディーとなっています。

疑似家族を続けている中、視聴者からは「信じられない!」と声が上がった、その行動とは!?

今回は、【レンアイ漫画家】6話の視聴率とあらすじネタバレ、感想についてご紹介。

見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴できます!

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【レンアイ漫画家】6話の視聴率

レンアイ漫画家 6話

【レンアイ漫画家】6話の視聴率は5.0%。

前回より0.6%ダウン。5%台から抜け出すのは厳しい…?

【レンアイ漫画家】6話のあらすじとネタバレ

6話のあらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は、久遠あいこ(吉岡里帆)を慰めるためにハグしたのだが、その瞬間を思い出しては困惑していた。二階堂藤悟(眞栄田郷敦)の店では、あいこもついハグの瞬間を思い浮かべていた。そのハグを目撃してしまった二階堂と伊藤由奈(小西桜子)もなんだか複雑な思いに…。一方、レン(岩田琉聖)は父の遺品にあった女子高生の絵を清一郎に見せる。レンは清一郎が描いた女子高生があいこではないかと思ったのだ。しかし、清一郎は否定する。

あいこが店を出ようとすると、由奈が体調を崩す。あいこは心配する二階堂の様子で二人の関係に気づいた。そして、自分が店番をするので由奈を病院に連れて行くよう二階堂を促す。店に戻った二階堂は、由奈が2,3日の入院が必要と診断されたので、その間、店の手伝いをして欲しいとあいこに頼む。あいこから話を聞いたレンは夕食を一緒に食べられないと寂しがるが、清一郎は…。

『銀天』の最新ネームにハグ・シーンが描かれているのを見て、そのリアルさに、実際にあいことハグしたのではないかと疑っていた向後達也(片岡愛之助)。二階堂の店を尋ねると、そこに早瀬剛(竜星涼)金條可憐(木南晴夏)もやってきた。早瀬と可憐がいつの間にか繋がっていると知り、焦る向後。そんなおり、出前の注文が入り、あいこが出ることに。珈琲一杯という奇妙な注文。なんとそれは清一郎からで…。

6話のネタバレ

珈琲を届けに行くと、ついでに夜ご飯の注文も頼まれるあいこ。

面倒くさそうに帰ろうとすると、転びそうになり咄嗟に清一郎が支える形に。

2人は、なぜか「キュン」を感じていた。

清・あ「あるはずがない!!」

 

夜になり、出前を届けに来たのは二階堂。

二階堂「あいこさん、振り回すのやめてもらっていいですか?」

牽制する二階堂に清一郎も反撃、追い帰したがレンとの夕食ではイライラが止まらなかった。

一方のあいこは、二階堂から疑似恋愛の仕事を辞めるように言われている際、店に由奈から電話がかかって来る。

そこで「私たちの邪魔をしないでくれ」とハッキリ言われ、動揺が隠せなかった。

夜遅くに帰宅したあいこは、買ってきたチューハイで1人飲み直そうとするが、そこへ清一郎がやって来て一緒に飲むことに。

しかし、強いと思われた清一郎は一気に飲み干すと即寝落ち、あいこはソファに寝かせた。

清一郎の寝顔を見て思わず「可愛い」と呟くあいこ。

信じられない気持ちでいっぱいだった。

 

翌日、早瀬と情報交換し耐えられなくなった可憐が姪っ子の力を借り、刈部家へ。

家の中には入れられないというレンをよそに、まんまと侵入し清一郎の仕事部屋に入ってしまう。

そこでネームや原画を見て興奮する可憐。

異変に気付いたレンが止めに入るも、清一郎に見つかってしまい、可憐は勝手に失望し、レンは追い出されることとなった。

レンは泣きながらあいこの元へ向かい、訳を説明。

店で二階堂と遊び疲れたレンを家へ連れて帰り、清一郎に反論した。

可憐が清一郎の仕事部屋に入った際、レンは1枚の写真を見つけ、そこには清一郎と純(白石隼也)、制服を着た女の子が写っていた。

レンは前に聞いた絵の女の人と写真の人が同じで、自分の母親なのではないか、と清一郎に聞いていたが拒否され追い出されることに。

この話を聞いていたあいこは、仕事部屋に入られたことではなく、写真を見られたことが原因なのでは?「3人に何かあったのでは?」と問いただすと、清一郎は怒り出し「家族の問題」と出ていく。

その後、荷物を届けに来た二階堂に会ったあいこは「家族じゃない、他人だ」と言われたことにショックを受けていて、そんなあいこを見た二階堂はキスをした…。

 

そして、、、。

刈部家には1本の電話が。

「もしもし、みなみです。純君のこと、今知って…。いるんだよね?清ちゃん…。」

【レンアイ漫画家】6話の感想まとめ

前回「面白くなってきた~!」との声が多くなってきたと嬉しく思っていたところ…。

今回の一件で離脱するという方々がっ!!!(泣)

木南晴夏さん演じる、清一郎のライバル漫画家・金條可憐が刈部家にまんまと入り込むことに成功し、結果、レンが家から追い出されることになってしまう、という。

これには皆さんも「不法侵入だ!」「信じられない!」と批判!!

私も見ていてレンが可哀想で…。

姪っ子の力も借りてレンが断れない状況を作り出し、自分の「まりあ様に会いたい」という欲求の為に行動を起こすなんて!!

さらに盗みも働いて、どうしてレンが責められなきゃいけないんだ~!と、怒りの感情でした。

 

そして、ラストにはレンの母親とみられる「みなみ」らしい女性も登場してきて、これからどうなっていくのか、かき回さないでほしい気持ちと翻弄される感じが見たいのと、複雑な気持ちになっています(笑)

キーパーソンになりそうな人物の登場で、さらにワクワクする展開になりそうですね!

 

次回の第7話は5/20(木)22時~の放送となりますので、お見逃しなく!

画像出典:レンアイ漫画家 公式HP

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