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【プロミス・シンデレラ】3話のあらすじと感想!壱成のツンデレなやさしさに胸きゅんスカッと!

    【プロミス・シンデレラ】3話のあらすじと感想!壱成のツンデレなやさしさに胸きゅんスカッと!

【プロミス・シンデレラ】3話のあらすじと感想!壱成の鉄拳とやさしさに胸きゅんスカッと!

早梅()と正弘(井之脇海)を正式に離婚させようと煽る壱成()は、慰謝料300万円のゲームを開始。

踏ん切りがつかない早梅は壱成のゲームに仕方なくのっかるが…。


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【プロミス・シンデレラ】3話の視聴率

【プロミス・シンデレラ】3話の視聴率は、6.7%。SNSで話題になっているわりに低いのはオリンピックシーズンだから?

【プロミス・シンデレラ】3話のあらすじ

【プロミス・シンデレラ】3話のあらすじです。

離婚の証拠をつかんで慰謝料300万をゲット

正弘(井之脇海)からの電話に勝手に出た壱成(眞栄田郷敦)は、まだ離婚が成立していないことを知ると3日後に話し合うと約束させる。

まだよりを戻せると思ってて逃げ回ってるんじゃ?と離婚を煽り、慰謝料をぶんどるゲームにする壱成。

旅館で掃除をしている早梅にまひろ(松村沙友理)が、副社長の成吾が早梅をお姫様抱っこしていたと教える。早梅はまったく覚えていなかった。

早速、正弘の尾行を始める壱成と早梅、吉寅(高橋克実)。

正弘は行きつけの定食屋に入っていった。そこは早梅と正弘が出会った場所。帰宅するまで尾けるが、この日は空振りに。

早梅の過去と正弘と結婚した理由

帰宅した早梅(二階堂ふみ)は、自分の過去を壱成(眞栄田郷敦)、悦子()、吉寅(高橋克実)に打ち明ける。早梅の父親は母親に共依存しており、母親が病気で亡くなると父親は酒浸りで働かなくなり、早梅がバイトで生計を立てるようになる。そんな境遇の中、早梅はケンカするなど少し荒れていた。

早梅を定食屋で見初めた正弘は何度も告白したが、早梅はその度に断っていた。

しかし父親が家でひとりで亡くなった後、葬儀などを済ませしばらくすると、急に寂しさがこみ上げてきた早梅。ゴミ出しをしてひとり泣いているところに来た正弘といろいろ話しているうちに、正弘が「家族になる」と言ってくれたのだった。

真面目な正弘と穏やかな生活を送っていけると思っていた早梅は「当てが外れた」と自分の気持ちをごまかすが、壱成はそんなのは認めない。

ぶつけろよ。不倫されて悲しかった。この嘘つき野郎、と

壱成が煽るのは、子供の頃、母親に捨てられた自分のことを早梅に重ねていたから。

翌日、早梅がひとりで尾行している頃、成吾()が珍しく片岡家を訪ねてきた。成吾と一緒にいたくないし、早梅が心配な壱成は正弘のマンションに行く。

今日も正弘はまっすぐ帰宅…と思っていた早梅は、正弘が部屋で待っていた女にハグされるところを目撃してしまう。

早梅が正弘と離婚

正弘のマンションを訪ねる早梅。正弘は離婚届と100万円を用意していた。

慰謝料は300万、誓約書にサインしなければ離婚届にサインしないと早梅。「分割でもいいかな」と言う正弘に、「そこまでして離婚したいの?」と悲しくなる早梅。互いにサインをすると出て行く早梅。

どうしていつもこうなんだろう。本当の気持ちをぶつけるつもりだったのに、何も言えなかった。

外で待っていた壱成は、「お前、全然スッキリしてねぇじゃん」と正弘の部屋に乗り込んでいく。

【プロミス・シンデレラ】3話の結末

今すぐ300万用意しろと言う壱成。今回ばかりは言うことを聞けないと早梅。いつも言うことなんか聞いてないと口ゲンカが始まる。そんな2人をジッと見つめる正弘。

300万どうにかすると言う正弘に、「そういうところが嫌だった。その場を収めるためにいろいろ我慢して」。嫌なところがあるなら言えばよかったじゃない、不倫する前に!と早梅。

正弘は鞘付き枝豆入り味噌汁が嫌だったと初めて告白する。野菜の皮には栄養があると聞いたから…と早梅。でもいちばん嫌だったのは、早梅が自分のことを好きなのか自信が持てなかったこと。

どんな人なのかと聞く早梅。

正弘と不倫相手が出会ったのは3か月ほど前。路上で困っているところを助けて、お茶をごちそうになってからの関係だという。

既婚者に手を出すなんてろくな奴じゃない、と言う壱成に、正弘が叫ぶ。

彼女を悪く言わないでくれ!

彼女は僕を必要としてくれた…。僕がそばにいないとダメだって言ってくれたから…。

壱成の鉄拳が正弘に飛ぶ

お前がそいつを庇うたびに目の前のこいつがゴリゴリ削られてるんだよ!!

お前にとってこいつは何だったんだ!

早梅は慰謝料の誓約書を破り、100万円も返す。もう正弘と一切繋がりを持ちたくない…と出て行く。ゲームは失敗。感情を優先したと謝る早梅

道端で泣き出す早梅。壱成は泣き顔を人に見られないように後ろを向かせ、セレブな保湿ティッシュを買ってきて差し出すと、そのティッシュは190円だから借金は270万と190円だ、借金増やしてやんの、と笑う。珍しく「頑張ったんじゃね」と褒める。「悔しいよ」と泣き出す早梅。

不倫相手に離婚報告をした正弘は、相手から「おかげで次に行ける。あなたはもう用なし」と告げられ、戸惑っていた。正弘からの電話を着信拒否にした女は菊乃()だった!早梅と成吾の思い出の場所を見ながら菊乃は意味深につぶやく。「素敵ね、10年越しのシンデレラさん…」。

仕事に戻った早梅は、成吾とついに再会する!

【プロミス・シンデレラ】3話の感想

壱成のツンデレなやさしさが沁みますね。早梅も壱成の前でだけは本音が言える。やっと涙を流すこともできました。

そして成吾と早梅が再会、菊乃は悪巧みをしているし、これからますます面白くなりそうです。

オリンピック期間中ですが、【プロミス・シンデレラ】は通常運転。次回、第4話は8月3日(火)よる10時から放送です!

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