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【推しの王子様】5話の視聴率とあらすじ!胸キュン展開かと思いきや、胸を痛める展開に切ないが止まらない!

推しの王子様 メイン アイキャッチ

木曜劇場【推しの王子様】5が8/12(木)に放送されました。

女社長がダメ王子を理想の男に育て上げていく、胸キュンストーリー!

見た目は完璧なのに、中身はサイテー。

「好き」という気持ちに気付いたものの、裏切られるという切ない展開に!?

今回は、【推しの王子様】5話の視聴率とあらすじ、感想についてご紹介。

見逃してしまった方は、FODプレミアムにて視聴できます!

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【推しの王子様】5話の視聴率

推しの王子様 5話

【推しの王子様】5話の視聴率は4.8%。

【推しの王子様】5話のあらすじ

航(は、杏奈(に誘われて食事に行く。その帰り道、杏奈は、ずっと好きだった、と自分の思いを航にぶつける。突然の告白に動揺する航。

一方、泉美(は、航に対する杏奈の思いを知り、応援すると彼女に約束したものの、航の帰りが遅いことが気になり、どこか落ち着かない。と、日付が変わったころになってようやく航が帰ってくる。だが、いつもと違った様子ですぐに自室に入ってしまう航。泉美は、そんな航の態度に違和感を抱き……。

『ペガサス・インク』では、新作乙女ゲーム『恋する森の中へ』のプロトタイプ版のチェックが行われる。その出来栄えに納得し、これでアルファ版の制作に入れると判断する光井(。しかし泉美は、どこか引っかかるものがあるという。そんな中、ゲームの登場人物であるイケメン男子の「気づいたんだ……この気持ちを、『好き』って言うんだって」というセリフを見つめていた航が、ふと「『好き』って何なんでしょうね……」とつぶやく。航が、いままで人を好きになった経験がないと知って驚く有栖川(織野(谷恭輔)。有栖川たちは、泉美やマリ(も巻き込んで、航に誰かを『好き』になる気持ちを教えてあげようとするが……。

「好き」という気持ちとは?

有栖川は、この会社で働いていて「キュン」の部分を知らないなんて、と泉美に訴えかけるも泉美もそれを教える自信が無い。

「気遣いたい」「側にいたい」などの意見が出る中、航はその内容を必死にメモした。

ついに光井が動く!?

光井と2人で飲みに行った泉美は、航に教えることの難易度が上がってきていると愚痴をこぼす。

その帰り、光井は橋の上で泉美に壁ドンするも、ケント様と比較され何も響かなかった。

翌日、新作ゲームのシナリオについて話しあっていると、泉美が指摘した部分について光井がムキになる。

分岐点の展開に自分を重ねていた。

デートの予行演習?

そんな中、光井をデートに誘えなかった有栖川から遊園地のチケットがもったいないと、研修という目的で誘われる航。

その後、架空のデートコースと題し細かいプランが届いた。

このことに困惑する航だったが、泉美と「杏奈のこと」「好きについて」話し、「誰かを好きになるのに正解なんてない。自分に正直に、頑張ってね」と言われる。

泉美と航のデート。

有栖川と約束していた当日。

水道管が破裂したとい有栖川から連絡が入り、代わりに泉美を誘った航。

有栖川のプラン通りにデートをする2人だったが、さすがの泉美も疲れ、ふとお土産コーナーが目に入った。

昔飼っていた犬に似ているキーホルダーを見つめる泉美に、通行人に押される形となって壁ドンする航。

ドキッとした泉美は、ケント様の壁ドンが完璧にできていると誤魔化した。

一通り楽しんだ2人。

泉美は「好き」について、辛い時・悲しい時にケント様の笑ってる顔が思い浮かんでたことを航に伝える。

 

泉美「その人の笑ってる顔が思い浮かんだら、それが好きってこと」

 

別々に帰ることになった2人。

航はこれまで聞いてきたみんなの「好き」についての言葉を思い出し、どこかへと走り出した。

航が気付いた気持ち、しかしー。

昨日のことを謝ってきた有栖川に、あったことを話す航、それを光井は聞いていた。

2人で話すことになり、航は有栖川に「好きという気持ちについて何となく分かってきた」と伝える。

「些細な変化に気付く」「側にいたい」「その人の事を考えている」、これが自分の中で繋がり笑った顔が浮かんだと話す航。

その頃、光井は泉美に対し「育てるのは賛成だがそれは仕事の中でのことであって、プライベートの時間まで割くことなのか?」と、遊園地にいったことを問い詰めていた。

「付き合っているわけじゃないのに」と言われた泉美はムキになり、とっさに「賭けに決まってるじゃん」と光井と最初に交わした約束の話をする。

しかし、社長室の前では航が話を聞いていて、その手には遊園地の袋が。

そして、泉美が部屋を出るとドア前には航が買っていた、泉美があの時見ていた犬のキーホルダーが落ちていた。

急いで泉美が帰ると、そこには荷物をまとめている航の姿が。

 

航「あんた最低だよ」

ゲームのキャラクターのような扱いをされていたと、怒りをあらわにする。

これには泉美も反論。

 

航「不満はない。感謝はしてる。ただ、あんたにガッカリしただけだ」

 

泉美の家を出てベンチに座る航。

「航君…?」

目の前には杏奈が立っていた…。

 

泉美ー現実の世界は、ゲームみたいに1つ前の分岐点に戻ったり、リセットしたり出来ない。やり直せたとしても、それは多分とても疲れる。半日、遊園地で疲れてしまう私にそんなこと出来るのだろうかー?

【推しの王子様】5話の感想

「好き」について、少しかもしれない、何となくかもしれないけど、分かってきた航。

航の事を気にかけ、ケント様が出てこない1日を過ごした泉美。

この2人にこんな仕打ちがあって、いいのでしょうか!?

良い感じになっていくのかと思いきや、ここで悪い展開に持っていく少女漫画的流れ…。

くぅぅぅぅー。

堪りません(笑)

この切なくさせるのもまた良いんですけどね~。

しかし、ハッピーエンド大好き人間としては早々に切り上げて、2人の幸せなところが見たいという本音も。

ラストでは杏奈と偶然会った航。

流れで杏奈の元に今度は居候…?

 

そんな次回の第6話は、8/19(木)22時~の放送となりますので、お見逃しなく!

画像出典:推しの王子様 公式HP

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