【俺の家の話】6話のネタバレと視聴率!西田敏行のマイウェイと家族写真に感動!

【俺の家の話】6話のあらすじネタバレ・視聴率・感想!西田敏行のマイウェイと家族写真に感動!

家族旅行なのに昔の恋人に謝罪行脚をする寿三郎()と寿一がついに大ゲンカ!?

長瀬と阿部サダヲのステージ競演、山賊抱っこなど今回も盛りだくさん。

数々の女性をメロメロにした寿三郎のマイウェイの力は本当だった!?

この記事のポイント

・【俺の家の話】6話のあらすじネタバレ
・視聴率
・感想とまとめ


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【俺の家の話】6話の視聴率

【俺の家の話】6話の視聴率は8.5%!前回より1.2%減となりました。

【俺の家の話】6話のあらすじ

【俺の家の話】6話のあらすじです。寿三郎のわがままばかりの家族旅行、無事に終わるのでしょうか。

寿三郎の謝罪行脚

交際していたのに幸せにできなかった女性たちに謝罪行脚を始めた観山寿三郎(西田敏行)。寿一()は仕方なく付き合うが、その相手はひとりではなかった。

オーガニックファームで働くちはる()にはダーリン/夫と子供たちがいた。今は能じゃなくて農業にハマっているという。寿三郎は、ちはると出会ったイタリア公演でつけていた大江山の面をあげてしまう。オークションに出したら100万円はするという寿限無(桐谷健太)の声を聞き、返してもらえという寿一や舞、踊介。

トイレに寄ったサービスエリアで一行がランチを食べている頃、さくらは観山家で長田(ロバート秋山)にぼやいていた。「お金持ちとしか付き合ったことないのに、力持ちを好きになってしまった…」筋肉バカは嫌いなのに…などと寿一への思いをぶつぶつ言いながら、世阿弥のマスクをかぶった長田に山賊抱っこをしてもらおうとするが、全然違うと却下する。

一方、寿三郎は新橋で芸者をしていた豆千代(池津祥子)が水戸にカラオケ喫茶の店を出したから立ち寄ると言い出す。やはりその昔寿三郎がマイウェイを歌ったら感動してくれて、「30歳までひとりだったら結婚してください」と言われたという。

しかしすでに40-50代の豆千代にも服役中の内縁の夫がいて、寿三郎のことを待っていたわけでもなかった。寿三郎がまた大事な能の面をあげようとするが、今度はさすがに寿一が名入りの扇子と差し替える。

突然車から飛び出す秀生(羽村仁成)。「楽しくないのか」と確認する寿一に「確認しすぎ」と指摘する舞()と大州()。

過去の女性たちがまだ自分を愛していると思っていたのは寿三郎だけ。彼女たちにとってはすっかり過去のことだった。がっかりする寿三郎。

美人女将まゆみと潤沢

やっとスパリゾートハワイアンに到着した観山家一行。しかしまたもや寿三郎が、結婚の約束をしたことがあるまゆみ(紫吹淳)という美人女将のところに行きたいと言い出す。

会わなければいい思い出のままになる、という寿一だが、まゆみは他の女とは違うと会いに行く寿三郎。しかしまゆみは「お引き取りください」という。カラオケビデオの俳優4人が集まったムード歌謡グループ「潤沢」のリーダー・たかっし()がやってくる。まゆみは潤沢の大ファンだったのだ。

スパリゾートハワイアンに戻って、寿三郎を風呂に入れようと更衣室でロッカーに使う100円玉を探すがなかなか出てこない。イライラした寿三郎が「来るんじゃなかった」と言うと、ここまで寿三郎のわがままに我慢していた寿一が突然ブチ切れる。

「来るんじゃなかった」と言いたいのは寿一たちのほうだ。怒りがおさまらずロッカーを壊しそうな勢いで暴れる寿一を寿限無たちが止める。ひとりになった寿一の目の前に、さくら()が現れる。

さくらは寿一に会いたくて来てしまったのだった。慌ててロッカールームを飛び出して部屋着の下を履いていなかった寿一はフラダンス用?の腰蓑をまとう。

わかってはいるけど、「ありがとう」の一言を言ってくれないオヤジに腹を立ててしまう自分に悩む寿一。いつになったらさくらのように割り切れるのかと聞く寿一に、親子だから割り切れないとさくら。じゃあこの気持ち、ずっと続くのか…と思う寿一。

さくらは「誕生日だから」と山賊抱っこをおねだり。なかなかピンと来ない寿一にさくらがスーパー世阿弥マシンのマスクを見せると、寿一はさくらにバレていたこと、何をして欲しいかにやっと気づく。

寿限無(桐谷健太)にさくらのことを話そうとする踊介(永山絢斗)は、自分も実子とわかった寿限無から「お前と呼ぶな」「寿限無さんか兄さんと呼べ」と言われ、部屋の外に出る。

さくらを山賊抱っこした寿一と遭遇してしまう。バツが悪くなったさくらは、「顔が見れたから満足」(本当は山賊抱っこしてもらって満足)と始発で帰ると去っていく。勘違いして喜ぶ踊介、困る寿一。

【俺の家の話】6話のネタバレ

【俺の家の話】6話のネタバレです。未視聴の方は閲覧ご注意を!

潤沢のステージとマイウェイと家族写真

たかっし(阿部サダヲ)のところに謝りに行くと、大雪のため、潤沢のほかのメンバーの到着が遅れている。寿一たちに代役を頼むたかっし。しかもたかっしが「なかにし札」名義で作った新曲は「秘すれば花」で運命を感じる寿一。能はてんでダメなのに、潤沢のダンスはなぜかスッと入ってくると踊介。

その頃、まゆみは寿三郎に会いに来ていた。「また能舞台に上がることができたら、今度こそ…」と言いかけた寿三郎の車椅子が坂道を暴走する。ガードレールに衝突しそうになったその瞬間、黒い服を来た男が助けてくれた。男は寿三郎に何かを囁くと急いで走り去る。

潤沢としてステージに上がる寿一、踊介、寿限無。ステージの最後には、寿三郎をステージにあげてマイウェイを歌わせる。歌に感動して、本音を言い合い仲直りする兄妹。

黒い服の男が家族写真を撮ってくれた。男は末広()だって。末広は寿三郎のことを気にかけ、絶妙な距離で見守っていたのだった。

観山家で新しい家族写真を見るさくら。前の写真と比べて「こっちのほうがいい」と微笑んだ。

【俺の家の話】6話の感想

さくらがおねだりした山賊抱っこが埋もれてしまうほど、今回もネタが盛りだくさん。

阿部サダヲと長瀬智也の共演、しかも、もう見られないかもしれない長瀬の歌とダンスを見せてくれたクドカンには、ありがとうというしかありませんね。

潤沢の新曲が「秘すれば花」でペンネーム「なかにし札」など細かすぎるネタにも大爆笑。

豆千代の顔がよく見えなくて誰だろうと思ったら、IWGPのジェシーこと池津祥子さん。まゆみは特徴的な目元だけで紫吹淳さんとわかりましたね。

そしてラストは西田敏行のマイウェイ。劇中でどの昔の恋人も「マイウェイに感動して…(自分に惚れた)」と言っていた寿三郎ですが、それが本当だったとわかる圧巻の歌声でした。

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