『大奥2 幕末編』津田梅子役は宮崎莉里沙|「ばらかもん」のなる!

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大奥2(2023)

NHKドラマ10『大奥2 幕末編』津田梅子役は|「ばらかもん」のなる!12月12日に放送された最終回のラストに、次世代を変えていく女性・津田梅子が登場!そのラストシーンとキャストが話題になりました。

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『大奥2 幕末編』に津田梅子が登場

『大奥2 幕末編』21話のラストで、サンフランシスコ行きの船に乗った胤篤()が出会った少女は、新紙幣5000円札の顔となる津田梅子!

女性初の留学生で、津田塾大学の創立者。女性の地位向上こそ日本の発展につながると信じ、「男性と協同して対等に力を発揮できる女性の育成」を目指した人物で、女性の高等教育に生涯を捧げました。

男女逆転大奥はフィクションですが、これから女性の地位を向上させていく津田梅子に、胤篤(福士蒼汰)が大奥の話を聞かせてあげるというラストが原作どおりに描かれたことに原作ファンから感激の声が多く上がっていました。

津田梅子役は「ばらかもん」のなる!

津田梅子役のかわいい女の子。見覚えがある方も多いのではないでしょうか。

2023年フジテレビで放送された「ばらかもん」の「なる」役・宮崎莉里沙さんでした。同クールでは、テレ朝の不倫ドラマ「単身花日」にも主人公(重岡大毅)の娘役で出ていました。

「ばらかもん」のなるも、都会に住んでいる人間からするとかなり型破り。時代を変えていく津田梅子役にも通じるイメージがありますね。

ついに終わってしまった大奥。最後に瀧山と胤篤の笑顔が観られたのは最高でした。

大奥2(2023)

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