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『夏のハイドレンジア』の歌詞!花言葉で意味が変化する?

『夏のハイドレンジア』の歌詞!花言葉で意味が変化する?

2021年夏のフジテレビ火曜ドラマ【彼女はキレイだった】の主題歌はSexyZoneの新曲『夏のハイドレンジア』に決定。

主人公とヒロインのすれ違う初恋を描いたドラマにぴったりのラブソング。その歌詞に込められた意味とは?

ハイドレンジア=紫陽花(あじさい)の花言葉で歌詞の意味やドラマの見かたも変わる?

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『夏のハイドレンジア』の歌詞

では早速、『夏のハイドレンジア』の歌詞を見ていきましょう。

※ 現在公開されているのはAメロ~サビの部分のみ。また、歌詞は書き起こしたものであり、ミスがありましたらご了承ください。

ハイドレンジア 零れる 涙さえもキレイだ

雨の町に 咲く花 ヒロインなんだ 

君は…

泣き出した空を 見上げたまま 潤んだ瞳を誤魔化す君に

差し出せる傘も無い僕に 何が出来るというのだろう

まるで時計の針 すれ違ってばかり その笑顔が見たいのに 今…

ハイドレンジア 零れる 涙は 僕が拭おう

守りたいよ 小さな この温もり 

晴れ渡る フィナーレへと 手を引いて 連れて行くから

どんな時も 輝く ヒロインなんだ

君は…

2番のサビ?

ハイドレンジア そう雨に 綻ぶ 花に誓おう 

守り抜くよ 重ねた この温もり 

晴れ渡る フィナーレへと 手を引いて 連れて行くから

いくど時が 巡っても ヒロインなんだ

僕の最初で 最後の ヒロインなんだ

君が…

歌詞の意味は?

一途なラブソング

【彼女はキレイだった】はぽっちゃり男子からイケメン毒舌エリートに成長した主人公と美少女から残念女子になってしまったヒロインの初恋の行方を描いた作品

「ィナーレへと手を引いて連れて行くから」、「僕の最初で最後のヒロインなんだ」と主人公のヒロインへの一途な想いを歌い上げています。

姿が大きく変わろうとも、雨に負けずに咲くハイドレンジアのように生きるヒロインへの想いは変わることはないのです。

『夏のハイドレンジア』とは紫陽花(あじさい)!その花言葉は?

ハイドレンジアは紫陽花(あじさい)のこと。花言葉は「移り気」や「無常」など。ドラマのテーマである一途な愛とはあっていません。

実は紫陽花は同じ種類でも土の成分(pH値)で色が変化。「移り気」や「無常」は一般的な花言葉であり、その色によって花言葉も変わります。

  • 青:冷淡、辛抱強い愛情
    ドSエリートながら、強い愛情を秘めている主人公
  • ピンク:元気な女性、強い愛情
    辛い立場ながら明るく振舞うヒロイン
  • 紫色:辛抱強い愛情
  • 緑:ひたむきな愛
  • 白:寛容、一途な愛情

共通する花言葉は「相手を想う強い愛情」。やはり、ドラマのテーマにぴったりの歌詞です。

現在『夏のハイドレンジア』で公開されている歌詞はサビの部分のみ。AメロやBメロはどのような歌詞でしょうか。

歌詞の意味は変わる?

ドラマには主人公とヒロイン以外にも様々な人物が登場します。

  • ヒロインの代わりに主人公と会ことになる親友
  • ヒロインに惹かれて行く恋敵

など。紫陽花には多くの花言葉があるので立場によって歌詞の意味が変わりそうです。

『夏のハイドレンジア』全体はどのような歌詞になるのか今から楽しみです。

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