【何曜日に生まれたの】第8話のネタバレと感想!公文(溝端淳平)が刺される衝撃展開!

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飯豊まりえが主演を務める連続ドラマ『何曜日に生まれたの』。ラブストーリーか、ミステリーか、人間ドラマか、社会派か。先が読めない予測不能の衝撃作が日曜の夜に登場!というキャッチコピーの作品は、脚本家・野島伸司によるオリジナル。ある出来事をきっかけに10年間引きこもり生活を送っていた女性のもとに、高校の同窓会の招待状が届いたことから彼女の運命が動き出します。今回は、すいが、公文の妹、蕾と対面した後、苦悶い衝撃の展開が!
この記事では【何曜日に生まれたの】第8話のネタバレと感想をお届けします。

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【何曜日に生まれたの】第8話あらすじ

10年前。すい(飯豊まりえ)と純平(YU)が起こしたバイク事故を、たまたま通りかかって助けた人物。それが…公文竜炎(溝端淳平)だった。公文は母親とその再婚相手を包丁で刺し、医療少年院へ送られ、その後も自傷行為を繰り返し、現在は病院に収容されている妹の蕾(白石聖)のお見舞いの帰り道。すいのバイク事故に遭遇していたのだ。あの日、公文は純平とすいを車に乗せ、病院まで連れて行き、不安だらけのすいに付き添っていた。衝撃の事実をようやく思い出したすいは、この10年間、自分が公文に見守られていたことに気づき、同じく引きこもり状態にあるアガサこと蕾を助けたいという想いから来栖久美(シシド・カフカ)を通じ、蕾への面会を試みる。一方その頃公文は、すいをモデルにした物語にいよいよ決着をつけるため、江田悠馬(井上祐貴)に「一人の男性として、彼女(すい)を支えてください」と伝えていた。

【何曜日に生まれたの】第8話のネタバレ!

10年前から公文が見守っていた?

すい(飯豊まりえ)は、10年前、雨宮(YU)とのバイク事故の際、救助して病院まで運んだのが、公文(溝端淳平)だったことを思い出す。

盗聴をしていたことを謝る父、丈治(陣内孝則)に、すいは10年前から、公文に見守られてい他のだと告げる。

すいは父と共に、来栖(シシド・カフカ)を訪ね、公文の妹である、

アガサこと蕾(白石聖)に会わせてほしいと頼む。

公文は、江田(井上祐貴)に、男性としてすいを支えるように話す。公文は離婚した江田のマンションを高く買い取っていた。

雨宮の会社を辞めたリリ子(片山友希)は城崎(濱正吾)の元にいたが、雨宮が迎えにきて、素直に会社へ戻る。

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アガサと会うすい

来栖はすいをアガサのいる病院へ連れて行く。

アガサと会うすい。

そを自宅から映像で見て、怒る公文。

すいは、自身も引きこもっていたので、お友達になれると思うんだ、蕾ちゃんと話かける。

身構える蕾。

それでも、すいは、公文に救われたこと、アガサの漫画を見せたりして、

公文のおかげで、自分を思い出して、実態を取り戻して外に出られるようになったのだと話す。

その上で、「あなたは悪くない。ただ優しくて、弱かっただけ。

お兄さんのために、あなたの優しさを使ってくれない?

お兄さんは私を救ってくれたんだけど、妹であるあなたを救えなかったことでいまだに苦しんでいる。だから人を寄せ付けない。友達も恋人もいらない」

それを見て「違う、違うんだ」と叫ぶ公文。

すいは「アガサじゃない、蕾ちゃんだよ。一緒に外へ出てみない?お兄さんを助けてあげて」というが、医師に追い出される。

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公文はすいと話すが

公文と会うすい。

10年前に助けてもらったことを思い出したと話す。

蕾をアガサにして、自分をなくさせることを問うが、

公文は、その方が楽な人も多い。これは家族の問題とはねつける。

しかし、すいは自分には介入してきた。出過ぎたこととはわかっていると食い下がる。

公文は、それはお門違いだと答える。

公文にとって、アガサこそがお守り。

可哀想な妹を描いて成功した。悪魔に魂を売り渡したのだという。

ストレスの9割は対人関係という公文に、すいは、1割は素敵なことがあるかもと話す。

「公文竜炎ではなく、三島公平は優しい人で救おうとしてくれた。

私を好きになってくれた」というすいに、公文は「期間限定でね。この後、江田くんと会うといい。それが三島公平の出した答えです」と話す。

子供を叱る母親を見て、取り乱し、大声を上げる公文。

自宅へ戻り、サイン会へ出ることを承諾する。

サイン会にでた公文が、ナイフで!

すいは、江田たちにに会う。

「公文さんに嫌われちゃった。

こもりびとの妹さんを救えないかと。

おせっかいしないのに。嫌われちゃうようなこと。

なんでだろ」

するとリリ子らが「すい、公文さんのこと好きなんだよ」と話す。

すいはオレンジ色のカツラを被り、窓から外をみる蕾に手を振る。

そこの頃、サイン会に出ていた公文。

オレンジ色のカツラを被った女性が、公文に対し、「どうして私を描くの?」とナイフを取り出す。悲鳴が起き、その場には血が流れていた。

【何曜日に生まれたの】第8の感想とまとめ


すいが、グイグイ、蕾ちゃんに迫るシーンはハラハラしましたね。ちょっとやり過ぎ感?

それを見て、混乱する公文。

恩返しのつもりが、2人を混乱させる事態になって食い下がるすい。成長と強さを感じましたね。

しかし、ラストでは衝撃の事態が。

予告編では、ナイフを認識しながらも、避けるような行動すら取らなかったと。

ジェットコースター感半端ない展開ですが、

果たして、ハッピーエンドになるのか?

記事内の画像はABCテレビ「何曜日に生まれたの」の公式サイトより