【もしも、イケメンだけの高校があったら】1話のネタバレと感想!遠藤さくらの美脚が話題に!

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【もしも、イケメンだけの高校があったら】1話のネタバレと感想!遠藤さくらの美脚が話題に!

【もしも、イケメンだけの高校があったら(もしイケ)】1話が1月15日に放送されました。

龍馬()は、美南学園に入学。周りをみるとイケメンだらけで……。

・龍馬とカンナ(遠藤さくら)の出会いに注目!

テレビ朝日【もしも、イケメンだけの高校があったら】1話のネタバレと感想を紹介します。


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【もしも、イケメンだけの高校があったら】1話のネタバレ

【もしも、イケメンだけの高校があったら】1話のネタバレを紹介します。

美南学園入学式

朝。この日は美南学園の入学式。

バスの中にはイケメンの男子高校生ばかり。乗客の女性たちは、目をうばわれ拝む人までいる。

一ノ瀬塁()は自転車通学。

神宮源二郎(水沢林太郎)は竹刀を振る。

宇治原修(藤枝喜輝)は、子どものボールを拾い投げてあげる。

若林拓実(藤原大祐)は女生徒と写真を撮る。

桜井カンナ(遠藤さくら)はバスの中。片桐花(斉藤なぎさ)はイケメンに目を奪われているが、カンナは興味がない。

池田龍馬()はバスに乗るが誰も振り向くことはない。

こうしてイケメンたちは、それぞれの通学路を経て学園の校門をくぐった。

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入学式が始まる。

海老原晴子(秋山菜津子)校長の挨拶は

「ようこそ、イケメンの聖地へ」からスタート。

「イケメンはいかなる時も平等。故に争いがない。

イケメンはひがみません。ねたみません。競いません。素材の良さでもてはやされるのは15歳まで。これからの努力でダイヤモンドになるか石ころになるかが決まる」とイケメンを連発する挨拶。

3か月後に選抜イケメン大会の地方予選が始まるため心するようにと言い聞かせているのだ。

学園の校訓は、面武両道=姿、かたちを美しく保てばおのずと精神も磨き上げる。

女子の任務はイケメンを育てること。

拓実は情報通

龍馬が教室に入ると、拓実が声をかけてきた。

拓実は学園のことに詳しく、龍馬にあれこれと教えてくれる。

この学校は顔面偏差値が高い、という。

龍馬はあちこちの学校を落ちまくり、妹の茜に勧められ美南学園に入学したのだ。

拓実は廊下を歩きながら、イケメンたちのことも説明。

神宮源二郎は、中学時代はラストサムライと言われ、家の剣道道の門下生は女子しかいない。

一ノ瀬塁はモデル。全身写真はNG。

柳一星(宮世琉弥)は絶対的エース。「イケセン候補」だという。

イケセンとは、全国選抜高等学校イケメン大会の略。

毎年、年に一度イケメンを競いあう大会。美南学園はその強豪校。ただ、ここ2年は全国大会を逃してしまっている。大会に優勝すれば将来が約束される。

こうしてあらゆる説明をする拓実は龍馬の顔をしみじみとながめ

「だから、どうしてイケメンじゃない君が受かったんだろう」と。

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龍馬の父の良夫(皆川猿時)は「池田メンタルクリニック」の医師。

履歴書の写真は茜(長谷川百々花)がデフォルメしたもの。試験の時は、マスクをして眼鏡をしていたので、顔が隠れていたからわからなかった。

だから「受かった」のだということに行きつく。

龍馬は、イケメンだらけの学校で「やっていけるのかな」と不安がるが、父も母も茜も龍馬を元気づける。

茜からは入学祝いだと美顔器を貰う。

イケメンが集まる理由

校門をくぐると「精霊様」がある。

拓実が精霊様についてを教えてくれる。

「精霊様」には昔、美男の泉があった。日照りが続きかれそうになった時、心優しい青年が水筒の水をあげると、泉がよみがえった。

すると、水の精霊が現れてお礼に「あなたがこの水面を覗き込んだら世界一美しい顔にかわる」と魔法をかけた。

美南学園はその跡地に建てたから、イケメンばかりが集まるという。

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風間勇気()は、イケメン部の顧問を断るが、校長から「あなたしかいない」と。

風間は全盛期のイケメンで伝説のイケメンだ。

「中途半端なイケメンじゃなくトップオブトップのイケメンだ。イケメンだからって何だという。コンプレックスがないことは退屈でしかない。辛い思いを後輩たちに味わってほしくない」

風間が言うと嫌味に聞こえない。

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柳一星が「拓実」と声を掛けてくる。

「僕のこと覚えてくれたの」と拓実は喜ぶ。
龍馬に「よろしく」と挨拶。

その時、龍馬は犬のウンコを踏んでしまう。

「最悪だよ」と嘆く龍馬を見てカンナは「変わってるね」と。

イケセンのメンバー発表

集会が開かれる。

選抜イケメン大会の候補者が発表された。

20名が選ばれ、最終的に5名が選ばれることになる。

校長が名前をよみあげる。

神宮源二朗、一ノ瀬塁、宇治原修、若林拓実、宮沢想良(井上想良)、高橋雄人(奥雄人)、小林悠(小林拓司)、中山舜(中山統一郎)、松下健治(松下▽)、西亮輔(三宅亮輔)、夏井元之介(元之介)、平原将吾(平原颯馬)、岡本嘉蓮(嘉蓮)、杉浦恭也(杉浦寛史)、土屋(土屋志遠)、石川雷蔵(石川海成)、吉岡凌(高崎凌)、安藤匡志(池田匡志)

そして「柳一星」

女子たちから歓声が。

最後のひとりは……。

「池田龍馬」

龍馬は「なんで僕が!」と叫ぶ。

<続く>

【もしも、イケメンだけの高校があったら】1話の感想

「足がキレイ」「出番は?」などカンナ役の遠藤さくらさんが話題に!「ハマりそう」の声もTwitterに!

【もしも、イケメンだけの高校があったら】1話の感想を紹介します。

【もしも、イケメンだけの高校があったら】1話のまとめ

【もしも、イケメンだけの高校があったら】1話は、イケメンメンバーが顔を揃え「イケセン」への幕開けに。龍馬がイケセンに選ばれたのには、何らかの意味があるのでは、と深読みしています。

コメディーなので、とにかくリラックスしながら鑑賞。

乃木坂46の遠藤さくらさんの出番が少なく、寂しがる声もありましたが、今後、龍馬との絡みもあるかと思われます。遠藤さくらさん演じるカンナは龍馬を好きになるぽいので、こちらの展開も楽しみです。

次回予告

・イケセンバッジをめぐって争いが!?

次回はもお楽しみに♪♪

記事内画像:【もしも、イケメンだけの高校があったら】公式サイト

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