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【澪つくし】86話のネタバレと感想!真鍋(なべおさみ)に借金して大丈夫!?

【澪つくし】86話のネタバレと感想!なべおさみに借金して大丈夫!?

名取村長(内藤武敏)辞職で、公金横領疑惑が濃厚に。名取を信じていた久兵衛(津川雅彦)は名取家に乗り込んで追及する。

かをるは()は惣吉(川野太郎)たちの保釈金を集めるため由岐に相談。紹介された金貸しはいつかのあの人!

【澪つくし】86話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】86話のあらすじネタバレ

【澪つくし】86話のあらすじネタバレです。

久兵衛が名取を追及

納屋の連中がいなくなった、と騒ぐツエ(鷲尾真知子)。しかし漁師たちは逃げたのではなく、川口の魚市場で大量のイワシを手に入れてきたのだった。外川の吉武と名乗り、魚を分けてもらってきたという。

留守家族に分けるように指示するかをる。ツエと善吉も久しぶりの魚に大喜びだ。

久兵衛(津川雅彦)は名取(内藤武敏)に会いに行き、公金横領について追及する。公金で落とせない接待費などの経費もあると言い訳するが、2万4000円も使うのは間違いだ。一本気な久兵衛は名取゛か許せない。

かをるにも恥ずかしくて顔向けができない。もし名取が罪人になれば280年続いてきた入兆と久兵衛の面目はどうなるんだ、と説教を続ける。

かをるが保釈金を借金できた意外な理由

善吉(安藤一夫)は、惣吉(川野太郎)らの釈放には1人400円の保釈金が必要だという。吉武家は7人捕まっているので、2800円が必要だ。しかし新造船や留守家族の世話で吉武家も余裕がない。

かをるは由岐に相談し、由岐が紹介してくれた夫の親戚で金貸しの真鍋(なべおさみ)のところへ。に、外川の網元で保釈金として必要だというと、小畑新田の出身で高神本村の住民に何かと見下されてきた真鍋は事情を聞いて快く800円を貸してくれた。

何とか2800円を工面してひと息つく吉武家だが、かをるはその夜変な夢を見た。

雷雨の中、編笠を被った男性が立っている。会いたかった…。そう思って寄り添った男は笠を外すと、名取村長だった。悲鳴を上げて目を覚ますかをる。

叔父を窮地に追い込んだこと、両親を辛い目に合わせたことわだかまりが胸の内に残っていたのか…。

惣吉たちが釈放されるという日。ツエが納屋の漁師たちは提灯行列や宴会をするという。警察に目をつけられたら大変。神妙にしていたほうがいいとかをる。みんなに赤飯を配ると言ってしまったツエは慌てて取り消しに走る。

【澪つくし】86話の感想とまとめ

なべおさみの金貸し、久兵衛の車の件の高利貸しだったか…今回は舟没収とかないと思いたいw」
なべおさみまさかの由岐さんの親戚!」
「なべおさみ、信用して大丈夫?」

由岐が紹介してくれた夫の親戚という金貸しの真鍋は、以前久兵衛が車を売った金貸しでした!

視聴者のみなさん、見逃しませんね。今回は「高神村」自体に恨みがあるということで快く貸してくれましたが、かをるは大丈夫なのでしょうか。

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