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【澪つくし】156話のネタバレと感想!入兆に爆撃!醤油に命をかける久兵衛の運命は…!?

【澪つくし】156話のネタバレと感想!入兆に爆撃!醤油に命をかける久兵衛の運命は…!?

惣吉(川野太郎)は再び軍の任務で旅立つ。

本土への爆撃が続くなか、とうとう入兆の工場も…。

防空壕でるい(加賀まりこ)への感謝を口にする久兵衛(津川雅彦)に死亡フラグ!?

【澪つくし】156話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】156話のあらすじネタバレ

【澪つくし】156話のあらすじネタバレです。

惣吉の決心と紀之の戦死

惣吉(川野太郎)が沖縄に出発する。善吉(安藤一夫)に後のことを頼む。とね(草笛光子)は、思い残すことはないか、かをる()に言っておきたいことあれば聞いておくという。

惣吉は、かをるとは2月に偶然会い、洞窟に閉じ込められている間にいろいろ話したから思い残すことはねえ、と清々しく語った。

惣吉は昭和20年3月、鹿児島から南西諸島に出発。軍事物資の輸送のためだった。

4月、沖縄に米軍が上陸。沖縄守備隊が全滅した。本土にはB29の攻撃が続いた。

畑でさつまいもを掘る久兵衛とるい。清次()がやってくる。芋を食べながら戦況について話す3人。

かをるが紀之の戦死を伝えにくる。紀之は特攻隊でB29に突っ込んだのだった。真鍋家を訪れるかをる。ハマ(根岸季衣)はお国のために死んだ。犬死したと思いたくない。その代わり、敵が来たら敵討ちで竹槍でやっつけると泣く。真鍋も紀之の死を悔しみ悲しんでいた。

実の子ではないが、真鍋は紀之を十分に愛していたのだ。

入兆に爆撃!

7月19日の夜、銚子に空襲警報が出る。防空壕に身を潜める坂東家一同。久兵衛は、入兆300周年の式典はやらないといけない、ご先祖様に義理があるという。

梅木、英一郎、律子も帰って来ないかもしれない。かをるに昭彦と和彦を立派に育て上げてくれ、12代目にすると久兵衛。そのために長生きして、とかをる。

久兵衛はるいに、こんなわがままな男に今日までよく尽くしてくれた、幸せだ。わしも長生きするからお前も長生きしろ。珍しくるいへの愛と感謝を語る。

かをるは両親の仲の良さを羨ましいと思いながら、梅木のことを思った。

かをるは偉いね、とるい。みんなに頼りにされて愚痴のひとつも言わない、いつも感心している。そう言ったとき爆撃が始まる。

仕込み蔵が爆撃されたのを見た久兵衛は思わず防空壕から飛び出す。追いかけて爆撃に合うるい。必死にるいを引き戻すかをる。久兵衛は壊れた樽から漏れ出す醤油に、這いつくばりながらも手を伸ばした…。

【澪つくし】156話の感想とまとめ

惣吉の清々しい旅立ち。本当にぶれないキャラですね。純粋なかをるを愛した男もまた純粋の極み。

ついに入兆が爆撃されてしまいます。入兆の醤油が命だった久兵衛は、工場が燃えていくのに絶えられず、思わず飛び出してしまいます。

久兵衛が命だったるいもまた…。

悲しすぎる展開。いつもの「明日をお楽しみに」は無理という声が上がりました。

久兵衛やるいはこのまま死んでしまうのでしょうか…。

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