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【澪つくし】148話のネタバレと感想!惣吉無事の便りと英一郎の負傷

【澪つくし】148話のネタバレと感想!惣吉無事の便りと英一郎の負傷

戦地へ若者を送り出す家族の思いを考えるかをる()。

なぜ戦争をしなければならないのか。

そんな中、英一郎負傷の知らせが…。

【澪つくし】148話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】148話のあらすじネタバレ

【澪つくし】148話のあらすじネタバレです。

惣吉は無事。とねからの知らせ

昭和13年、かをる()はアミ(高師美雪)と大日本国防婦人会の活動で千人針を集めている。とね(草笛光子)とますみ(生田智子)がやってくる。ますみの懐妊を聞いて祝福するかをる。

とねは、惣吉から手紙がきた。惣吉は南方で海軍の仕事をしているが元気でやっているらしい。61針を縫うとね。惣吉にも千人針を送りたいけど、居場所がわからないと嘆く。かをるはとねの思いを感じた。

入兆では、軍人が鯉沼栄二(山下規介)を呼びつける。

「醤油を飲んで徴兵検査をすれば徴兵を免れる」という噂を広めたというのだ。頭の神山(牟田梯三)は、栄二を思い切りぶん殴り、こいつは自分が半殺しに叩き出すから表沙汰にしないでほしいと軍人に頼む。

でもそれは神山の芝居だった。栄二を助けるために一芝居打ったのだ。土下座して謝る栄二。

お前は正直すぎる。世の中には本音と建前があるんだ、と頭。

今度俺がまた何か変なことしたら思い切りぶん殴ってください、入兆に来て初めて人の情けを知った。ずっと入兆で働きたいと栄二。頭と旦那のためなら命をかけるという栄二に頭は、簡単に命をかけるな、お国のためにとっておけという。

英一郎がケガで入院!

かをるが惣吉の無事を聞いてほっと胸をなでおろした頃、入兆の猪熊に召集令状がくる。惣吉、英一郎、律子、小浜の身を案じながら、かをるは戦争について考える。

召集令状が梅木にでなかったことにほっとするが、お国のためと旗振り送り出す家族の心中は、本当は不安と悲しみにあふれているのではないか…。そう考える自分は非国民なのか…。梅木に相談するが、日本は世界にひとつしかない天孫降臨の国。その精神を世界に知らしめなくてはいけない。血を流すこともある、と梅木。

銃後にいるわれわれが弱気なことを言っていては、最前線で戦う兵士に申し訳ない。

日本は戦勝気分に酔いしれていた。戦士たちのために裁縫仕事をするアミとツエ。ツエは御百度参りをしているというアミに、自分の婿のこともお願いしてくれとおねだりする。たいしたのじゃなくていいから…。

暴利取締令が発令されるという。日本は醤油を使っているから強い。兵士に醤油を送れなくなったら困ると頭。

市役所から電話がある。英一郎が大阪で負傷して陸軍病院に入院しているという。

【澪つくし】148話の感想とまとめ

従業員たちに次々と召集令状がきて、次は梅木に来るんじゃないかと不安になるかをる。自分のことばかり考えるのは非国民なのか。でもどんなに旗を振っている家族も好きで送り出しているのではない。本当は悲しみでいっぱいのはず…。

そんな気持ちを梅木にぶつけるが、梅木は戦争は始まっている。仕方がないという態度。

そんな中、相変わらずのツエ。この前ディスっていたアミの御百度参りに便乗するとはかなり図々しい

(笑)。でもアミとは仲直りしたようでよかったですね。

英一郎のケガが心配です。

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