【澪つくし】144話のネタバレと感想!かをるの決心と惣吉の旅立ち

【澪つくし】144話のネタバレと感想!かをるの決心と惣吉の旅立ち

荒んでいく梅木(柴田恭兵)を見ていられなくなったかをる()は、惣吉(川野太郎)に会いにいく。
かをるが出て行ったと必死に探す梅木。
かをるの必死の訴えに惣吉は…。
【澪つくし】144話のあらすじネタバレと感想について!


ADVERTISEMENT

【澪つくし】144話のあらすじネタバレ

【澪つくし】144話のあらすじネタバレです。

かをると惣吉、涙の別れ

かをる(沢口靖子)は惣吉(川野太郎)を呼び出した。

梅木(柴田恭兵)のことを「男のクズ」「主人の負け」と言ったと責めるかをる。惣吉が帰ってきてからおかしくなった。

俺のせいだというのか、という惣吉に、なぜ再婚しないのかと聞くかをる。

俺の女房はこの世にひとりしかいねぇ。

だって私たちはもうどうすることもできない。あなたが意地を張れば張るほど、私は苦しむだけ。

お前が幸せなら黙って身を引く。あなたがいるから幸せになれない。

梅木に惚れてるのか。はいと答えるかをる。

俺は梅木の100倍もおめぇに惚れてる。

いまさらそんなこと言ったって…。

初めて会ったときから今の今まで、俺の気持ちは変わらねえ。お前はずっと恋女房だ。

それならいっそのこと、私を連れて逃げてください。私は親も捨てます。子供たちも捨てます。あなたと一緒に地獄に落ちます。それだけの勇気がありますか?

何もかも捨ててあなたの胸に飛び込めば、私は幸せになりますか? 涙ながらに訴えるかをる。

俺は何が何でもお前を取り戻したいと思った。まさかお前が苦しむとは考えずに…。自分のことしか考えず、情けない男だ。

このままでは私もあなたも梅木も3人とも不幸になります。どうか私のことは忘れてください。

カモメになりてぇな…。もうお前を悲しませたりしない。

約束してくれますか? 指切りをする2人。

ありがとう、あなたもいいお嫁さんをもらって幸せになってください、とかをる。

元気でな…。

去っていく惣吉に、もう夢に出てこないでた頼むかをる。惣吉は、お前もな、と言って去っていく。涙で見送るかをる。

梅木の誓いと惣吉の旅立ち

入兆に戻ったかをるは、久兵衛にすべてを話した。梅木が汗だくになって駆けつける。かをるを探し回っていたのだった。

昨夜の悪態を謝る梅木。かをるは惣吉に引導を渡してきたと久兵衛。

かをるの決意を知った梅木は、お父さんの前で私も誓う。心を入れ替えてお前の幸せを守り抜くと誓う。いつまでも俺のそばにいてくれないか。

かをるは、こちらこそよろしくお願いしますと答えた。

惣吉は軍の司令部に行き、フィリピン行きを申し出ていた。

英一郎(鷲生功)がかをるを呼びにくる。惣吉が2時の汽車でどこかに行く。行き先は誰にも言わない。駅に駆けつけると善吉がかをるを呼ぶ。窓から惣吉も顔を出す。

惣吉さん、どこに行くの? どうして…とかをるは問いかけるが惣吉は無言で旅立った。

【澪つくし】144話の感想とまとめ

せっかくかをるが惣吉とケリをつけたのに、惣吉もひとりになることを決意したのに、梅木も心を入れ替えると誓ったのに…、わざわざ教える善吉と英一郎の弟組(苦)。

善吉と英一郎のおかげで、かをると惣吉は結ばれましたが、この2人のおかげでトラブルになることも多かった。

惣吉は生きて帰ってこられるのでしょうか…。

143話◀︎◀︎ ▶︎▶︎145話

澪つくし
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】

コメント

タイトルとURLをコピーしました