【メリーベリーラブ】ネタバレあらすじ全話!最終回・結末に夏凛とユビンが結婚?

チ・チャンウク×今田美桜W主演ドラマ【メリーベリーラブ】(日本テレビ系・水曜ドラマ)のネタバレとあらすじを、第1話から最終回まで全話まとめて紹介します。

本作は茶呂島を舞台に、日本と韓国、国境を越えたラブストーリー。夏凛(今田美桜)とイ・ユビン(チ・チャンウク)の恋の行方や、最終回で2人は結婚するのかを予想・考察します。

各話放送後に、ネタバレあらすじや感想・考察を更新していきます。

※本記事にはネタバレが含まれています。

目次

【メリーベリーラブ】全話ネタバレ・あらすじ(最終回まで)

ここでは「メリーベリーラブ」のあらすじとネタバレを最終回までまとめていきます。各話で気づいた点や伏線回収なども解説していきます。

第1話のネタバレ・あらすじ

あらすじ
イ・ユビン(チ・チャンウク)は、韓国で空間プランナーとして成功していたが、一夜にしてキャリアと財産を失う。一文無しになったユビンは、父が遺産を残した小さな島・茶呂島へ向かう。
一方、白浜夏凛(今田美桜)は茶呂島で農業を営み、祖父・謙市(佐戸井けん太)の遺志を継いでイチゴを育てていた。そんな夏凛の前にユビンが現れる。
ふたりの出会いは最悪で……。

ネタバレ

■ユビンが一文無しになった理由
ユビンは友人でありビジネスパートナーのキム・ボンヌ(チョン・スンウォン)に巨額の投資金を持ち逃げされ家も会社も失う。残されたのが父の遺産である茶呂島の土地だった。その土地が夏凛が営むイチゴ農園。

■夏凛とユビンの最悪の出会い①
夏凛は新種のイチゴの認定を申請するためフェリーで本土に出向き役所に行く。帰りの便のチケットは「残りが1枚」。フェリーは1日に3便。そのチケットを買おうとしてたのがユビン。結局、ユビンがチケットを買ったため夏凛は次の便に乗ることに。

■ユビンが夏凛の農園に向かう
ユビンは船内で子どもが落としたミントキャンディーを手にする。それは、父との思い出の品。子供の頃、父は1日1個といってユビンにくれたものだった。亡き父を思うユビン。
島に到着。バスは1日3便しかなく、強面の男の車に乗せてもらい村役場に行き、遺産である土地の場所を尋ねる。偶然出会ったパク・クナム(ナム・ユンス)が案内してくれることに。

■イチゴ農園の事情
夏凛の農園では働き手がない。ハードな仕事のため誰もがすぐに辞めてしまうのだ。それでも人手が欲しい夏凛は懲りずに派遣会社に従業員の依頼をする。

農園に着いたユビン。いちご狩りの体験に訪れた保育園の園児たちがいた。先生は、ユビンを経営者だと思い込み、許可を貰ったと勘違い。体験畑ではない畑で園児らとイチゴ狩りを始める。そこは、新種のイチゴ畑の方だ。

■ラスト・夏凛とケビンの最悪の出会い②
夏凛が農園に戻ると農園にイチゴがない。園児らがいちごを食べたり狩ってしまったせいだ。そこにユビンがいた。
新種のイチゴの認定審査は、わずか3日後に迫っていた。認定を受けるには、実が80%以上なっていることが条件。さらに、今年認定を受けられなければ、助成金も打ち切られてしまう。

夏凛はショックのあまり倒れそうに。すかさずユビンが夏凛を抱き止める。

解説
1話は夏凛とユビンの出会いを描いています。夏凛の島の人たちとの会話からイチゴへの情熱が伝わる展開になっています。友人で占い師の麻理(久間田琳加)が夏凛に「運命の出会いがある」と告げるとその相手はイチゴだと言い出すほど。夏凛にとってイチゴは恋人以上の存在なのねと微笑ましくなりました。

ユビンはイケメン男ですが、かなりコミカルなシーンもありました。特に、島について強面の男の車で村役場に行く過程では「殺されるかも」と思われる激しい妄想シーンがあります。こんな一面があるのねとそこがイケメンだけじゃないもうひとつの魅力になっています。

夏凛は病気のようです。ラストでは脈拍がどんどんと速くなっていきました。薬を飲んでいることも判明しているので、おそらくは心臓に関わる病気でしょう。この病気が物語にどう関わってくるのか今後の展開に注目です。
麻理とパク・クナムとの関係もこれから進展していくようですが、現段階では、麻理が全くクナムに傾いていません。麻理がいつ、どんなきっかけでクナムにときめくのかも楽しみです。

第2話のネタバレ・あらすじ

あらすじ
夏凛(今田美桜)はユビン(チ・チャンウク)の腕の中で目を覚ます。イチゴ畑を荒したのはユビンではないと分かるも新たなる誤解が生じる。ユビンは一度、韓国へ戻るが、父の遺産をいかして再起するには、夏凛の協力が必要だと気づき、再び茶呂島を訪れる。クナム(ナム・ユンス)の助言でユビンは夏凛の農園で働くことに……。

【メリーベリーラブ】に原作はある?脚本は?

【メリーベリーラブ】に、小説や漫画などの原作はなく完全オリジナルストーリーです。日本テレビとCJ ENMの共同制作で脚本は韓国ドラマを手掛けているイ・ジェユンが担当します。

【メリーベリーラブ】の最終回の結末はどうなる?展開予想と考察

【メリーベリーラブ】には原作がないため、現時点では最終回の結末を知る手がかりはありません。いったい夏凛とユビンは、どんな結末を迎えるのでしょうか。ここでは、最終回までに注目したいポイントを整理し、夏凛とユビンの恋の結末を予想・考察します。

注目ポイント5つ

・夏凛とユビンは結ばれる?

夏凛とユビンは日本と韓国という国境を越えた恋です。また、農業を営む夏凛と、韓国で空間プランナーとして活躍していたユビンでは、育った環境や価値観も大きく異なります。言葉の壁もさることながら、価値観の違いも超えなければいけないでしょう。
夏凛の明るさと自然に囲まれた島でユビンが変化していくと考えられます。
一方で、2人の間にはさまざまな障害やライバルが現れる可能性も。簡単には結ばれない展開も予想されます。

・クナムと麻理の恋の行方は?

夏凛とユビンとともに気になるのがクナムと麻理の恋。クナムは麻理に夢中になり、茶呂島に住み着いた韓国人。このふたりも国境を越えた恋です。クナムが韓国に帰るというパターンもありそう。それを麻理が追いかけるなんてハラハラの展開も面白いと思うのだけど、どうでしょうか。

・ユビンが日本に来た理由は?

ユビンはある事件に巻き込まれて日本にやってきました。一文無しになったという事件は、仕事上のトラブルや誰かに騙された可能性など、さまざまな展開が考えられます。ユビンが抱える過去が、夏凛との恋にどう影響するのかも注目したいポイントです。

1話でユビンが友人のせいで資産を失ったのが判明しました。夏凛の農園に向かうきっかけとなっています。

ユビンの父親と遺産の秘密は?

ユビンの父親は、茶呂島に遺産を残しています。その遺産とは一体何なのか。そして、なぜユビンは父親の遺産を受け取るために茶呂島へ向かうことになったのでしょうか。ユビンの父親と茶呂島、そして夏凛のイチゴ農園が何らかの形でつながっている可能性も考えられます。

1話で判明しました!詳しくは上記のネタバレをご覧ください。

・夏凛のイチゴ農園はどうなる?

夏凛は茶呂島でイチゴを育てています。ユビンとの出会いによって、夏凛の人生やイチゴ農園にも変化が起こるのか気になるところ。ユビンが空間プランナーとしての経験を生かし、農園に関わる展開もあるかもしれません。

最終回で夏凛とユビンは結婚する!?

現時点(放送前)では結末は分かりませんが、考えられるパターンは大きく3つあります考えられるパターンは3つ

1、結婚してハッピーエンド
困難を乗り越えた夏凛とユビン。両思いとなってから、最後には結ばれるパターンです。イチゴ農園をバッグにして可愛い夏凛のウエディングドレス姿がラストシーン、というのもありそうです。

2、結婚はしないけどハッピーエンド
結婚までは描かず「結婚しそう」で終わりを迎えます。「2人の未来はこれから」という余韻を残し、結婚式は続編としてスペシャルドラマで展開というパターンもありそう。

3、別れてしまうパターン
ラブストーリーだからこそ、あえて別れを選ぶ結末も考えられます。夏凛は茶呂島に残り、ユビンは韓国へ戻る。それぞれが自分の仕事や人生を選び、離れ離れになるという展開です。

ただし、コメディラブストーリーですし、最後は夏凛とユビンが笑顔で迎えるハッピーエンドを期待したいですね。

メリーベリーラブネタバレ

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