【街並み照らすヤツら】第3話考察と感想!伊藤健太郎登場!光一は正義の敵?

当サイトのリンクには広告が含まれます
街並み照らすヤツら・3話・考察

【街並み照らすヤツら】第3話考察と感想!伊藤健太郎登場!光一は正義の敵?

森本慎太郎主演の日本テレビ新土ドラ10で放送のドラマ【街並み照らすヤツら】3話の感想と考察を紹介します。

3話はお待ちかね伊藤健太郎が登場!
いい奴なのか悪い奴なのか伊藤健太郎に大注目です!

見逃し配信:【街並み照らすヤツら】はTverとHuluで配信しています。

【街並み照らすヤツら】最終回までのネタバレあらすじ全話まとめ!原作なしの結末は商店街の復活?

目次

【街並み照らすヤツら】3話の考察

街並み照らすヤツら・伊藤健太郎

【街並み照らすヤツら】3話は、正義(森本慎太郎)が時計店の向井(竹財輝之助)の依頼を受け偽装強盗に挑みました。酒屋の娘の莉菜(月島琉衣)が父に話したことで街内では偽装強盗を希望する住人が殺到。強盗事件が多発するというとんでもない展開に!

【街並み照らすヤツら】3話の考察を紹介します。

伊藤健太郎は正義(森本慎太郎)の敵?

3話から伊藤健太郎さんが登場!役は会長(船越英一郎)の息子・大村光一です。物語冒頭では声のみの出演。ラストにドカーンと登場しました。

光一の父であり商店街の会長の大村一郎(船越英一郎)は、保険屋と繋がっています。車の中で取引をしています。
正義の店と酒屋に強盗が入り、保険金がおりてしまうことになったものの、一郎は「どうせ潰れる」と言っていますがが、光一は「時間がかかり過ぎ」だと話しています。これが物語の冒頭部。

そしてラスト。
商店街では正義と荒木の偽装強盗の話が出回り、住人たちが自ら偽装強盗をしてしまい、保険金がおりることに。

「どうなってるんですか」という保険屋。
「どうなってるんだ、光一」という一郎。

ここで伊藤健太郎の顔がドーンと映り…。
光一「こっからは俺がやりますから。親父は休んでていいですから。あんたに任せてたらいつになるかわからないんで。こっちで雇った人間にやらせますから」

かなり悪っぽい雰囲気がありますね。
一郎は商店街の店が潰れることを願っているような雰囲気もあり、光一は商店街をせっせと潰しにかかるではないでしょうか。

つまり、正義の敵ってことですね。

光一(伊藤健太郎)は正義と同級生?幼なじみ?

正義と光一は同級生で幼なじみという考察もあります。言われてみれば、おなじ街に住んでいるのだろうし、その可能性はありですね。
正義の味方となって、商店街を立て直すという「いい人」の可能性もゼロではありません。

光一のあくどい計画って何?

4話の予告。公式サイトさんのあらすじには「商店会長の息子・光一(伊藤健太郎)のあくどい計画が着々と進み…商店街に崩壊の危機が迫る…!」とあるので、どうやら相当あくどい男のようです!

光一は男を雇っていたので、この男を使って何かを仕かけそうです。やはり、商店街の店を潰して高級マンションでも建てようとしているのじゃないかと思われますが…。

今後の展開に注目していきましょう。

【街並み照らすヤツら】3話の感想

【街並み照らすヤツら】3話の感想です。

正義が心配!

街並み照らすヤツら・3話・感想

時計屋の向井(竹財輝之助)に頼まれ、またしても偽装強盗をしてしまった正義(森本慎太郎)。街を救うためと頑張るわけですが、正義、大丈夫?と不安にもなりますね。

街並み照らすヤツら・3話・感想

妻の彩との馴れ初めが事細かに、刑事の澤本絵梨香(吉川愛)のメモから語られます。このメモがやたらと汚い。本人も読めないという汚さで、そこはまた笑いどころになってます。

彩と正義はパティシエの専門学校で知り合い結婚へ。今スナック勤めで派手目な彩ですが、とても地味な女性だったというのはちょっと驚き。正義は清楚で大人しめの彩を好きになったのでしょうが、今じゃ、かなりの強気女性。それでも愛情はいっぱい。

スナックに行き、男と飲む彩に嫉妬します。そりゃぁそうだよね、と思います。
それでも彩が楽しそうに仕事をすることは嬉しいことだとも話しています。

彩のために「頑張る」と言う正義が気の毒にも感じてしまう。彩は分かっているとは思うのですが…。

シュン(曽田陵介)は彩に本気。偽装強盗で盗んだ時計をあげちゃうなんて、かなりのおバカさんです。可愛いけどね。

正義と彩の夫婦関係もかなり注目しています。正義が彩に対して弱気な感じなのが心配です。彩も強盗事件以来、1階の店に降りられず、梯子を使って2階から降りている状態。これでお店に立つことができるのか、こちらも心配です。

日下部刑事が偽装強盗に気付いた様子です。もしや、逮捕とかになる?
かなりハラハラの流れになっています。次回も楽しみです!

偽装強盗が街中に広まるというとんでもない展開になった3話。もとを正せば、酒屋の娘の莉菜(月島琉衣)が父の龍一に話してしまったことが原因。龍一はかなりのおしゃべり。親子と言えど、秘密は守るべきだったと思うばかり…。

【街並み照らすヤツら】3話感想と考察のまとめ

【街並み照らすヤツら】3話の考察と感想を紹介しました。
伊藤健太郎さんの登場で物語は大きく流れが変わる気配。楽しみマシマシです。

次回は、正義と光一が対決!?正義は偽装強盗のリーダーに!?

次回もお楽しみに♪♪

本記事の内容
【街並み照らすヤツら】3話の考察(伊藤健太郎は正義の敵かなど)
【街並み照らすヤツら】3話の感想(正義に不安など)

画像引用:【街並み照らすヤツら】公式サイト

街並み照らすヤツら・3話・考察

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

SNSシェアはここから
  • URLをコピーしました!
目次