【救命病棟24時】ネタバレあらすじ全話!最終回結末は?

月9ドラマ【救命病棟24時】の全話あらすじネタバレをまとめます。

1999年に初回が放送され、2026年秋で連続ドラマ6シリーズ目となる大人気ドラマ。

第6シリーズでは、天才救命医・進藤一生(江口洋介)と、進藤の下で学び命を救ってきた救命医・小島楓(松嶋菜々子)が2010年放送のSPドラマ以来16年ぶりに再タッグ!「働き方改革」「世代間ギャップ」など時代に沿った題材も取り入れ、リアルな医療現場を描いていきます。

毎回放送ごとに更新していきますのでチェックしてみて下さい。 

目次

救命病棟24時のあらすじ・ネタバレ・考察

第1話

第1話「新たな救命物語、開幕!」

小島楓(松嶋菜々子)は再び都立第三病院救命救急センターに戻ってきていた。副センター長として若手医師たちを育て、チームを作っていこうと使命を抱くが、合理性を求める若手医師、看護師たちと、働き方や患者との向き合い方などで価値観の違いが生じる。変わるべきものは変えながら、それでも医師として失ってはいけないものとは何なのか…。

そんな悩みを抱えている折、爆発事故の一報が入る。小島は若手医師らとともに現場に急行し、傷病者の手当を行う。だが、現場の奥には重症の患者がまた一人。絶体絶命の中、進藤一生(江口洋介)がさっそうと現れ、開胸術をして命を救った。

小島は進藤が救命に必要だと考え、院長の落合(沢村一樹)に提案する。しかし進藤には良からぬ噂があるという。辻センター長(八嶋智人)によると、進藤のパワハラで後輩医師が辞めた噂があるらしい。

小島は進藤が勤めていた病院へ。広瀬斎(ひろせいつき)(風間俊介)が働いていた。広瀬はドラマ第5シリーズでの湊大学附属病院救命救急センターで小島の指導のもと、後期研修医として奮闘していた人物だ。広瀬によると進藤のパワハラはなかったという。進藤の後輩医師(鈴木伸之)が潰れたのは コロナ禍が原因だ。進藤のような医師になりたいと思っていた後輩医師だが、目の前で人が亡くなっていくことで、精神的に追い詰められてしまった。

患者が救急搬送されてくる。失敗しないと豪語する自信家の専攻医・宮沢(木戸大聖)は患者を診ずに心筋梗塞だと診断。循環器科の医師は急患の対応中のため、やったことがあると宮沢がオペをすると言い出す。しかし進藤は「おそらく食道破裂だ。早くオペしないと死ぬぞ」「専攻医のお前には無理だ。
俺がやる」とオペを担当する。その後、見事なオペで、命を救った。

宮沢が進藤に「人のことボロクソに言うだけ言って 逃げるんですか?進藤先生。いつかあなたを越えて見せますから」と告げる。進藤の後輩医師と同じような言葉だ。宮沢が首にかけた聴診器はその後輩医師と同じものだった。兄からもらったものだという。進藤は笑みを浮かべて去っていく。

広瀬は小島に後輩医師の名前を教えていた。「宮沢想って名前です」……。

病院の屋上にて。夜明けごろ。小島は進藤に「やっぱり先生はこの病院に必要なんです。進藤先生は進藤先生のままで良いんです。目の前の命に向き合うだけで良い。それだけで勝手に下は育ちます。私がその証明ですから。」という。

ここのセリフは第1シーズン第1話のアンサーになっています。小島は「ちゃんと教えてください」と指導医の進藤に怒りました。進藤は「俺が教えることは自分の目で見て覚えろってことだけだ」と言いました。進藤の指導が正しかったことを、進藤の仕事を見て覚えて成長した小島が証明しているということですね。

こうして進藤が救命に復帰する。(つづく)

第6シリーズ第1話は、小島と進藤が再タッグとなるまでのストーリーでした。。進藤が正式に救命病棟に着任する次回以降から本格スタートって感じですかね。1話では、専攻医・宮沢の兄と進藤の繋がりは良かったです。しかし厳しい進藤と現代の医師たちでは軋轢がおきそう。でも、ぶつかり合っていいと思います。スーパードクターが命を救っていくことで視聴者を魅了させるドラマは沢山あります。本作では人間ドラマをみせてほしいです。期待してます!

第2話

第2話:10月19日 月曜 21:00 -21:54 フジテレビ

進藤⼀⽣(江口洋介)が都立第三病院の救命救急センターに正式に着任する。辻智宏(八嶋智人)がそのことを救命救急センターの専攻医・宮沢蓮(木戸大聖)らに伝えるが、歓迎ムードとはいかない空気が流れる。

そこへ、和食界の有名料理人、小野川卓(山中崇)が搬送されてくる。宮沢とCT画像を見ていた進藤は開頭手術を決断し、オペのサポートに専攻医・天野智也(萩原利久)、研修医・田中芽生(横田真悠)、研修医・長良達平(中山翔貴)を指名。オペから外された宮沢は納得がいかず、初療室を出ていく。

一方、ICUでは3日前に吐血して運ばれてきた高齢の末期胃がん患者・高木清一郎(古川慎)が心肺停止に。宮沢、益田藤吉郎(田島亮)、畦地優夏(杏花)らが処置をしている中、小島楓(松嶋菜々子)が駆けつける。

心肺停止から30分が経っても、小島は患者を救えるという可能性をわずかに感じていたが、宮沢は胸骨圧迫を続けていたその手を止めてしまう。高木は一命を取り留めたものの、小島は宮沢の患者に対する意識の薄さを気にかける。


【出演】出演者 江口洋介、松嶋菜々子、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、金田哲、長井短、田島亮、谷恭輔 / 宮野真守 / 八嶋智人、沢村一樹 ほか 【脚本】 田辺満、市東さやか、三浦駿斗、ひかわかよ  【音楽】 得田真裕  【主題歌】 DREAMS COME TRUE『サヨナラとバトン』(DCT records/UNIVERSAL SIGMA)  【プロデュース】 足立遼太朗  【プロデューサー】 鹿内植  大瀬花恵(FCC)  【演出】 柳沢凌介、水田成英(FCC)、星野和成、日髙貴士 【制作協力】 FCC  【制作著作】 フジテレビジョン

【公式HP】https://www.fujitv.co.jp/kyumei24_6th/ 【公式X】https://x.com/kyumei24_fujitv 【公式instagram】  / kyumei24_fujitv   【公式TikTok】  / kyumei24_fujitv  

『救命病棟24時』全話あらすじネタバレ

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

SNSシェアはこちら
目次