【脚本芸人】1話のネタバレと感想!吉住が描くストーリーに「面白い」の声!

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【脚本芸人】1話のネタバレと感想!吉住が描くストーリーに「面白い」の声!

フジテレビ3夜連続【脚本芸人】1話が6月22日に放送されました。

脚本は吉住。

警備員()と女優()の駆け引きを描いた第1話は、まさかの連続!!

【脚本芸人】1話のネタバレと感想を紹介します。

見逃し配信:【脚本芸人】はFODプレミアムで配信!(2022年6月現在、最新情報は公式サイトでご確認ください。)


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【脚本芸人】1話のネタバレ

【脚本芸人】1話のネタバレを紹介します。

湾岸テレビ、エントランス。

女優の小森かな()は、エントランスで警備員のクラタ()に名前を聞かれると、それには答えずにニコリとほほ笑む。
前のクールもその前のクールもドラマに出ていて半年もテレビ局に通いつめている。これまでは脇役の脇役だが、今回は、5番手。

「そろそろ、名前を憶えていてもいいのじゃないか」とクラタに詰め寄るが、クラタは「お名前を」と問う。

結局、小森かなだと名乗り、清純派女優で売れて顔パスで走り抜けると誓う。

**

翌日。

かなは、ヤクシジミカ。と名乗る。それは役名。

エントランスを通る限りは名前を聞くというクラタは、撮影中はパスを発効してもらった方がいいというが、かなは「そんなズルはしない」と妙なプライドがあるようで……。

そして、翌日。

かなは、マスクをして元気がない。
この日もクラタは事務的に名前を聞く。

名前を聞くより先に聞くことがあるだろうというかなに「ない」というクラタ。
カナは、泣き出してしまう。

クラタは、テッシュを差し出し、飴をかなの手のひらに。

じんわりときたかなだが、クラタは再び名前を聞く。

**

その日の帰り。

ベンチにクラタが座っている。

かなは、飴のお礼を言うと、クラタは「大丈夫でしたか」と心配を口にする。

かなは、朝起きたら彼氏(俳優のヒガマサル)が女優と熱愛をすっぱ抜かれていたのだと告白。
マサルとは前のドラマで共演して付き合うようになったのだ。

クラタは馴れ初めなどを矢継ぎ早に質問する。

そして、かなが大変だっただろう、と優しい言葉。
さらに、「頑張ってる、泣いてすっきりすることもあります」と励まし、飴を差し出す。

かなは、クラタは慰めるときに飴をくれるのだと気づき、身の上話をする。

かなの母は、オガワマリという女優だった。

人気絶頂のときに、不倫を週刊誌にすっぱ抜かれて引退した。
週刊誌の追っかけが凄くて、それがトラウマになっていた。
かなは、週刊誌と関わらないようにと思っていたのだが……。

母には女優になることを反対され、家を出てきたと言う。

**

翌日。

かなは、笑顔で名前を名乗る。

この日はとてもご機嫌。マサルに土下座させて仲直りをしたとクラタに話す。

ところが、かなとヒガマサルの記事が週刊誌に掲載され、かなは、マスコミから追われる。

そんな中、話を週刊誌に撃ったのは警備員だという話を耳にする。

かなは、クラタに違いないと警備員室に乗り込む。

しかし、クラタではなく、若い警備員だったのだ。クラタは犯人を見つけただけ。

事情を知ったかなは、飴を掴み警備員室を出ていく。

**

翌日。

クラタはまたしても、かなに名前を聞く。

かなは、泣きながら疑ったことを謝る。

クラタは、なんとも思っていないからと「ほら、飴」とかなに飴を差し出す。
この時、飴がコロリと落ちてしまい、クラタはそれを拾って食べる。

クラタは、謝らなければいけないのは私の方だと頭を下げる。もっと、出来ることがあったはずだと思うのだ。

「それは、二度目だから?」と言うかな。

かなは、思い出した。

クラタは母のマネージャーだったのだ。

「そうです。かなちゃん」というクラタ。クラタは、マネージャーとして何もできなかったことを申し訳ないと思ってきた。スキャンダル後、マネージャーを辞め、警備員になり、テレビ局に配属になった。

すぐに辞めようと思ったが、かなが現れた。かなが真っすぐで素敵に成長していたので、見守っていたくて警備員を続けていた。

クラタは母にも連絡をとっていて、かなに「たまには連絡してあげて」と言うが、かなは「女優として売れたら」と答える。

ふたりは笑顔になる。

かなは、何故、飴が好きなのか考えてみた。それは小さな頃、クラタがくれた飴が大好きだったから。
クラタは、転がった飴を口にいれ、さっきのようにコリコリと噛んだ。かなは、それを思い出したのだった。

そして、クラタは、この日もかなに
「お名前をお願いします」と言う。

ふたりは顔を見合わせ笑う。

**

小森かなが万引きで捕まったというニュースが流れる。
エントランスにある飴の入ったかごが空っぽ。

クラタはあ然とする。

<続く>

【脚本芸人】1話の感想

【脚本芸人】1話の感想を紹介します。

【脚本芸人】1話のまとめ

【脚本芸人】1話は、お笑い女性芸人の吉住さんの脚本で、警備員と女優のやりとりで物語が展開していきました。さんとさんの掛け合いがとても面白く楽しめました。驚きが何度もあり、見ごたえたっぷり。そして、衝撃ラスト。まさか、万引きの癖があったの?と驚き。クラタとともに口があんぐり。どうやら、この展開が2話、3話に続くようです。

次回予告

・テレビ局編集部に起こる物語!

・小森かなの出演部が全面カット!?

次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【脚本芸人】公式Twitter

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