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【コントが始まる】7話のあらすじと感想!神木隆之介のぷよぷよサプライズに胸きゅん!

【コントが始まる】7話のあらすじと感想!神木隆之介のぷよぷよサプライズ、キスに胸きゅん!

解散を目前に、動き出すマクベスの3人。里穂子(有村架純)は再就職活動を開始する。

些細なことでケンカになったつむぎ(古川琴音)に瞬太(神木隆之介)が贈ったぷよぷよスコアとサプライズ・キスに胸きゅん!

この記事のポイント
  • 【コントが始まる】7話のあらすじ
  • 視聴率
  • ネタバレ
  • 感想
  • 伏線回収

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【コントが始まる】7話の視聴率

【コントが始まる】7話の視聴率は6.8%。前回より0.3%減という結果に。

【コントが始まる】7話のコント「無人島」

無人島に打ち上げられた3人。みんな同じ金髪で同じ服装、監視カメラがあちこちにあった。どうやら金持ちの道楽に巻き込まれたらしい。

無人島に持っていきたいものというアンケートに、春斗はライター、潤平は「何もいらない」、瞬太は国語辞典と書いた。持ち物はそれしかない…。

【コントが始まる】7話のあらすじ

マクベスのアパートを里穂子(有村架純)がやってくる。昨夜、酔っ払って春斗(菅田将暉)にからんだことを謝りに来たのだ。

春斗は居留守を使い、出てこない。

里穂子が酔っ払って言っていた、マクベス1号、2号、3号は誰かという話を蒸し返す。入った順番なら春斗、潤平、瞬太。面白い順番なら春斗は3号だと笑う瞬太たち。

つむぎ(古川琴音)は新生活に向けて着々と準備し始めるが、里穂子はファミレスの社員の件を断ったものの何もできないでいた。

つむぎと瞬太はソファを買いに行くが、黒とオレンジ、どっちがいいかと聞くつむぎに瞬太はちゃんと答えない。つむぎは瞬太への思いがうまく伝わらずに苛立ち、鈍感な瞬太はつむぎが怒った理由も自分のことを好きだということもわからず、スナックのママ(松田ゆう姫)に諭される。

春斗は、おにぎりに甘いコーヒーを合わせる先輩にその味覚がわからないというと、余ってるから合わせてるだけ、人生ってそういうもんだろ、と。

潤平(仲野太賀)は奈津美(芳根京子)を連れてファミレスへ。奈津美の知り合いの転職エージェントを紹介したいと持ちかける。

里穂子は酔っ払ってからんだお詫びとして笹かまぼこを置いていっていた。なんで笹かまなんだ、せんべいとか硬いほうが謝罪っぽいという春斗に、柔らかいほうが謝りやすい、と笹かまにおじぎをさせる潤平。

里穂子は店長(明日海りお)にいまの悩みを相談しようとするが、店長の波乱万丈の人生物語がすごすぎてを言いそびれる。春斗がなぜ自分のような者に助けを求めたのか。自分がマクベスのコントに支えられたように今度は自分が力になる番じゃないのか…。

瞬太とつむぎの暗号メッセージ

再就職を考え始める里穂子。つむぎももうすぐ26。若さの価値をわかったほうがいいという。

実家の酒屋を手伝う潤平。父(金田明夫)は、酒屋を継ぐことを結婚に利用するな。まずお前の本気を見せろと釘をさす。

つむぎは瞬太(神木隆之介)から「絶対抜けない記録作った」とぷよぷよのスコアランキングの写真を送られ、ゲームセンターに行きぷよぷよをやってみる。瞬太がいろいろなイニシャルで作った記録が並ぶスコアを見てあることに気づく。

縦読みすると、SOFA BLACK。つむぎも暗号でメッセージを返す。

キスガロクモシタワ=ワタシモクロガスキ=私も黒が好き。

瞬太はマクベスを辞めたら車を売ると決める。

最後の地方ライブに出かける3人。ライブ後、楽屋に里穂子がやってくる。差し入れは「変わらずにいてほしい」にかけて「瓦煎餅」。春斗たちは最後の地方ライブの夜は瞬太の赤い車に車中泊。潤平は実家を手伝うことが増えてくるだろうと言いだし、春斗はみんなが動きだしていることを実感し始める。

【コントが始まる】7話のネタバレ

【コントが始まる】7話のネタバレです。

瞬太のサプライズ・キス

里穂子は、奈津美とともにエージェントの浦添(石橋遼大/四千頭身)と会う。前向きに考えるという里穂子に、気に入らなかったら断ってもいいと奈津美。里穂子は紹介してもらった企業の1つに興味が湧いていた。

スナックで再会する瞬太とつむぎ。帰り道につむぎの暗号について話す瞬太。

最初はキスを6回したいのかと思った。

そんな女イヤでしょ。

瞬太はいきなりつむぎにキスをする。

サプラーイズ!

下手くそ、と言いながら瞬太に抱きつくつむぎ。

瞬太の愛車はマクベス4号

里穂子は就活のためにスーツを買い、マクベスの3人は瞬太の車を、かつての先輩芸人・千葉(鈴之助)が勤める中古車屋に売りに行く。

芸人をやっていたことを一度も後悔したことはないという千葉の言葉を聞いた後、車を洗車する3人。思い出を語りながら洗車するうちに、しんみりする春斗。

この車の中にマクベスが全部詰まってる。最後になってわかった、この車はマクベス4号だったんだ。春斗は別れを惜しんで泣き出す。

瞬太は千葉が言っていたことを告げる。中古車を買ってくれる人はその魅力をわかってくれる人。きっといいオーナーが見つかるよ、と。

その頃、里穂子は面接に臨んでいた。

コントの続き

無人島に残された3人。慣れてきたら暮らしやすいし、みんなのことも分かってきた。本当に戻ったほうがいいのか。

「分かる」の次に来る言葉は「別れ」、物事や誰かをよく分かった後には別れが訪れる、と国語辞典を手にする瞬太。

その辞書を捨てろ、と春斗。サーフボートを壊して笹かまぼこのように折って謝る潤平だった。

【コントが始まる】7話の感想

【コントが始まる】7話の感想です。

6話のサプライズの伏線がきっちり回収されました。

つむぎと瞬太、お似合いのカップル誕生ですね。

そしてこれから解散までの1か月、「分かる」の次はいろいろなモノや人との「別れ」が続くのかもしれません。

次回はいよいよ春斗と里穂子の距離も近づきそうな予感…。

【コントが始まる】7話の伏線と回収・まとめ

今回の伏線・伏線回収とまとめです。

・瞬太の車のナンバーが2424(ぷよぷよ)
・瞬太がつむぎに送ったスコアは「SOFA BLACK」
・つむぎの暗号は「私も黒が好き」
・中古車を買ってくれる人はその魅力をわかってくれる人→里穂子の再就職にかかる?
・「笹かまぼこ」のおじぎ→コントのサーフボートのおじぎ
・「分かる」に続く言葉は「別れ」→次週のつむぎと里穂子の別れにつながる?

いよいよ解散が現実となってきて、それぞれが動き出した7話でした。

今回はとにもかくにも瞬太とつむぎの思いが通じ合えたこと、里穂子が再就職に前向きになったことがよかった!

春斗だけが取り残されているような状況ですが、きっと里穂子先輩が背中を押してあげるのでしょう。

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