【恋なんて本気でやってどうするの/恋マジ】6話のネタバレと視聴率!柊磨の母(斉藤由貴)に不吉な予感

恋なんて本気やってどうするの

【恋なんて本気でやってどうするの/恋マジ】6話のネタバレ・視聴率・感想!柊磨の母()に不吉な予感!

【恋なんて本気でやってどうするの/恋マジ】6話が5月23日に放送されました。

柊磨()の父と母が現れた!

『サリュー』に、柊磨、純()、響子()、アリサ()、克巳()、要()が集合!

要の過去が明らかに!

フジテレビ月10ドラマ【恋なんて、本気でやってどうするの?/恋マジ】6話のネタバレ・視聴率・感想を紹介します。

見逃し配信:【恋なんて、本気やってどうするの?】全話はパラビで視聴できます。(2022年5月現在、最新情報は公式サイトでご確認ください)


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【恋なんて本気でやってどうするの/恋マジ】6話のネタバレ

【恋なんて本気でやってどうするの/恋マジ】6話のネタバレを紹介します。

純にとって柊磨は友達!?

展示会にて。
純()の新製品も販売されている。純のカップ&ソーサ―が欲しいというお客がいると聞き、売り場に行くと、それは柊磨()だった。
純は柊磨に展示会の話をしていなくて
「なんで教えてくれなかったの?」
と柊磨は聞く。

そこに、拓人()が。
拓人は、木下(三浦獠太)や岡(牧野莉佳)に純と柊磨の関係をさりげなく公表するが、純は「友達」だと言ってしまう。

柊磨も「友達」と純に合わせる。どこか寂しそう。

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純が柚希(香椎由宇)のネイルサロンに行くと響子()とアリサ(飯豊)がいる。アリサの声かけで純と響子は和解する。

響子は要()のことを諦めたという。
柊磨とのことを聞かれた純は、柊磨が優し過ぎて不安なのだと打ち明ける。

オーナーは柊磨の父

『サリュー』にオーナー(小市慢太郎)がやってきた。
要はわけありで腰掛けだという。
要のことで週刊誌から連絡があった。
店が傷を負うまえに閉店する、とオーナー。

要は迷惑をかけていると謝る。
「店を閉めるまで3か月から半年。今のうちに次の仕事を」
と言われ、要はそれを承諾する。

柊磨は閉店を受け入れられないが、要の気持ちはかたい。

**

純のデザインした器は人気がある。

そこでいかに売り上げにつなげるかが課題となる。コストを下げるにはどうしたらいいいか、島(星田英利)と念密に打ち合わせをする。

拓人は純に「柊磨と付き合ってないのか?」と聞いてくる。
純は付き合ってるけど人に知られたくない、と告白。理由は、人に知られてもし失敗したら恥ずかしいから。

柊磨がこれまでどういう人と付き合ってたのか気になり質問すると、拓人は
「本気で付き合ったことはないと思う、純と柊磨はお似合いだ。恋愛は人に弱みを見せあうことだから」と。

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純がサリューに行くと、店はお客でいっぱい。柚希も来ていて、20分も待っていると話す。料理が運ばれず、帰る客もいる。接客はオーナーがやり、柊磨が調理場に立っている。

純が調理場に行くと柊磨がひとりで料理を作っていた。
「手伝おうか」と言うが「触らないで」と柊磨。
さらに、オーナーは父親だという。

**

要は就職活動を始める。
履歴書を見せるが、飲食店の経験が4年だということに疑問をもたれる。
「料理を食べてほしい」と要は頼む。

**

純は店の片付けを手伝っている。
父は
「サリューを閉めようと思っている。柊磨は、まだまだだ。極めるには覚悟が必要。柊磨には覚悟がない」と辛口だ。

店をでてぼんやりしている柊磨に純は声をかける。

「店をやめたくないなら、本当の気持ちを伝えればいい。柊磨はポーカーフェイスだから。でも、柊磨は表に出せないだけ」
という純。
そして「柊磨の力になりたい。だから、もっと本当のことを言って」と気持ちを伝える。

柊磨は甘えるのがわからない。得意じゃない。と突き放す。

**

アリサは克巳()ともんじゃ焼きを食べ、ご機嫌で帰宅。
酔ったアリサは克巳に「かっつんて呼んでいい?」とキスをして押し倒す。
しかし、克巳は「ダメです」と断る。
結局、この日もNG。

**

柚希の店でいつもの女子会。
純がサリューが閉店すると話すと、響子が要に会えるようにと女子会を計画。
しかし、その日はワイン同好会だと断られてしまう。

甘える柊磨

要のもとに面接した店から「料理を作って欲しい」と連絡が入る。
この日は、ワイン同好会。
しかし、要は面接に行くことにする。

柊磨はひとりで厨房に立ち同好会の対応をすることに
柊磨は純に助けを求める。
「言ったよね。甘えていいって。今すぐ来て欲しい」

純は接客をし響子とアリサにも応援を頼む。さらにアリサの声かけで克巳もやってきた。

一方、要は面接試験で料理と作っている。オーナーが試食をしていると、コックが「話が」とコソコソ。

要の過去

『サリュー』では、皆の協力で無事に同好会は終わる。
お客からも感謝をされる。

そこに要が戻ってきた。

柊磨は「店やめたくない。要さんとやっていきたい」と告げる。

就職の話はなくなった、と要。

喫煙所にひとりでいる要のところに響子がやってきた。

要は過去のことを告白する。

5年前、勤めていた証券会社で詐欺を働き実刑判決をうけ1年服役をしていた。出所後、身ひとつでフランスに行き、料理人に。オーナーはすべて知っていて雇ってくれた。

就職を断られたのは、要の過去がバレ、嘘をついたことが原因だった。

「僕はあなたにとってメリットがある男じゃありません」

「メリットなんてどうでもいい。要さんと知り合えてそれだけでよかった」

ふたりは見つめ合う。

**

無事に片付けも終わり、サリューでは、皆で顔を揃えて打ち上げ。
柊磨のオリジナル料理がおいしくて、今度、出してみたら?と純。

「本当にお店閉めるの?」
と純が問う。

柊磨は、自分の気持ちを打ち明ける。

専門学校を卒業してブラブラしてたときに、父親に働けと言われて『サリュー』で働きだした。店の経営とかは父親任せだった。要がやってきてから、仕事が楽しくなってきた。今では店が家だと思っている。

「親父に店の経営とか借金とか自分で持つから、店を譲ってほしい、と言ってみたらどうかな」
柊磨は純を見つめて話す。

純は「言ってみたら」とほほ笑む。

ここで挿入歌♪♪

柊磨の母

純がワインを取りに行く。
店の外に謎の女性=真弓()がいた。

店が閉まっていると純が知らせると、柊磨を見つめる真弓は立ち去る。

柊磨に電話。

「ごめん、ちょっと出てくる。真弓さんが施設から抜け出した」

真弓は母親だと言う柊磨。

純はさっきの女性が真弓だと勘付き、柊磨に伝える。

店の傍の公園に真弓がいた。

「おかあさん」

真弓は柊磨に抱き着く。

そして、純のことをじっと見る。

<続く>

【恋なんて本気でやってどうするの/恋マジ】6話の視聴率

【恋なんて本気でやってどうするの/恋マジ】6話の視聴率は、6.2%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

【恋なんて本気でやってどうするの/恋マジ】6話の感想

柊磨の母はさん。怖い視線に一波乱ありそう、などの声がTwitterに。
さんの演技に絶賛の声も。

【恋なんて本気でやってどうするの/恋マジ】6話の感想を紹介します。

【恋なんて本気でやってどうするの/恋マジ】6話のまとめ

【恋なんて本気やってどうするの/恋マジ】6話は、『サリュー』が舞台。柊磨&純、要&響子、アリサ&克巳の6人が顔を揃えました。

『サリュー』の閉店という問題からスタート。ポーカーフェイスの柊磨が純に甘えたことで、二人の絆は強くなったと思います。お店を続けようと語る柊磨に微笑みを返す純が可愛くもあり頼もしくもある。男と女、弱みを見せながら頼りながら頼られながら、それが愛を深めるということでしょう。

要の過去も明らかになり、響子との今後が気になります。

柊磨の母の登場で胸騒ぎが。柊磨に抱きつき純を見つめる真弓の視線は、敵対心丸出しに見え一波乱ありそうな予感。

次回予告

・真弓と純がバトル!?

・要の過去が公に!

次回もお楽しみに♪♪

記事内画像:【恋なんて、本気やってどうするの?】公式サイト

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