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【恋する母たち】7話のネタバレと感想!杏と斉木が急展開、まりと丸太郎の予告にドキドキ!

TBS金曜ドラマ【恋する母たち(こいはは)】7話のネタバレ、感想、視聴率!

杏()と斉木()の恋が急展開!
優子()と赤坂()は再会し、まり()と丸太郎()にも展開が!?
繁秋(宮世琉弥)のライブに注目!
12月4日放送【恋する母たち(こいはは)】7話のネタバレ、感想、視聴率を紹介します。


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【恋する母たち】7話の視聴率

【恋する母たち】7話
【恋する母たち】7話
優子(

【恋する母たち】7話の視聴率は、7.7%でした。(ビデオリサーチ調べ)

動画配信・見逃し配信:パラビで配信。
【恋する母たち】のメンズが主人公、Paraviオリジナルストーリー【恋する男たち】も視聴できます。(2020年12月現在、最新情報はparaviでご確認ください。)

【恋する母たち】7話のネタバレ

【恋する母たち】7話のネタバレを紹介します。

こいはは、1か月後

斉木(と別れた杏(は、研(藤原大祐)慎吾(渋川清彦)と自分の家を行き来していることを寂しく感じる。

まり(は、夫・繁樹(がスキャンダルで弁護士会から懲戒処分を受け、高級マンションを手放した。
住むところに困るまりに、優子(吉田羊)は空き家になっていた林家のマンションを提供する。
そして、まりは生活費を稼ぐため、弁当屋でパートを始めた。

まりは、パートをして帰ると洗い物もしないで家にいる繁樹にうんざりする。
繁樹は働きもしないくせに、相変わらずの傲慢さ。
「昼飯くらい作っていけ」と言い出す始末。

優子(吉田羊)と赤坂(磯村勇斗)が再会

千葉支店にうつった優子は、飛び込み営業を続ける。
地元の有力者・塚越社長(尾美としのり)のもとに1か月通い、居酒屋チェーン「房総酒場」を紹介してもらう。
房総酒場は、ライバル社のアオシマ食品と契約していて、優子が勤めるコジカフーズが食い込むのはかなり難しい。
塚越は、房総酒場とコジカフーズが契約できたら、自社も契約をすると言う。
優子は、必死で房総酒場に通い詰めるが、契約までには至らない。
そんな中、本社の会議に出席することになり東京へ。

本社に行くと有馬(結城モエ)から
「今、赤坂さんと付き合ってます。林さんが身をひいてくれたおかげです」
と言われる。

会議のあと、赤坂(磯村勇斗)と再会。
優子は、仕事のことを相談する。
赤坂は「相手のオンゴールを待てばいい。焦らないほうがいい」とアドバイス。
帰りに偶然にも杏から家のことで赤坂に電話がある。

杏と優子は知り合いだと伝え、3人で飲むことに。
酔った杏は、斉木と別れて未練たらたら。

優子は杏の代わりにと無理やり斉木に電話をする。
「今、杏さんが寂しいと泣いてます。よかったら、今からここに来てくれませんか」
と誘うが
「しらふのときに話します」
と電話を切られてしまった。

**

杏はべろべろに酔い、優子が家に連れて帰る。
その帰り、タクシーの中で赤坂は優子の手を握りしめてくる。
しかし、それ以上は何もなく、優子が先にタクシーを降りる。

シゲオ(矢作兼)と大介(奥平大兼)

与論島で生活を始めたシゲオ(矢作兼)大介(奥平大兼)父子。
シゲオは構想中の小説のテーマを大介に話して聞かせ、大介に「取材させて」と頼む。

大介は即OK。
シゲオは大介にいつから男の人を好きになったかと問いかけ、大介は幼稚園、と答える。
人間は4歳くらいから恋心が芽生えるんだ、という大介に
「へぇ、そうなんだ」
というシゲオ。

大介は
「インタビューするなら、もうちょっと勉強してからにしてよ」
と、かなり辛辣。

まり(仲里依紗)は繁秋(宮世琉弥)のライブに

まりはお客と親しく話すことで、周りから反感をかってしまい、弁当屋をクビになってしまう。

繁樹から
「これからはおとなしくしてろよ」
と言われ、繁秋(宮世琉弥)
「あんな男、捨てちゃえよ。俺が面倒みるから、必ず、売れるから」
と離婚を促してきた。

繁秋は、事務所の寮に入ることを決めていた。そして、まりには妹を連れ北海道の実家に戻るように言う。
「ここにいちゃダメだという」繁秋に、まりはうろたえる。
そして、繁秋はライブがあるから見に来るよう、まりを誘う。

丸太郎(阿部サダヲ)のプロポーズ

まりは繁秋のライブに行く。
「まんじゅうこわい」を披露する繁秋。
舞台に立つ繁秋を眺めていると、そこに、丸太郎(阿部サダヲ)が現れた。

ふたりでライブを観たあとに、丸太郎はまりにプロポーズ。
最初の妻が亡くなったという丸太郎。

心の病でいたずらに丸太郎の結婚を邪魔してきた元妻がいなくなったことで、息子からも
「もう自由にしていいよ」と言われたのだ。

まりは
「丸太郎と結婚したい。でも、今は弱り切っている夫を捨てることはできない。夫が立ち直ったら離婚する。だから、待っていてほしい」

「弱っている男は捨てられないか。待っている」と丸太郎。

杏の義理の母・綾子(夏樹陽子)の誘いで、まりは綾子が運営するの化粧品会社ストーン・ビューティーのCMに出演。
テレビのまりを眺め、丸太郎は「女は強いねぇ」と感心。

**

いつものBAR。
斉木、丸太郎、赤坂。

「女は強いね」
という丸太郎に、斉木は
「こっちも変わらないとね」

赤坂(磯村勇斗)へ優子(吉田羊)からのメール

優子は赤坂の言う通り、焦らずにいたことでチャンスが巡ってきた。房総酒場の店長を口説きおとせ、張り切っている。

赤坂に優子からお礼のメールが届く。
それは、とても事務的なもので、赤坂はがっかりする。

まり(仲里依紗)の決意

まりが子どもたちと食事をしていると繁樹が戻ってきた。
テレビで活躍するまりをみて、繁樹は心を改めたという。
「公認会計士の資格をとる、これからもよろしく頼むね」と、しおらしい。
しかし、まりは繁樹の言葉に酔いしれることはなく
「今更遅い、立ち直ったら離婚する」と心で呟く。

杏(木村佳乃)と斉木(小泉孝太郎)の再会

ヨガ教室ではりきる杏。
なんと、横を見たら斉木がいた。

「会うとイライラするけど、会わないともっとイライラするから会いに来たんだ」
と斉木。

結局、ヨガ教室を出て、話をする。

杏は、突然、何なんですか!?
と、優子の電話を切ったことも責める。
すると、斉木
「ごめん、俺、短気なんだ」

「知ってる」

斉木は、出版社を辞めてきたという。
一級建築士を目指し、2年間実績を積むと語る。

斉木
「2年の間、収入は減るけど俺の傍にいてくれないかな」

「はい」

杏(木村佳乃)と斉木(小泉孝太郎)の恋が急展開!

1か月後。

杏と斉木は結婚。

挙式に参列するまりと優子。

幸せな二人の姿を見ながら
まりは「私も丸太郎さんとしたいな」
優子は「赤坂くんは有馬さんと結婚するんだろうか」
と思うのだった。

<続く>

【恋する母たち】7話の感想

【恋する母たち】7話の感想を紹介します。

まりちゃんかわいい、丸太郎さん男前で素敵すぎる

ひゃー、次回予告ひゃー、ついにまりちゃんと丸太郎さん
一瞬しか映ってないのに、倒される側の丸太郎さんからのキッスが色っぽ過ぎて鼻血

繁秋が1番カッコ良いと思う。 あと丸太郎さん。 まりちゃんも意外と節度守ってて偉いよな。うん。 よくわからないのが杏と斉木さん。何だろう…この2人にだけは感情移入できないんだよな…

赤坂くんの林さんを見つめる表情なんなん?あの赤坂くんの切ない表情から林さんへの想いがダダ漏れなのなんなん?ずるいて

次回予告が気になる!

【恋する母たち】9話もスピーディー展開。
繁秋(宮世琉弥)がとってもたくましく成長していて頼もしい。
丸太郎(阿部サダヲ)からのプロポーズに、すぐに傾かないまり(仲里依紗)に強さも感じます。そして、まりを待つという丸太郎は、やっぱりカッコイイ。
杏(木村佳乃)と斉木(小泉孝太郎)が見事にゴールイン。杏はとってもキレイ。幸せは人をキレイにするものですね。
優子と赤坂のタクシーでの手つなぎに、言葉にできない愛を感じたのですが、二人はやはり結ばれない!?
次回は、まりと丸太郎に大注目!二人の恋は?
次回もお楽しみに♪

TBS金曜ドラマ【恋する母たち】は金曜よる10時から放送!

記事内画像:【恋する母たち】公式サイト

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