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【恋する母たち】6話のネタバレと感想!丸太郎(阿部サダヲ)がまり(仲里依紗)の救世主!?

TBS金曜ドラマ【恋する母たち(こいはは)】6話のネタバレ・感想・視聴率!

カッコよすぎる丸太郎(阿部サダヲ)と大介(奥平大兼)の成長に注目!
まり(仲里依紗)と丸太郎、優子(吉田羊)と赤坂(磯村勇斗)は?
斉木(小泉孝太郎)の決断は?
2020年11月27日放送【恋する母たち】6話の視聴率、ネタバレ、感想を紹介します。


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【恋する母たち】6話の視聴率

【恋する母たち】6話
【恋する母たち】6話
まり(仲里依紗)

【恋する母たち】6話の視聴率は、8.5%でした。

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【恋する母たち】6話のネタバレ

【恋する母たち】6話のネタバレを紹介します。

杏(木村佳乃)と研(藤原大祐)の衝突

杏(木村佳乃)の前に現れた慎吾(渋川清彦)は、与論島で離婚話が噂になり、妻から追い出されたという。
杏は、記憶が戻らない慎吾に母親・綾子(夏樹陽子)の住所を教え、慎吾を詰り突き放す。
それを見ていた研(藤原大祐)は、杏のことを「冷たい」と言う。
それには斉木(小泉孝太郎)がいるからだろう、と。
杏はヒステリックに叫び、研は「わかんねぇ」と杏を拒絶する。

赤坂(磯村勇斗)の想い

優子(吉田羊)は千葉に引っ越し、一人暮らしが始まる。
コジカフーズの千葉支店の営業部・熊田とともに挨拶回り。

**
杏の勤める不動産屋に赤坂(磯村勇斗)が訪れた。
結婚をしたい人がいたけどふられ「吹っ切るために部屋を変えたい」という希望。
杏は、赤坂が優子の不倫相手だと思い、優子に連絡。
優子からは「よろしくお願いします」との返事。

杏(木村佳乃)の元夫に斉木(小泉孝太郎)は嫉妬

杏の家が雨漏りしてしまい、さらに、杏は階段から足を滑らせ松葉づえの生活に。
杏と研はしばらく綾子の家で暮らすことになる。
綾子の家に行くと、慎吾がいた。

研は慎吾に
「よろしくお願いします」
というと、慎吾は他人行儀でただ謝るばかり。
綾子は、記憶のない息子に対してどうしていいものかと思っていた。杏と研がくることで救われた気持ちでいる。

斉木から電話がある。
「今から行く」と言われ、杏は、慎吾の実家にいると告げる。
斉木は、明日の朝行く、と約束。

翌朝、斉木は車で杏を迎えに。
そこで、慎吾と会う。
不思議がる斉木に、杏は事の経緯を説明。

斉木は綾子の家に行ったことが不服。
「なんで、僕の家に来ないの。今日から僕の家に来て」
と鍵を渡す。

大介(奥平大兼)の想いがストレート

研は大介(奥平大兼)に電話で両親のことを相談。
大介は、杏の気持ちを察しアドバイス。鈍感な研に対して「そんなとこも好きだけど」と。離れているからそれくらい、と気持ちをストレートに表現。

**

まり(仲里依紗)丸太郎(阿部サダヲ)からメッセージが。
<これまりちゃんの息子?>
と送られてきた動画は、繁秋(宮世琉弥)のラップ音楽映像。
丸太郎は、才能があるからレコード会社のを紹介する、と言ってきた。

**

研が杏を迎えに来ていた。
研は斉木のところに行っていい、と言うが、杏は研と離れることに抵抗がある。
「あの人、父親だと思ってるわけじゃない。だけど、興味があるんだ。だから、おばあちゃんのところにいるよ。お母さんを縛りつけたいわけじゃないから」
と。

斉木(小泉孝太郎)の落胆

斉木は家に帰ると杏がいないことにガッカリする。
テーブルには手作りのビーフシチュー。
そして、研といたいから今日は泊まれない、と杏からの置手紙。

そんな中、綾子の家にまりが遊びに来た。
綾子はまりに自分が運営する化粧品のCM・買い物チャンネルに出てほしいとスカウト。

まり(仲里依紗)と丸太郎(阿部サダヲ)

まりは繁秋とともに、丸太郎の紹介でレコード会社の人と会う。
繁秋とレコード会社の人が二人だけで話している間、丸太郎とまりはふたりだけ。
ソファに座り、そっと手を握る。
「人が見てるよ」とまり。
「人が見てなかったら抱きしめてるもん」と丸太郎。

まりは、繁樹に繁秋のラップ画像を見せるが「くだらない」と言われてしまう。そんな夫にまりは不信感が募るばかり。

**

赤坂、丸太郎、斉木の3人はBARで飲む。
いつの間にか、3人は知り合いに。
女の話でため息つきつつの語らい。

**

与論島にて。
大介は小説を書いていないシゲオ(矢作兼)に小説を書くように言う。
「俺のことを書けよ」と……。

赤坂(磯村勇斗)への想いを引きずる優子(吉田羊)

優子は慣れない営業の仕事をこなしていく。
無理をいう得意先で土下座までする。
熊田はそこまでする優子に
「そこまでする必要があるか」と。

疲れて帰宅したところに赤坂から電話。
「営業はどうですか?」
と心配している。
営業のアドバイスをする赤坂は「困ったことがあったら連絡して」と。

優子が困っているのは、なかなか赤坂を忘れられないこと……。

杏(木村佳乃)と斉木(小泉孝太郎)

研は慎吾から勉強を教えてもらう。
綾子が帰宅し「4人でお寿司を食べよう」と言い出す。

慎吾は「杏さんには恋人がいるから、すいません」と言うと
綾子は「謝っても過ぎた時間は戻らない」と。

杏は思いきることにした。
「好きな人のところに行きます。ひとりで行きます」

そして、斉木に連絡する。
斉木は「嬉しいよ」と喜ぶ。

まり(仲里依紗)を心配する丸太郎(阿部サダヲ)

繁樹は、議員の代議士からこれから発売される週刊誌のスキャンダル記事を見せられる。
その内容は繁樹しか知らない内容で、繁樹が疑われ窮地にたつ。

記事が公表され、まりの元にもメディアが押しかけてくる。
繁樹は駐車場からも出られず、家に戻ってくる。
「このままでいくと弁護士もしていられなくなる。終わりだ」と繁樹。

そこに繁樹に元愛人・のり子(森田望智)から電話。すべてはのり子の復讐から仕業だった。

世間に広まる噂で丸太郎はまりを心配する。
「辛かったら子どもたちを連れてうちにおいで。あたしが全部ひきうけてあげるから」

斉木(小泉孝太郎)からの別れ

まりは杏に電話をする。繁樹の記事の第二弾が発売されるため、記者をしている斉木に記事を止めて欲しい、という。
杏は斉木にこの一件を頼むが、無理だと断られる。
そして。
「別れよう。今よくわかった。杏さんの心には息子がいる。友達がいる。だけど、僕いない」

苦しい斉木の言葉に杏は……。

<続く>

【恋する母たち】6話の感想

【恋する母たち】6話の感想を紹介します。

矢作さんと大介のシーンいいなぁ 安心して見れる 

奥平大兼君可愛い。。。 丸太郎さん素敵すぎる。。。

赤坂くんが電話かけてその電話に出るかどうか一瞬戸惑ったけど出ちゃった優子さんの表情…女心感じたよね、

旦那にバレて、物理的に離れて、 それでもなかなか忘れられないって 本当に好きなんだな 赤坂剛のことを

#恋する母たち 今ごろですが、6話見終える。 いったいどーなっちゃうのぉ?そして、まりちゃんも子どもも全部引き受ける!と言い切った今昔亭丸太郎役の 阿部サダヲ さんが、今日もカッコ良すぎた

丸太郎(阿部サダヲ)がカッコイイ

まり(仲里依紗)を受け止めるという丸太郎(阿部サダヲ)と、杏(木村佳乃)に別れようと言う斉木(小泉孝太郎)は真逆のよう。丸太郎はカッコよく頼りになる男です。
女心もそれぞれならば、男心もそれぞれ。斉木なりに苦しく思うことがあるのでしょう。
赤坂(磯村勇斗)と優子(吉田羊)は、互いにまだ思い合っている。それでも、ともに歩めないところがもどかしくもあり、リアルでもあり。
大介(奥平大兼)が研に「好き」だとストレートに言うのが良いですね。与論に行き、大介はとても変化したと思います。シゲオに対しても、ストレート。いい意味で解放され、イキイキとしている。キレイな海での親子の場面が泥沼化する恋バナを浄化するようでした。
斉木と杏は別れる!?まりと丸太郎は?赤坂と優子は?気になる恋の展開!
次回もお楽しみに♪♪

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記事内画像:【恋する母たち】公式サイト

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