【恋です】7話のネタバレと視聴率!イズミ(奈緒)「推しの幸せは夢ですから」に名言と反響!

恋です7話   【恋です】7話のネタバレと視聴率!イズミ(奈緒)「推しの幸せは夢ですから」に名言と反響!
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【恋です】7話のあらすじネタバレと視聴率!

ドラマ「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」第7話が11月24日(水)に放送されました。

放送後、イズミ(奈緒)の台詞「推しの幸せは夢ですから」に名言と、ネットで大反響で…。

今回は【恋です】7話のあらすじネタバレ・視聴率・感想について。

『恋です!ヤンキー君と白杖ガール』はHuluで配信!

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【恋です】7話の視聴率

『恋です!ヤンキー君と白杖ガール』7話の視聴率は8.6%

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯)

【恋です】7話のあらすじネタバレ

【恋です!ヤンキー君と白杖ガール 】7話のあらすじネタバレを紹介します。

<あらすじ>

ユキコは森生と獅子王を自宅に招いて、イズミの誕生日会を開こうと企画する。当日、準備のために赤座家に訪れた森生と2人きりいい雰囲気になるユキコだが…出張が延期になった父が突然帰宅するハプニングが発生!彼氏と父親が想定外に鉢合わせる緊急事態に襲われる。イズミも帰宅し、史上最高に気まずい中で誕生日会がスタート!ユキコを巡って森生と張り合う誠二は、まさかの獅子王と意気投合し…!?誕生日会は予想外の展開へ!

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以下、あらすじネタバレです。

誕生会当日のハプニング

盲学校で開かれる『就職相談会』を翌週に控えたユキコ(杉咲花)は、卒業後の進路について頭を悩ませる。夢と現実の間で将来の展望が見えない中、相談会に訪れるイケメン担当者の名前が『ひやま』だと聞いたユキコは、ある予感を感じる……。

父・誠二(岸谷五朗)が泊まりの出張中、姉・イズミ(奈緒)の誕生日を祝うべく、ユキコが森生(杉野遥亮)・獅子王(鈴木伸之)を自宅に招いての誕生会を企画!

誕生日会当日。森生は準備をするため、ユキコの待つ赤座家へ。ユキコの部屋で二人きりのとき、風船が割れて驚いた森生はユキコを押し倒してしまう。キスするかのようないい雰囲気に…。しかし、獅子王が早めに来たので、準備再スタート。

そんな中、玄関のチャイムが鳴る。出張が延期になった誠二が突然帰宅するハプニングが発生!森生・獅子王はお風呂場へ隠れたが、誠二に見つかってしまって…。

史上最高に気まずい誕生日会

イズミも帰宅し、史上最高に気まずい誕生日会がスタート。森生はお酒を飲まない。未成年者はユキコだけで、ユキコが勧めても「ユキコさんに何かあった時助けらんないんで」という。

森生はイズミへの誕生日プレゼントを出したが、出てきたのは歯ブラシ!カミソリ!?赤の勝負パンツ??そしてマムシドリンク!!…それは「転ばぬ先の杖」として友人たちが準備したお泊りグッズだった。あきれる誠二。

獅子王は香水をイズミへプレゼント。イズミは喜んだ。

誠二は獅子王とはまさかの意気投合!?森生との態度の違いがあからさまだった。

ユキコクイズ!

さらに誠二は森生に張り合おうとしてクイズ大会を決行!題して「ユキコクイズ」!

第1問「ユキコが好きなスイーツは何でしょう?」

森生:「はい! ポップコーン!」
誠二:「 プリンだろ?」

ユキコは森生と映画デートして以来ポップコーンがブームだった。最新情報だった。

第2問「ユキコが見たいゾンビ映画は?」

森生:「はい!『フライングデッド パート2』!」

誠二:「ブッブ~!」
ユキコ:「ピンポン ピンポ~ン!」

誠二は『ゾンビ オブ レジェンド』 のパート1に音声ガイドがないから見れないと、ユキコが見たがっているのを知っていた。しかし森生が手作りの音声ガイドで、すでにユキコに見せたのだった。

第3問「ユキコの子供の頃の夢は?」

森生:「花屋!」
誠二:「ブ~!正解はお父さんのお嫁さんでした~。」

しかしユキコが「違うよ。」と否定した。幼稚園の頃言っていたと誠二はいうが、ユキコもイズミも否定する。

第4問「ユキコの初恋の人は?」

森生:「黒川森生。 」
誠二:「ブ~! 大ハズレ 正解は 幼なじみの緋山君で~す。」

緋山君はサッカー部のヒーローで…と説明しだす誠二のことを必死に止めるユキコ。

「昔の話だから」ユキコは動揺する森生を安心させる。

獅子王の夢

酒に酔った獅子王は森生クイズを出す。

第1問「森生のあだ名は何でしょう?」

ユキコが「黒ヒョウのモリ」と答えて正解!

第2問「森生の欲しいものは何でしょう?」

ユキコは「鬼ジャン!」と答えて連続で正解!

第3問「森生は顔の ある場所にホクロがあります。さてそれは どこでしょう?」

森生が「そんなの クイズになってねえだろ!」とツッコミ。

「じゃあ あらためまして第3問!」獅子王はやり直して…

第3問「森生は顔に傷があります。これは誰がつけた傷でしょう?

獅子王は「自分です。」と明かす。中学時代の森生に、自分の問題でイラついていた獅子王はカッとなって傷つけてしまった。

森生はまったく気にしていない。けれど獅子王は森生がその傷で苦労してきたのを知っていた。勝負をふっかけてきたのも、森生を見守るためだった。

「いっそのこと、もっと責められたり恨まれてれば楽だったのに…。森生、幸せになってくれ。それが俺の夢だ。」と獅子王。

誠二は若気の至りは誰でもあるから…「その傷を忘れないでずっと背負って生きてるヤツ俺は嫌いじゃないぞ。」とフォローする。

ユキコの夢

皿洗いをしながら、森生はユキコの夢が結局なんなのか尋ねる。見えなくなってから夢が持てなかったが…ひとつだけ思いついた。

ユキコ:「顔が見たい。黒川の顔。ホクロ どこにあるか知らないし。」

森生はユキコの手をとって「ここ」と教えた。顔を近づけたユキコだが、ぼんやりして見えなかった。

ソファーで眠っていた父と姉は2人の会話を聞いていた。

森生はユキコと顔が近くなったことで照れて水をがぶ飲み。しかし酒を飲んでしまって…。

獅子王の好きな人は…

森生は酒に弱くて寝てしまう。ひと眠りして元気になった獅子王が森生をおぶって、家へ送って行った。

イズミが、獅子王がカギを忘れていたのに気づき、携帯に連絡して渡しに行く。森生を送ってきた帰りの獅子王と再会。

「限界です。」イズミは今日の獅子王のいろんな顔を知れて、気持ちがあふれていた。

好きなんです。獅子王さんのことが。」イズミは告白。

しかし「ごめんなさい」と獅子王。「イズミさんは素敵な人ですが…」

獅子王に思い人がいることは知ってるイズミは、ハッキリ言ってほしいと迫る。

「イズミさん。自分は普通じゃないんです。
「どういう意味ですか?」
「俺の思い人は…男なんです。」

誠二の夢

後日。誠二はユキコと森生を呼び出して、森生の寝顔の写真を大きく引き伸ばしたものをユキコに見せてくれた。

ユキコが近づくと、森生のホクロが見えた。誠二はユキコの夢を叶えた。

「お父さんの夢の話をしてもいいか?」と誠二。

<ユキコさんに見せたい写真>をみせる。誠二はユキコが見えなくなったとき写真を全部捨てようと思った。しかし昔見た映画の中で、脳に直接、映像を送るって話があった。それならユキコも見られる。

ユキコは「無理だよ」というが、誠二はテレビ電話なんてSFの世界だったのに今はスマホがあればできる。

現実になる可能性はゼロじゃない」と誠二。

森生もロボットの発達を例に、「出来ますよ!」と賛同。

誠二は、森生とユキコの2ショット写真を撮影する。ユキコに見せたい写真のアルバムに追加するものだった。

森生とユキコは笑顔で写真撮影に応じた。

「推しの幸せは夢ですから」

ジムにて。獅子王がトレーニングしていると、イズミがやってきて、話しかけてきた。

イズミ:「獅子王さんのこと【推し】だと思って見守ってもいいですか?

イズミが獅子王と恋をするには生まれ変わらないと無理だ。しかし諦めるのも無理。友達っていうのも何か違う。そう考えたイズミが出した、しっくりする答えが【推し】だった。

イズミ:「獅子王さんの幸せを近くで応援していたいんです。推しの幸せは夢ですから。

獅子王は「引かないのか?」尋ねても、自分の行動だと勘違いするイズミ。
「俺のことです」と尋ねても、「どうして獅子王さんを?」とイズミ。

獅子王は笑顔になった。
イズミにとってそれは最高のファンサ(ファンサービス)だ。

7話の結末

赤座家の朝食。イズミがパンケーキにベーコンエッグを添えて準備。父と妹も食べにくる。幸せな朝。そして今日はユキコの就職相談会。

卒業後の進路に悩むユキコだが、将来に夢を持ちたいと思始めていた。

森生は夢を見た。ユキコが誰かのもとへ行ってしまう夢。

森生はユキコの登校に付き添って夢のことを話すと、「私が黒川を見捨てるわけないじゃん」と笑うユキコ。

校門の前で、「ユキコ?」と声をかけるスーツ姿の男。声でわかったユキコは…

ユキコ:「緋山君?」
緋山:「そうだよ。」

ユキコは初恋相手・緋山(小関裕太)と再会して―――。

(つづく)

【恋です】7話の感想とまとめ

イズミ(奈緒)「推しの幸せは夢ですから」に名言と反響!

7話は、前半がドタバタコメディーで笑わせて、後半には感動の連続。

ユキコの夢を叶える父親の愛ある行動。
イズミの失恋からの「推し」ていいですか?発言のシーン。

とても、心あたたまる展開の連続!

特に「推しの幸せは夢だから」というイズミのセリフには、「泣けた」「号泣した」「共感しかない」という感想や、「推すことに勇気をもらえた」というツイートも!

推測ですが…芸能人も人間だから熱愛報道や何かしら失敗もあるけれど、それでも「推し」をやめられないのでしょう。幸せでいてほしい、その思いに立ち返ったということでしょうか。

ともかく、イズミに共感の嵐でした。

ドラマに戻れば、生まれ変わって男にならないと無理だけど諦められないから「ファン」になったというイズミの考え、結末がとても良かったです。引いて、もう会わない…とならないの、イズミの人格がほんといいです。

というか、出てくる人みんな あったかい。そんな中、ユキコの初恋の人が登場で今後どうなるの?

「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」第8話は、12月1日(水)22時から放送です。お楽しみに!

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