【きれいのくに】3話のネタバレと感想!稲垣吾郎、加藤ローサの顔だらけが不穏すぎる!

きれいのくに

【きれいのくに】3話のネタバレと感想!

ドラマ【きれいのくに】3話が4月26日に放送されました。

オトナが、加藤ローサの顔だらけの世界があまりに不穏すぎる!?

今回は【きれいのくに】3話のネタバレと感想について。

【きれいのくに】3話のネタバレ

あらすじ

20代の姿に若返った妻・恵理()。それは夫の宏之(平原テツ)にとって、自分と出会う前の見知らぬ女の姿だった…!そして物語は本章へ―若者以外の大人のほとんどが同じ男()と女(加藤ローサ)の顔をしている世界。隣同士の家に住む誠也()と凜()はお互いに恋心を抱いているが、コンプレックスを抱え、気持ちを言い出せずにいる。あるとき、凛は映画館で小野田()という女に出会い…。

あらすじネタバレ

「お前はもう俺の知らない恵理だよ」宏之は妻・恵理()に驚く。恵理はもっと若かったら子供ができたのに、と嘆く。そして前の旦那との間で堕胎したことを恵理は初めて話した。

「毎年、気にしていた」という恵理。宏之が前妻との子を祝っているときも気になっていたし、子供が欲しかったことも…言えなかった。

恵理は「病院に行ってくれば」と夫に告げる。宏之は監督()のインタビューに苦笑しながら話す。「嫁が若くなりましたって、おかしいでしょ」

宏之は若すぎる恵理とは暮らせないと告げると、恵理()が起こって物を投げてきた。恵理()に見えたりもする。混乱する。

高校にて。ゴーグルをつける生徒たち・・・

「啓発映画をご覧の皆様、こんにちは。監督の山内です」と監督()。トレンドの同じ顔をテーマにしたもの。

美容手術防止センターによる啓発動画も流れる。同じ顔を利用した犯罪も問題視されている…

チャイムが鳴って、先生の浜野()がゴーグルを回収。感想文の提出を求めつつ、裏整形に気を付けろという。

大人のほとんどが同じ男()と女(加藤ローサ)の顔をしている!?

誠也()と凜()ら、仲良しの高校生たちはカラオケへ。カラオケボックスのCMでも「ストップ美容手術」が流れている。

誠也の父()母(加藤ローサ)も禁止前に美容手術を受けている!?

れいら(岡本夏美)はご飯だけのパパ活をしているが彼氏もち。「なんでパパ活してるんだろう」と不思議がる同級生の男子たち。

れいらはパパ()とお金をもらって食事をする。

凛はれいらが行けなくなったのでひとりで映画館へ。映画館の受付で小野田()という女に出会う。

「啓発映画に出ていた人だ!」と小野田を見て思い、誠也にメッセージを送る。(つづく)

【きれいのくに】3話の感想

1話・2話・そして3話前半は「啓発映画」だったのですね。たしかに映画ラスト、妻から物を投げつけられる宏之の悲惨な末路。若い顔に整形してもこうなるという反面教師?

そして、ついに物語は本章へ!

綺麗になりたいという願望はいつの世もあるものですが…

オトナが、加藤ローサの顔だらけの世界になるなんて。不穏すぎませんか?

「不穏」「不気味」「怖い」と話題です。

視聴者の反響↓

そんな中、小野田()と高校生との出会いがありましたね。見かけただけですけど。

いったいどう、高校生とさんがつながるのでしょうか。

未知のワールドに、次回も楽しみです。

当記事画像出典:NHK

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