【君と世界が終わる日に】8話のネタバレと視聴率!響と来美の再会が残酷すぎる!

【君と世界が終わる日に】8話のネタバレと視聴率!響と来美の再会が残酷すぎる!

が番宣で「8話は最悪」と予告していた通り、最悪の展開で残酷なラスト!

憎悪の連鎖で何かが狂い始めている!

今回は【きみセカ】8話のあらすじ・ネタバレ・視聴率・感想・考察について!


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【君と世界が終わる日に】8話の動画

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【君と世界が終わる日に】8話の視聴率

【きみセカ】8話の視聴率は7.1%でした。

【君と世界が終わる日に】8話のあらすじ

【きみセカ】8話のあらすじです。

ミンジュンの復讐と冷凍保存装置の中身

駐屯地で結成された自警団は、安全な場所を求め外部への調査を始める。

ミンジュン(キム・ジェヒョン)の墓に花の種を植える紹子(安藤玉恵)。ミンジュンがゴーレムに噛まれたのは“女”に刺された傷が原因。その女の正体が恋人の来美()と知らない響(竹内涼真)は、絶対に許さないと憎しみにまみれていた。仲間たちもその女が許せないと考える。

駐屯地にはゴーレムが侵入し、生存者が激減していた。首藤()を裏切り、冷凍保存装置の中にワクチンがないことを知ったジアン(玄理)は幽閉される。首藤は響たちの潜伏場所をジアンから聞き出そうとする。首藤は冷凍保存装置を破壊したことへの怒りをぶつける。

ワクチンはなかった…。何が入っていたんですか? というジアンの問いに「医学の結晶」だと言いながらなぜか涙を流す首藤。

ミンジュンの仇を取りに行くという甲本(マキタスポーツ)。嫌われ者で孤独だった自分のことを「家族みたい」と言ってくれたミンジュンへの思いがあふれていた。響は今はダメだが自分もミンジュンを殺した首藤と刺した女を絶対許さないと誓う。

冷凍保存装置を愛おしそうになでたり、研究室のものをめちゃくちゃにする首藤。来美は首藤がワクチン開発に尽力しているとまだ信じていて、自暴自棄な首藤を抱きしめる。

佳奈恵(飯豊まりえ)が響(竹内涼真)にキス

響(竹内涼真)はサバイバルするため、島を協力して守ろうと坪井(小久保寿人)に持ちかける。冷静にみんなをまとめる響だが、来美を忘れようと誓ったその心はミンジュンの復讐の怒りに支配され始める。

駐屯地では、自衛隊が生存者に武器を配布する。等々力(笠松将)は真剣に実験に協力しようとしている来美が、生きるためにすがっていると気づき、思わず来美を抱きしめて告白する。

眠れずに外に出た響のところに結月(横溝菜帆)がくる。父親の怖い夢を見るという。夢は現実じゃないからとなだめる響に、来美のことを聞く結月。もう何とも思っていないと答える響だが…。

響が好きな佳奈恵(飯豊まりえ)。その気持ちを知っている紹子は、明日死んでもいいように、後悔しないように、と励ます。佳奈恵は、寝ている響に思わずキス。目を覚ました響に「好きです」と告白する。

自衛隊の桑田(浅香航大)や沢(堀家一希)らは、ゴーレムのいない場所を探していた。桑田には一ヶ所だけまだ調べていない場所の心当たりがあった。等々力は島に偵察に行くと名乗り出る。

翌日、駐屯地から偵察にきた等々力(笠松将)のゴムボートが島にたどり着くが、ハル(田中道子)に発見される。首藤の手先となった等々力は「お前たちに勝ち目はない。島を明け渡せ」と迫る。響は、首藤は母親を実験台にして殺したヤツだ、そのせいで半年父親を探して、来美を傷つけた。どうしてあんなヤツを信じるんだ!と激しい怒りを爆発させる。

【君と世界が終わる日に】8話のネタバレ

【君と世界が終わる日に/きみセカ】8話のネタバレです。未視聴の方は閲覧ご注意を。

復讐と憎悪の連鎖

来美(中条あやみ)は、桑田(浅香航大)らとともに、等々力を追いかけて猿ノ島に向かう。来美は等々力を放っておけない。桑田は「動くものはすべてゴーレムだと思え」と拳銃を渡す。

佳奈恵(飯豊まりえ)は等々力に来美のことを聞く。ミンジュンを刺したのは来美だと確信するが、響に言えない自分を責める。紹子(安藤玉恵)が話を聞いてあげる。

自衛隊の一行が島に上陸する。「動くものはゴーレムと思え」と言われていた勝利(田中奏生)は、野草を採っていた紹子の腕を撃ってしまう。紹子を撃った勝利を見つけた佳奈恵はアーチェリーで射る。足に傷を負った勝利を見た来美は、こんなことをするテロリストが絶対許せないと憤る。

最悪の再会

坪井(小久保寿人)は、響(竹内涼真)を裏切り、自分たちの仲間だけを逃していた。響の目に狂気を感じた、血を欲するゴーレムと同じ。響から逃げるのだという。

紹子を看病する響たち。首藤や自衛隊員たちが許せないという響や佳奈恵に「戦う相手を間違っているんじゃないのか」と御前崎(宇野祥平)。

響たちは、自衛隊と刺し違えても生き延びることを選ぶ。甲本(マキタスポーツ)が等々力を人質にして、迫る桑田たちに銃を下ろさせる。

外に出ていた響は甲本を銃で狙う女を発見。お前がミンジュンを刺したのか、動いたら弓で射ると脅す。その声で響だとわかった来美は思わず振り返るが、その瞬間響の射った矢が来美に命中してしまう。

【君と世界が終わる日に】8話の感想

残酷すぎる再会に、涙と困惑の声!

響(竹内涼真)の射った矢は来美(中条あやみ)の胸部に命中していました。

9話のあらすじでは、意識不明の重体だけどまだ死んでいません。

さすがに来美がここで死んでしまうことはないですよね…。

来美の特異体質で持ち直すとか、首藤が冷凍保存していた妻の代わりに蘇生させるとか…!?

【君と世界が終わる日に】8話の考察とまとめ

予告から少しだけ予想していたものの、予想以上に衝撃のラストでした。来美も「動いたら射つ」と言われてるんだから、名前だけ呼べばよかったのに…。

来美のことが心配ですが、響がこれでさらに壊れていく予感。

冷凍保存装置の中身は、首藤が装置を愛おしそうになでていたり、ジアンに中身を聞かれて涙ぐんでいたことから、やはり中身は首藤の妻だったのでしょう。

それでも、あと2、3回で終了して第2シーズンはHuluで。最初は響と来美がやっと会えて終わると思っていましたが、結末が見えなくなってきました。

【きみセカ】9話は、3月14日(日)よる10時30分から放送です!来週が待ち遠しいですね。

※記事内の画像出典 : 公式サイト

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