【君の花になる】第3話の視聴率と感想!梶裕貴が宮野真守の恋人役での出演に視聴者騒然!

【君の花になる】第3話の視聴率と感想!

本田翼主演の火曜ドラマ【君の花になる】第3話が2022年11月1日(火)に放送されました。

人気声優の梶裕貴がマネージャー役の宮野真守の恋人役で出演し話題に!

今回は【君の花になる】第3話のあらすじネタバレ・感想について。

【君の花になる】のネタバレあらすじ結末を最終回まで!予想される結末と出演者紹介!
【君の花になる】のネタバレあらすじ結末を最終回まで!2022年10月期の火曜ドラマ【君の花になる】が10月18日スタート!挫折した元教師の寮母と売れないボーイズグループが共に夢に向かう成長物語です。今回は【君の花になる】のストーリー予想や全話あらすじネタバレを最終回までお届けします。
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Paraviで全話配信
※本ページの情報は2022年7月4日時点のものです。

【君の花になる】第3話の視聴率

第3話の視聴率は世帯5.2%、個人2.8%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

前回より0.8ポイントの減少です。

【君の花になる】第3話のあらすじネタバレ

【君の花になる】第3話のあらすじネタバレです。

第3話のあらすじ

新たに8LOOMのチーフマネージャーに就任した敏腕マネージャー・香坂(内田有紀)は、次々と売り出しの戦略を立ててきた。そしてあす花(本田翼)に「8LOOMが成長するために寮母は不要!」とクビ宣告する。

ここからネタバレです。

香坂の方針

満男(菊田竜大)の浮気で寮に転がり込んできたあす花の姉・優里(木南晴夏)は、わがまま放題のメンバーの寮母の大変さと同時に8LOOMのマネージャーに就任した香坂の戦略を目の当たりにすることになった。

香坂はグループの取材や、話題になった着ぐるみでのパフォーマンスを再び動画で配信するべく、その撮影と次々に仕事を持ってきた。変な色を付けたくない弾(高橋文哉)は着ぐるみでのダンスに納得いかない。しかし香坂は、「まず知ってもらうこと」を優先し、「今はまだ無色透明のグループ、色はあとから付けられる」と強引に進める。そして、彼らの生活を見ていた香坂は、8LOOMが未熟なのはあす花に依存し過ぎているからだと言い、「8LOOMに寮母は不要」と言い切った。寮生活は彼らを自立させるための場との考えからだった。優里は彼らのわがままはあす花のせいではないと反論するも、当のあす花はヘラヘラ笑うばかり。

メンバーの自立

その夜、レッスンから帰ってきた8LOOMメンバーは、突然洗濯や食事の支度を自分たちでするからと、あす花の手を借りないと宣言する。会社でチェイニーが瞑想している場を見せられたメンバーは、香坂にスターとして輝くためには自立しろと促されたのだ。その上、栄治(八村倫太郎)がチェイニーのメンバーで幼い頃から塾やスイミングでライバルだったユズから「栄治に自立は難しい」と言われ、その反動から自立の先頭を仕切っていたのだった。

翌日から早朝の食事の支度を頑張っているメンバー。あす花は黙ってそれを見守ることにした。

動画配信と取材記事によってSNSのフォロワーが40%もアップした。動画再生数も2時間で5万再生を超えた。香坂はその反響のよさから新たに着ぐるみ動画をまとめて撮影すると言ってきた。その曲が8LOOMの曲でないことに違和感を感じる弾。香坂の言いなりになっているあす花にも苛立ちを覚えていた。そんな気持ちとは裏腹に動画は高評価だった。

初めてのテレビ出演

メンバーの頑張りで寮の中もすっかり片づけられていることに香坂も安心。あす花も優里もメンバーの頑張りを見直していた。そんな8LOOMに香坂はテレビ出演の仕事を持ってきた。朝の情報番組だが、歌番組ではないものの、これは8LOOMを知ってもらう大チャンスだ。同じ事務所のタレント・リリカ(実は大の8LOOMファン)がMCで寮でメンバーを紹介するというものだった。喜びながらも部屋も見られると知ると動揺するメンバー。しかも取材は明日だと言う。

またいっしょに暮らそうと言いながら帰る準備をしている優里。あす花は浮かない顔で優里の愛犬・ゲンコツの散歩に出かけた。いっしょについてきた弾。香坂の「寮母不要」の言葉を聞いてしまっていた弾は、あす花が辞めてしまうのではと不安を感じていた。優里も帰って来てほしいと言っているし、みんなも成長しているからと言うあす花に「あんたがどうしたいかじゃねえの?あんたまた簡単に夢ほっぽり投げるのかよ」と鋭い言葉を投げかける。言葉に詰まるあす花の携帯が鳴る。「すぐ帰って来て」と優里からのSOSだった。慌てて帰ったあす花と弾が目にしたのは大量の物が積まれたリビングと大量の洗濯物で壊れかかった洗濯機だった。

メンバーはちゃんと片づけをしていると見せかけて、香坂が見る所だけ綺麗にし、あとは自分たちの部屋に山積みにしていたのだ。明日の取材のために慌てて片づけようとしてしたが、自分達だけではどうにもできなくなっていた。

そこへSNSの更新がないことが気になり香坂が戻ってきた。怒り心頭の香坂。「やっぱりあななたちはチェイニーにはなれない」と言う香坂に「当たり前じゃないですか」と食ってかかるあす花。「彼らはチェイニーじゃなく8LOOMです。チェイニーが出来てるからって彼らも出来るって決めつけないでください。彼らが全力で頑張れるようしてあげてください」。誰かと比べられて失望されるのは想像以上にしんどいこと、一番つらいのは周りにいろんな色を押し付けられて、自分の色を忘れること。チェイニーと比べるのはやめてほしい。と、言うあす花にとにかく片付けが終わるまで帰らないと椅子に座り込む香坂。

すると、香坂の足をゲンコツがペロッ!

驚いて立ち上がった香坂は、その拍子に腰を痛めてしまう。座ったまま動けなくなる香坂。

あす花、ケンジの役割を知る香坂

あす花が、片づけは任せてみんなは自己PRを考えるようにと言い聞かせる。片づけの助っ人としてやってきたのはマネージャーのケンジ(宮野真守)と、その恋人のトシ(梶裕貴)。

メンバーは真剣に自分達のPRを考えることに集中し、あす花たちは寮内を徹底的に掃除した。そんなそれぞれの姿を見ている香坂。メンバーはグループの決めポーズを考えた。

翌朝、リリカの番組が始まった。あす花たちが見守る中決めポーズもしっかり決まった。明るく部屋を紹介するナル(宮世琉弥)。そんな時、竜星(森愁斗)が波乱の匂いを感じる。

外から「こんにちは」の声。満男だ。あす花と優里が外へ出る。満男は土下座して優里に謝る。しかしそれは若い女に愛想をつかされ、戻ってきただけだった。戻ろうとする優里に、「結婚したいっていってたのにいいの?」「お互い今から相手探すのはしんどい」。「俺はつくしてきた」。そしてあす花にも「大変な時に支えてきたよね」とすべてが上から目線。そんな会話を降りてきた弾とメンバーが聞いていた。弾はあす花の肩を抱き寄せると、「うちの寮母、暇じゃないんで」と戻ろうとする。ナルは優里に手を差し伸べる。優里は「大事な妹をだしに使うなんて無理」と三行半をつきつけた。みんなで部屋に引き上げる姿を香坂が見ている。

メンバーが戻ると、香坂が番組スタッフに頭を下げていた。「時間がないので最後に視聴者へコメントを」と言うスタッフにケンジがアカペラでいいから歌わせてほしい、と頼む。リリカが賛成し、了解を得る。

収録が終わり、メンバーは部屋から配信。あす花、優里、ケンジは動けない香坂に謝りつつ恐縮していた。香坂はメンバーを呼び、立ち上がると、「申し訳ございませんでした」と頭を下げる。そしてあす花に「寮母不要」と言ったことを訂正、ケンジにも意見を求めず進めたことを謝罪した。ふたりがメンバーを見ていたことを認め、今後のサポートをお願いする。過去の成功体験にすがった自分のミスを認め、売り方を改めて考えると言う。

香坂はあす花に担当したタレントに「愛嬌がなく怖い」と言われはずされた過去を告白。だから愛嬌があるあす花に八つ当たりしていたと認めた。あす花はあす花でヘラヘラした自分を卑下し、香坂のような凛とした女性になりたいと言う。香坂とあす花が打ち解けた瞬間だった。

出ていく優里はあす花の残りたい気持ちを察していた。あす花は、しんどい時にお姉ちゃんていう居場所があったから救われた。だから彼らが弱っている時の支えられる居場所になりたいのだと思ったと言う。

いつも通りの朝が始まった。ただ少しだけメンバーは成長し、あす花の負担を少しでも減らせるよう出来る事は自分ですると言い出していた。

夜遅くに帰ってきた弾は、突然ダーツの矢を握ると、あす花に「これが真ん中に刺さったら、俺とデートな」と言う。驚くあす花。弾は狙いを定めて放った。

つづく。

【君の花になる】第3話の感想

梶裕貴が予告なしの出演

今回は、「進撃の巨人」のエレン・イェーガー役などで有名な人気声優・梶裕貴が予告なしの出演。しかも同じ声優の宮野真守の恋人という役どころで話題となりました。

君花アフターパーティーが話題に

Paraviでの「君花アフターパーティー」が話題になりました。無料配信です。

ふたりの恋?の行方は

これまでの内容から、想いを寄せているのは弾の方ということがうかがえます。その想いはふたりの恋へとはってんするのか?次週はふたりに急展開が待っている模様。ダーツの行方も気になりますね。次週を楽しみに待ちましょう。

記事内画像出典:『君の花になる』公式サイト

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