【君の花になる】第1話の視聴率と感想!”本田翼の演技”がトレンド入りで逆に見る人が続出!?

【君の花になる】第1話の視聴率と感想!

本田翼主演の火曜ドラマ【君の花になる】第1話が2022年10月18日(火)に放送されました。

内容よりもトレンド入りした”本田翼の演技”に話題が集中しました。

今回は【君の花になる】第1話のあらすじネタバレ・感想について。

【君の花になる】のネタバレあらすじ結末を最終回まで!予想される結末と出演者紹介!
【君の花になる】のネタバレあらすじ結末を最終回まで!2022年10月期の火曜ドラマ【君の花になる】が10月18日スタート!挫折した元教師の寮母と売れないボーイズグループが共に夢に向かう成長物語です。今回は【君の花になる】のストーリー予想や全話あらすじネタバレを最終回までお届けします。
【君の花になる】の配信
Paraviで全話配信
※本ページの情報は2022年7月4日時点のものです。

【君の花になる】第1話の視聴率

第1話の平均世帯視聴率は世帯6.5%、個人3.6%だった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)

前クールの『ユニコーンに乗って』の第1話が8.7%だったことを踏まえると1話目としてはかなり低いスタートとなったようです。

【君の花になる】第1話のあらすじネタバレ

【君の花になる】第1話のあらすじネタバレです。

第1話のあらすじ

夢を叶え、教師になったあす花(本田翼)は、ある出来事がきっかけで挫折。売れずに崖っぷちのボーイズグループ8LOOMが暮らす寮の寮母になった。半年のうちに配信ランキング1位を取らなければ契約を解除すると事務所の社長につきつけられたグループと挫折教師のあす花がトップアーチストになる夢に共に向かっていく。

ここからネタバレです。

教師時代のあす花

教師になる夢を叶え高校のクラスに体調不良の担任の代わりとして教壇に立った仲町あす花(本田翼)。”みんなを元気にできるお花みたいな先生になる”という新たな夢を持っていた。そしてそのクラスには佐神壇(高橋文哉)がいた。

ある日の夜、校内を見回りしていたあす花は音楽室から聞こえる歌に気づき、中へ入る。そこにはギターを弾きながらまだ詩のないメロディーを歌う弾がいた。しばらく聞き入っていたあす花の物音に気づいた弾は窓から飛び降り逃げ出してしまう。あす花は弾が忘れて行ったボイスレコーダーを見つけ聞き始める。忘れ物に気づいて戻ってきた弾に、「この曲最高!凄いいい曲」と誉め、まっすぐやりたいことをやっていることもいいと言う。あす花のリクエストに応え、ギターを弾きだす弾。それを嬉しそうに聞くあす花。

あす花の独立

大勢の人に混じり、姉の優里(木南晴夏)とラジオ体操をしているあす花。終わると突然、周りの人々がダンスを踊り出す。フラッシュモブだ。驚いて見ているあす花と優里。最後に優里の婚約者・三ツ谷満男(菊田竜大)が出てくるとひざまずき指輪ケースを開けた。

優里がやっているフードワゴンを手伝っていたが、ふたりの結婚を機に独立を決めたあす花。たまたま見つけた住み込みの寮母の募集に飛びついた。

古びた寮は、期待の新人としてデビューしたがまったく売れていないボーズグループ「8LOOM」の寮だった。メンバーがひとり脱退してからやる気を失ったらしい。マネージャーの添木(宮野真守)に説明を受けるあす花。寮の中は散らかり放題。仕事は食事の世話や洗濯などなど山ほどあった。最後にメンバーとの恋愛は絶対禁止と念を押される。

弾との再会

花巻エンターテインメントでレッスン上がりの弾。同じ事務所でトップアイドルとなったライバルグループ・チェイニーと差し入れや仕事、弁当の違いが気になる弾はいらついていた。

メンバーが入り浸る銭湯にも寄らず、ひとり先に寮に戻った弾はそこにあす花がいることに驚く。もちろんあす花も驚き、「佐神くん?」と話しかけるが、そこへメンバーが帰ってきた。みんなどっさりと洗濯物を出す。せっかく用意しておいたカレーも食べてきたからと食べない者。部屋にとっとと行ってしまう者、様々だ。夢を叶えた弾に「おめでとう」と喜ぶあす花に「俺、あんたのこと覚えてないから」と冷たい弾。

翌日、メンバーが出て行ったあと起きてきた弾に朝食を勧めるが拒否されるあす花。「なんで教師やってた人がここにいんの?」と言う言葉に愕然としてしまうあす花。教師時代のいやなことを思い出し、ボーっとしていると物音に気付く。部屋に戻るとそこにいたのは謎の男トリニティ春日(竹中直人)。事務所関係者と聞いて勝手に社長と勘違いしてしまう。春日の案でメンバーに弁当の差し入れをすることになった。

フライを詰め込んだ豪華な弁当を持って花巻エンターテインメントに入ったあす花は初めてレッスン中の8LOOMを見て感激する。春日が社長ではないと聞かされたあす花に冷たくあたる弾をたしなめる最年長の有起哉(綱啓永)。よくない雰囲気に慌てるあす花が場を収めようとする。

そこに本物の社長・花巻由紀(夏木マリ)が来た。整列するメンバー。初対面の挨拶をしたあす花は、そこで8LOOMが半年で契約解除されることを聞く。社長の言葉に何も言えないメンバーに「このままでいいの」と口をはさむあす花。だが社長は言う事だけ言うと出て行ってしまう。

社長が出て行ってから、最近のパフォーマンスを見てもらえてないなどと愚痴を言い出すメンバー。あす花はちょっとホッとして言わなければ伝わらない。聞いたら社長の気も変わると言うがそれを遮り、「言えるわけねえだろ。こいつら最近たるんでるから」と弾がメンバーを責めると、有起哉が曲を作らないで仲間に厳しくして追い出した弾を責める。グループはバラバラだった。部屋から出ていいた弾を追いかけるあす花。なんとか説得しようとするが聞く耳を持たない弾。「せっかく夢を叶えたのに」と言うあす花に「どの口が言ってんだよ」と言い返す。夢を叶えて教師になったのに今こうしてここにいるあす花の言葉に説得力はなかった。「そうだよね」と納得するあす花。辞めただけじゃなく、逃げたと暴露すると「そんなに辛いならもうやめちゃえば」と言う。実は、弾は高校時代にあす花の言葉に背中を押されプロの道を選んだのだった。「ならあん時、背中なんか押さないでほしかった」「それは押すよ。佐神君の歌に本当に感動したから」。「どっちなんだよ」と言う弾に「どっちもだよ」と答えるあす花。「ただ後悔だけはしてほしくない。私は後悔してる。夢を見つけたくても前へ進めない。だからどっちを選んでも応援するから」。弾の表情が初めて緩むと、顔つきが変わり、走り出す。

新しい夢

メンバーに声をかけ、社長室に乗り込む8LOOM。もう一度パフォーマンスを見てほしいと頭を下げる弾。メンバーも、そしてあす花もいっしょに頭を下げる。社長は2週間後のチェイニーのライブで一曲歌わせてやる。と、言ってくれた。

寮に戻るとメンバーは一体感が出始めていた。その日から2週間、メンバーの必死のレッスンが始まった。家事でしっかり支えるあす花。

そして、チェイニーのライブの日が来た。添木の代わりに来たあす花とメンバーを案内するのは、チェイニーのマネージャーの香坂すみれ(内田有紀)。すみれは厳しいことで”鉄メガネ”と恐れられていた。急に8LOOMをねじ込まれたことに怒っているすみれ。

会場は満員。すべてチェイニーのファンだ。豪華なステージ衣装を身にまとったチェイニーのパフォーマンスに盛り上がっている。8LOOMの出番が来た。会場のファンは「誰?」と口々に言っている。

普段着に近い衣装で歌い出したのはデビュー曲の「Come Again」。ステージ袖で聞いていたあす花はそれが高校時代の弾が歌っていた曲だと気づく。シーンとしていた会場も次第に乗ってくる。ステージで輝くメンバーを見ながら涙を流すあす花。曲が終わると会場は盛大な拍手と歓声に包まれた。

「最高!」と叫ぶあす花。そして会場の後方で見ていた社長は会場をあとにする。

帰り道、いつもの銭湯に寄りこむメンバー。弾も今日は帰らない。弾を呼び止めたあす花は、先日の「夢が見つからない」という言葉を撤回し、「寮母として8LOOMを全力で応援して自分に花丸つけられる人になる」と言い出す。他力本願と言われながらいっしょに銭湯へ。

風呂上り、チェイニーのファンでいっぱいだった会場を思い出して凹んでいるメンバー。「またチャンスが来る」と言うあす花に、「チャンスは俺が作る。俺が新曲作って社長にあっと言わせる。その新曲で日本一のグループになってやる」と啖呵を切った。それを聞いていたのはなぜかそこにいた社長。社長は「今日はいいパフォーマンスだった。でも更新する気にはなれなかった。その上で、半年の間に配信ランキング1位を取れたら契約を更新してあげる」と告げる。

ひとり離れた席で世話を焼くあす花を見る弾。弾の所へドリンクを持ってきたあす花の耳元で「あんたの夢も俺が叶えてやるよ」と言い残して出ていく。うれしそうに微笑むあす花だった。

つづく

【君の花になる】第1話の感想

純粋に夢を追い、それを応援するヒロインという設定は気楽に楽しめそうな設定です。明るい役にはうってつけの本田翼さんですが、ちまたでは演技が…とアンチの声が上がりました。中にはトレンド入りしたから逆に見る気になったとの声もありました。

バッサリ派の感想

かなりの言われようですが、筆者としてはこのキャラクターには本田さんは合っていると思いました。彼女自身のキャラが嫌われやすいのでしょうか、下手というのとは違う気がするのですが…。

一方ではこんな方も

肯定派の感想

出演の度にこういうことで何かと言われるのは可哀想ですね。

さて、1話としてはテンポよく進んだ気がします。2話以降、どんな壁が立ちはだかるのか波乱はまだまだこれからなのでしょう。来週を楽しみにしたいと思います。
記事内画像出典:『君の花になる』公式サイト

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