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【危険なビーナス考察】犯人候補ランキング1位は小日向文世?

妻夫木聡主演のドラマ【危険なビーナス】が12/13に最終回を迎えます。

明人を監禁した犯人、伯朗たちの母の殺害犯は誰か。

視聴者の犯人予想では、小日向文世が1位?ほかの候補者は?

今回は【危険なビーナス考察】犯人候補ランキングについて!


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【危険なビーナス考察】犯人候補ランキング

【危険なビーナス考察】と題して、犯人候補ランキングを紹介!

原作ネタバレも含むので閲覧ご注意を。

まず、犯人・犯人と言っていますが、何の犯人かを整理すると…

(1)明人(染谷将太)と百合華(堀田真由)を監禁した人物

(2)伯朗の母・矢神禎子()を殺害した人物

この2つの犯人がいます。

犯人候補第1位は小日向文世(役:兼岩憲三)

小日向文世
©TBS

犯人候補の第1位は、(役:兼岩憲三)

ネットでは「小日向文世さんがちょい役なんてあり得ない」「兼岩憲三おじさんは数学者だから怪しい」と一番あやしまれています。

キャストの格から犯人を推理するのはズルいですかね(笑)

憲三は数学者で、サヴァン症候群になった伯朗の父が最期に描いた絵がフラクタル図形である事がわかった可能性が高いのです。伯朗が父親の絵で一番好きだった最期に描いた絵が「見当たらない」と言った時に、憲三が軽く聞き流すシーンもあったことも怪しい要素です。

そもそも、原作どおりだと、小日向文世さんが犯人(明人の監禁、禎子の殺害の両方とも)なのです。

禎子が康治からもらった「もっと価値のあるもの」というのは、後天性サヴァン症候群の研究ではなく、康治との間に生まれた明人のことでもなく…伯朗の父が最期に描いた絵「寛恕の網(かんじょのあみ)」のこと。

どれだけ、その絵に価値があったかが最終回で明かされると思われます。

犯人候補第2位は結木滉星(役:君津光)

結木滉星
©TBS

原作と犯人を変えてくるとしたら、ドラマオリジナルキャラクターの君津がふさわしいかも。

矢神家の使用人兼執事・君津光()は最終回前の第9話で、康之介の隠し子だと判明!

一気に遺産相続が分配される人物に入りました。

元々はマッチングアプリで、恋人代行のような仕事をしていた君津。康治の実の妹・波恵からアプリで出会って執事に誘われました。

君津の育ての母は幼少期に亡くなり、仲卸業をしている普通の父・修平は普通の人だと君津は言います。

しかし修平のことを佐代が知っているようでしたね。

2つの犯人のうち、ひとつは除外でしょう。禎子は16年前に亡くなっていて、27歳の君津は当時11歳。まさか殺害したなんてないかと…。

では、明人の監禁犯?その意図は?おそらく、父・修平の真相がキーになるはず。

最終回で、波恵が、康之介に関するある重大な事実を語り、「矢神家は康治の代で終わりにします」と言い放つのですが…

その重大な事実は、修平に関わるのでは?修平は、後天性サヴァン症候群の被験者なのでしょうか?それとも、亡くなった母の方?

明人の監禁は、母の死を早めた研究への恨み!と予想しておきます。

憲三は絵の入手が目的、君津は矢神家の遺産が目的(恨みからお金を奪いたい?)という別の目的ながら、お互いの利益のために憲三とタッグを組んだ!と予想。

犯人候補第3位は坂井真紀(役:兼岩順子)

楓は怪しすぎるし、警察に頼らなすぎるので、探偵・警察側なのだろう…と、ネットで予想されています。たしかにミスリードっぽい、第9話ラストの楓の闇落ちでした。

となると、(役:兼岩順子)も犯人候補にあげたいです。

兼岩家のシーン怪しいですよね。

犯人候補ではあるんですが、姉を殺す伏線もないため可能性が低いです。

あるとしたら夫の協力者か?

ただし楓への協力者の方が濃厚です。

9話で、伯朗が「楓さんに電話して実家の住所を聞いてよ」と順子に頼みました。

その電話シーンは本編で割愛されましたが、打ち合わせたかのような的確な発言をした楓の母(山下容莉枝)は警察関係者なのでは?

順子は楓とタッグを組んでいて、夫の犯行(監禁)を突き止めて止めさせたいのかも?

登場人物の多さのわりに、ランキングが少ないですが、ほかの方は候補になりにくいです。

佐代()は、もし誘拐するなら遺産を相続した後にこっそり殺すと否定。

勇磨()や牧雄(池内万作)は後天性サヴァン症候群の研究資料を追っています。

支倉夫妻は、序盤で除外対象。妻の方は佐代に母を毒殺されたと思っていて、恨みがあるようですが…。

ほかに伯朗の妄想癖が、気になります。

大どんでん返しとして、伯朗が後天性サヴァン症候群の後遺症で妄想をしていたとしたら?

伯朗のことが遺産より「貴重なもの」で、研究対象者だった…というオチも面白いですが、犯人候補ではありませんね(笑)

ともかく、どんな結末でも、最終回を楽しみましょう。

当記事の画像出典:https://www.tbs.co.jp/

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