【着飾る恋には理由があって】1話のネタバレと視聴率!星野源の主題歌が好評

着飾る恋-01
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【着飾る恋には理由があって】1話のネタバレと視聴率!

【着飾る恋には理由があって】1話が4月20日に放送されました。

・丸山隆平・らとルームシェアする「うちキュン」ラブストーリーが開幕!

今回は【着飾る恋には理由があって】1話の視聴率・あらすじネタバレ・感想などについて。


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【着飾る恋には理由があって】1話の視聴率

【着飾る恋には理由があって】1話の視聴率は9・1%

同じ枠の前作「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」初回視聴率は11・4%。

今作は二ケタを割る数字のスタートになりました。巻き返しを期待します。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム)

【着飾る恋には理由があって】1話のあらすじ

主人公は、“着飾る女”真柴くるみ(川口春奈)。インターネット通信販売で若者から支持を集めるインテリアメーカー「el Arco Iris」(エル・アルコ・イリス=スペイン語で“虹”の意)の広報として、プレスリリースやメルマガの作成、メディアの取材対応、広告宣伝のPR活動を担当。「el Arco Iris」を興した社長・葉山祥吾()からも一目置かれている。会社に貢献したいと宣伝を兼ねて始めたSNSでは10万人近くのフォロワーを持ち、インフルエンサーとしても活躍。会社のため、フォロワーのため、そして密かに想いを寄せる葉山社長のため、「憧れの存在」であり続けようと背伸びし努力する日々——。

そんな真柴だが、日々業務に追われマンションの契約更新を忘れていたせいで部屋を追い出されてしまう。彼女に手を差し伸べたのは、カフェでバイトしていた頃に仲良くなった常連さんで、真柴の唯一の女友達であり、「姉御」と慕う人気フードスタイリスト・早乙女香子(夏川結衣)。香子の計らいで真柴が行き着いた先は、表参道の一等地に建つ彼女のマンション。表参道の高級マンションで優雅な一人暮らし!と思いきや…そこにいたのは既成概念を覆す、カオスなメンバーたち。

自由気ままに好きな時だけキッチンカーでバルを営業する料理人で、シンプルな生活を追求する超マイペースな性格のミニマリスト・藤野駿(横浜流星)。駿のはとこでオンラインカウンセラーとして悩み相談を請け負っている関西人・寺井陽人(丸山隆平)。近所の高級スーパーでデリバリーのバイトをする傍ら、現代アートの絵画やオブジェを作るアーティストの卵・羽瀬彩夏(中村アン)。この3人に真柴と香子という、縁もゆかりもない、年齢も職種もバラバラの5人でルームシェアがスタートするのだった。

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【着飾る恋には理由があって】1話のネタバレ

【着飾る恋には理由があって】1話のあらすじをネタバレ

告白は桜の木の下で

新入社員の秋葉(がやらかした。イベントのケータリングの予約が取れてなかったため、広報課総出で予約にあたる。

そんな中、社長秘書から散歩に出た祥吾(向井理)を探してほしいと頼まれたくるみ(川口春奈)。社長のことをよく知っているくるみは見つけ出す。会話の流れから、店舗のオープン初日が終わったら桜を見に行こうと社長から誘われた。

くるみは社長とのデートに喜ぶ。もうすぐ7年になる片想いだ。香子(夏川結衣)からは告白しなさいと言われるが…。

夜。くるみと駿(横浜流星)は2人で愛犬の散歩へ。くるみは駿に「告白すべきか」恋愛相談。すると、駿は「スマホの中に答えはない。桜の木の下でその人をしっかり見て決めたらいい」と助言。

そんな中、ケータリングの予約先がまだ見つからない、と連絡を受けたくるみは「適任者いた」と、駿を見る。しかし駿は拒否。ミニマリストの駿は純利益10万以上は余分に働かないという。そこで陽人(丸山隆平)が車のメンテナンス代で10万いってない、とアシスト。駿は引き受けることに!

駿の試作品を「見栄えがよくない」と意見を言ったくるみ。駿は反発して、出店を取りやめた。「個人事業主だからやりたくないことはやらない」という。

翌朝。くるみは、駿の頑固さを香子に相談すると、駿の代わりに香子が出店してくれることに。

祥吾(向井理)社長退任へ

オープン前日。何年も前の当社のノベルティをくるみの持ち物から見つけた祥吾。くるみの亡き父の東京土産だった。「毎日見るだけで幸せになる、そんな商品を売りたい」という、くるみにとって初心に返るものだ。

オープン当日。セレモニー開始前、報告があった。祥吾が役員会の総意で辞めることになったという。くるみにとって驚きの展開。

セレモニー後、片づけも落ち着いた夕方、退社(直帰)したくるみは祥吾が行きそうな場所を探し回る。しかし見つからなかった。

夜。自宅で。くるみ宛てに祥吾から花束が届く。「誕生日おめでとう。ごめん。桜、見に行けない」と手紙があった。フォロワー10万人突破の通知が来た。本当は嬉しいはずなのに…くるみは複雑な心境だ。

「成功?桜は見に行った?」駿が尋ねても、答えられないくるみ。

駿はカレーを作り、「食べる?」とくるみに言うと、くるみはへらの上のを食べた。

「この間は、ごめんなさい」とくるみ。

SNSで一喜一憂し、無理するなんて理解できないが、くるみが「頑張ってる」ことを駿も認めた。

「隣のよしみでカレーはわけてやる」と駿。

涙を流しながら、くるみはカレーをばくばくと食べる。うまかった。

駿はリビングで寝るくるみを抱えて部屋へ。

くるみ(川口春奈)着飾らないガールへ

翌朝。昨日の誕生日をルームメイトたちから祝われるくるみ。

香子はくるみのいつかの質問「何でこの家シェアしたのか」に答えた。

香子:「50になって、もう一人でいいや って思ってる、でもずっと一人は 無理かもしれない。だから、この家がみんなの家になったらって思ったの。好きな時に好きなように、好きな誰かと暮らす。そんな日が来てもいいなと」

朝の愛犬の散歩中の駿。出勤するくるみと言葉をかわす。

「おはよう」「いってらっしゃい」

くるみはマニキュアを塗っていなかった。

ラストのおまけ:物語序盤で(くるみが店舗を間違えたとき)駿がくるみをキッチンカーに乗せるその前、くるみがベービーカーを押す母親や高齢者にタクシーを譲るところを「何やってんだかな」と微笑ましく見ていた駿の姿があった。

(つづく)

【着飾る恋には理由があって】1話の感想

の主題歌が好評

川口春奈さんが涙ながらに映えないカレーを食べるシーン。

そして星野源さんの主題歌「不思議」がかかって…もう視聴者も号泣でした。

フォロワー10万突破なんかより、大切な人が去った悲しみが画面からあふれていましたね。

星野源さんは「兎にも角にもキュン」とするラブソングを作った、「恋愛というものにまっすぐ向き合いつつ、キスにも、涙にも似合う曲が作れたらと思っています」と語っていました。

今回は、川口春奈さんの涙な展開に寄り添う曲になっていたと思います。

本編と主題歌、両方を楽しんでいけそうです。

>>2話

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当記事画像出典:https://www.tbs.co.jp/kikazarukoi_tbs/

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