【着飾る恋には理由があって】2話のネタバレと視聴率!冷蔵庫キスが自然でリアル!?

着飾る恋-2話
https://www.tbs.co.jp/kikazarukoi_tbs/story/

【着飾る恋には理由があって】2話のネタバレと視聴率!

【着飾る恋には理由があって】2話が4月27日に放送されました。

衝撃の「冷蔵庫キス」があまりに自然でリアルと話題!?

今回は【着飾る恋には理由があって】2話の視聴率・あらすじネタバレ・感想などについて。


ADVERTISEMENT

【着飾る恋には理由があって】2話の視聴率

【着飾る恋には理由があって】2話の視聴率は、8.2%

前回9.1%から0.9ポイントダウンです。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム)

【着飾る恋には理由があって】2話のネタバレ

【着飾る恋には理由があって】2話のあらすじネタバレ

くるみ(川口春奈)を元気づけたい駿・陽人

真柴くるみ(川口春奈)は片思い歴7年の相手、葉山社長()の突然の退任、音信不通にすっかり傷心中。くるみはキーホルダーを探していた。父がくれた東京土産の虹色のタッセルだ。どこか行ってしまった…。

駿()はくるみに自分の部屋をみせる。駿はミニマリストで物が少ない。くるみの部屋は良く言えば色の洪水。悪く言えば 欲望と雑念のごった煮だと駿。

駿は「部屋の乱れは心の乱れ。全てを整理すれば捜し物は必ず見つかります」と助言する。くるみは何もない部屋が羨ましい。「大事なものがあると失くした時 つらいもんね」とくるみ。駿は元気のないくるみに仕入れた海老を今度必ず食べさせる、と指切りげんまんして約束する。

細貝新社長(赤ペン瀧川)の決定まであと3日。葉山社長の取材もしてもらってるから公式初後に謝罪して回らないといけない。そして松下課長(飯尾和樹)から公式と個人アカウントを止めるよう指示されるくるみ。

茅野(山下美月)はくるみに「私は自分の直感を信じます。社長は真柴さんを特別に思っている。だから いつか必ず連絡があります。もしかしたら何年後、何十年後かもしれないけど、必ずありますから、どんと構えていてください」と言って励ます。

くるみは駿のキッチンカーでカレーを買おうとする。駿は「すきま時間にわざわざ会いに来るとは…共同生活の誘惑、甘い罠だね」とおどける。カレーは売り切れで、「エビ食べに行こう」と誘う駿。…通りを葉山が歩いていた。くるみは駆け出すが、転びかけて駿に受け止めてもらう。葉山の姿は消えていた。

陽人(丸山隆平)は、くるみのSNSが全面停止になったと駿から聞いて、「桜、まだ見てへんかったら、2人で一緒に行こうよ、俺と。」と誘った。「はるちゃんさん 何で私と?」「もっと話したいから。真柴ちゃん元気ないと気になってしゃあない」

しかし帰宅した香子(夏川結衣)が話を聞いて「いいね乗った!私の送別会もかねてやろう!」と割り込んだ。今度の日曜日に決定!

香子は羽瀬()も誘ったが、「次のインスタレーション(※1)の準備中で大詰めなんです。2045年のサイバーパンクシティ(※2)を描いてる」と断る羽瀬。

※1:インスタレーションとは?

展示空間の壁や床に,空間と有機的な関係を持つよう立体作品を設置する方法,ないしはその作品を指す。

https://kotobank.jp/word/…162125

※2:サイバーパンク シティとは?

サイバーパンク(Cyberpunk)とは、1980年代に成立したサイエンス・フィクションのサブジャンル、 もしくは特定の運動、思想をさす。

サイバーパンクでは人体と機械が融合し、脳の情報処理とコンピューターの情報処理の融合が「過剰に推し進められた社会」を描写する。

https://dic.pixiv.net/a/…

インスタレーションはなんとなくわかりますが、サイバーパンクはよくわかりませんね。サイバーがパンクした世界って想像つきません。シティをつけると、そういった近未来SFの都市のことでしょうか?

葉山(向井理)の想い

土曜日。くるみはウミガメの動画を見て癒されていた。陽人が「幸せホルモンを分泌させるのはええことや」と賛同。駿は気をきかせて愛犬こうじと散歩へ。陽人から駿が「今日 寒いから仕事休むんやって」と聞いたくるみ。

くるみは、お米のとぎ汁で床を清掃。初島にいる母の知恵だった。島のみんながSNSを見てくれてたのに更新ストップで心配してるかも、と思うくるみ。「みんな楽しみにしてるんだね」「ホントは、こういう時だからこそ更新したいんです。前に社長が言ってました…」

くるみは葉山の言葉を思い出す…

葉山がネット販売専門から転換、路面店を出店したのは体験を提供したいと思ったからだという。
近所の高齢の夫婦が経営していたクリーニング店が閉店になったことがそのきっかけ。
葉山は宅配クリーニングに変更したが思い出してしまう。
クリーニング店のニオイ、アイロンの音、行くたびに天気のこと話したりしたこと。
商品プラスアルファ。記憶や使い心地、手触りなど体験を提供する。
うちの店はどうなるか、葉山は楽しみにしていた…。

くるみと陽人は買い出しへ。くるみは「私はふられたと分かっている」と陽人にこぼす。社長が私のことを思ってくれてたら相談してくれたはずだから、と。陽人は「カメもいいけど俺がいつでも話し聞くから」と受け止める。

くるみと陽人は羽瀬の配送センターのバイト姿を目の当たりにして、陽人が「羽瀬さーん」と声をかけた。が、無視する羽瀬。相変わらずの塩対応だ。

自宅にて。くるみは思い出のキーホルダーを見つけて、引き出しにしまった。駿はまたスマホを見ているくるみを注意。「俺はSNSゾンビって呼んでたよ。社長がいないからゆっくりして自分取り戻してさ…」と優しさのつもりで言った駿。

しかし寒いからって店を出さない駿には「言われたくない」と反論。…「不穏な空気吹き飛ばそうと思ったんだけど、不発だったかな。余計なこといってすみませんでした」と駿。

駿(横浜流星)の過去

日曜日。「送別会」兼「花見」の日。駿はエビを買い出しして料理へ。くるみは香子と愛犬の散歩中、香子から駿がスペイン料理店をつぶしたことを引きずっている、と聞く。スペイン有名店で修業した駿は鳴り物入りで店を始めたが、性格もあり、色々もめてダメになり、夢はもう捨てたという。

羽瀬が画材をたたき壊す。「ダメだ、ダメだ!何度やっても!」…それを見た陽人は深呼吸させて背中をさすり落ち着かせる。そして花見に誘った。「俺らとしゃべらなくていいから桜でも描けばいい」と言って。煮詰まっていた羽瀬は行くことに。

散歩から帰ったくるみ。茅野からくるみへ電話が来た。発表前に社長退任がネットニュースで出てしまったのだ。『el Arco Iris』の広報課は対応に追われていたのだ。くるみは急遽、出社することになる。付箋を駿の部屋に貼って出ていくが、付箋は落ちて…

駆け回るくるみ

香子・駿・陽人・羽瀬は、くるみ抜きで花見へ。ちらし寿司、パエリアなど豪華なお弁当だ。羽瀬は絵を描き始める。

細貝新社長に出くわしたくるみはこれから出版関係者にお詫びに回ると報告。明日の正式発表後、SNSでも発信すると告げると…細貝は「個人アカウントは負担ならいつでもやめていい。もう葉山はいないんだから」と告げた。

「担当の山本さんは?」とくるみ。「ねえ小田原だっけ?」と出版社社員。「小田原、伺わせてください」とくるみが伝え、大急ぎで小田原まで向かって、謝罪へ。

東京駅に戻った時は日が落ちてきて、ハイヒールもボロボロでかかとも靴擦れで痛め…目的地の公演へ着くと、もう真っ暗。すると「遅いよ!マメシバ真柴!おかえり」と駿が待っていた。

「桜 もう終わるからさ、見るなら今夜しかないと思って ほら 行くぞ」と駿が閉まっている門を乗り越えようとする。

くるみは駿を引っ張って「不法侵入!今年の桜は もう諦めるから」と告げた。駿はひらめいて、自宅へ。足を痛めたくるみを駿がおんぶ。

冷蔵庫キス!?

自宅にて。羽瀬の桜のオブジェを見ながらビールを飲む駿とくるみ。…くるみは個人アカウントをやめていいと言われてショックだったことを話す。「この5年、フォロワー0人から始めてコツコツと頑張ったのに、無理してたのかな」

駿はさきイカの炒め物をくるみに提供。「うまっ!さすが元一流店シェフ」ワインにも合って美味しかった。

駿はおだてられて店を出したが経営できずに失敗。だから…「無理すんのは やめた。頑張るのも やめて、持ってるもの 全部 捨てて、何もなくなったけど、よく見えるようになった

くるみ:「何が?」
駿:「俺が。だからマメシバ真柴も無理をするな。好きなようにすればいいよ」

くるみは桜のオブジェを撮る。「そっか。好きでやってたんだ」と気づいた。「いいなあって思ったものみんなに見せたいって思ったもの私が好きで撮ってた」

駿:「それなら続ければいいんじゃない?ま、たまには美味いもん食べて飲んで、何も考えないで 寝るのもいいと思うよ」

駿:「今日はそうする。 あなた 天才よ」

くるみはポテサラを探しに、駿はタラを探しに冷蔵庫を開けて、顔が近づく2人…

くるみと駿はキス!?

照れる2人。気の迷い、酒、共同生活の甘い誘惑、 罠のせいにして、お開きにする。

翌朝。気まずい感じのくるみと駿。陽人は気にする。くるみは羽瀬に「この絵、上げてもいいですか?今年の桜 最高にキレイでした」とお礼をいう。控え目に喜ぶ羽瀬。

正午。くるみはSNSを更新。「無理せず更新していきたいと思います。これからも皆さんと繋がっていけますように」と投稿。そのインスタを、異国の地で買い付け(?)中の葉山が見ていた。

くるみはハイヒールでなくスニーカーを履いて歩く・・・

おまけ:花見が終わり帰るとき、羽瀬が落ちていた付箋を駿に渡す。
『藤野さん 昨日は、ごめんなさい』と書かれていた。
駿はタクシーに乗らず、みんなに忘れ物で戻ると告げた。
そして、くるみがやってきた。
駿は笑顔で「遅いよ! マメシバ真柴」

(つづく)

【着飾る恋には理由があって】2話の感想

「冷蔵庫キス」があまりに自然でリアルと話題!?

酒に酔って、気の迷い(?)でキスしてしまうのが自然でリアルでしたね。

キスの後の2人の動揺も可愛らしかったです。

キッチンカーでのセリフ「共同生活の誘惑 甘い罠」は伏線だったのですね。

独創的な桜の絵を見ながらお酒が入って、美味しい料理も食べて…

雰囲気でキスしてしまうってのが生々しい(笑)

横浜流星さんだから許されるキス、というわけでなくて、これまでの積み重ねであり得そうな合意のキスだったような感じでした。

塚原監督の演出の力量もあるのでしょう。大好評の「冷蔵庫キス」でした。

もちろんストーリーも、頑張ってきたSNSをやめいいと言われても、好きでやってたことに気づいて、無理をしないでやる方向性がみえたくるみ。

そして1話はマニキュア、2話はハイヒールと着飾るものをやめたくるみ。毎回ひとつずつ自分を取り戻していくのでしょうか。…3話以降も楽しみです。

1話<<>>3話

<関連記事>

コメント

タイトルとURLをコピーしました