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【着飾らない恋には理由があって】2話のネタバレと感想!秋葉亮(高橋文哉)の宣戦布告がカッコイイ!

着飾らない恋には理由があって-2話
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【着飾らない恋には理由があって】2話のネタバレと感想!

『着飾らない恋には理由があって』が4月27日、地上波ドラマ放送後からパラビで配信!

秋葉亮()の宣戦布告がカッコイイ!と話題で…

今回は【着飾らない恋には理由があって】2話のあらすじネタバレと感想について。

地上波ドラマ「着飾る恋には理由があって」とParaviオリジナルストーリー「着飾らない恋には理由があって」の動画配信はパラビで!
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【着飾らない恋には理由があって】2話のネタバレ

第2話「逃げない」のあらすじネタバレ

秋葉亮(高橋文哉)が茅野七海(山下美月)を守る!?

ある朝。茅野七海(山下美月)がお腹をさすりながら会社へ戻ってきた。路面店からの帰りだ。

「誰かに刺されました」後輩社員・秋葉亮(高橋文哉)が声をかける。

「通り魔にやられた」と七海。

本気で心配する秋葉に、七海は電車を降りるときに硬いカバンをぶつけられたと打ち明ける。

「僕が敵(かたき)討ちに行ってきます」と秋葉。

「大げさな!」と七海。痛みより「こいつならいいや」と思われる存在なのがショックな七海。

「心配なので、いつでもどこでも警護してたいって感じに見えたら、そうしてもいいですか」と秋葉。

「ちょっと何言ってるか分かんない(苦笑)」の七海。

自己評価シートを渡される七海。最後の項目は「魅力は何か」で、七海は困惑。

給湯コーナーにて、七海がお湯を注いでいると、秋葉がバスケットボールのデイフェンスさながらに腰を落とし両手を広げて七海を守っている。「死角はありません!」

「君に守らずとも世界は平和です」「茅野さん油断は禁物ですよ」

「あ」秋葉が自分で転びそうになって、七海が支えた。飲み物が手にこぼれて、指にかかった!?

「どうした?こぼした?」七海の彼氏・田神(佐伯大地)が通りかかり、こぼすほど慌てなくても「誰もとらないよ」と茶化す。

田神は明日いつもの場所で、とデートの確認をしてから立ち去る。

秋葉は新しいキーホルダーがあるから渡してくる、と追いかけて…

秋葉亮(高橋文哉)なぜか息切れ

七海は弁当を撮るが、見栄えが悪く、先輩の真柴くるみ(のインスタと比較して落ち込む。

秋葉が戻ってきたが息切れしていた。

「彼氏さんとは仲いいんですか」

「普通?味覚は合わないし、デートはいつもサウナ

「サウナ?!」

「彼が好きだから。土曜日に平日の疲れを癒す。かつデートも済ませられる。4年目ともなると、こんな感じじゃない?」

「(小声で)油断してんな」

「変だよ!さっきから!食べよう」

大事にしてないですよ、茅野さんのこと

「何?怒ってんの?」

お弁当を袋から取り出すのに戸惑う秋葉を手伝う七海。

「わかったわかった。彼氏に大切にされるほど魅力的な人間じゃなくて、どうもすいません」

そこで運命が!?

お弁当「鳥から揚げマヨネーズ丼」、リポビタンゼリー飲料、こくうまプリン。

2人とも一致していた。

「奇跡!!運命」と秋葉。「あんたさ偶然って知ってる」と七海。

そこに松下課長(飯尾和樹)がやってきて七海は別室へ。

七海の企画案が通らなかったという。社長の辞任で変更になったという。

アイデアの募集範囲が一都六県から新潟も加わるから、と言い訳する松下。

魚沼産のコシヒカリは入ってこれない、つまり七海の案が他の追随を許さない「魅力」があればいいんだと熱弁する松下。落ち込む七海。

秋葉亮(高橋文哉)の誘い

給湯コーナーにて。七海がポットのお湯を注ぐと、出ない。残りがないらしい。「もう何ーー」

秋葉が飲み物を七海へあげた。そして…

茅野さんの日曜日を僕にください。会いたいです。茅野さんに」と秋葉。

戸惑う七海。

「すぐにじゃなくても。茅野さんが僕に会いたいと思ったらいいんで。そう思わせるんで」

「何、急に」

「言いましたよね、油断は禁物だって。僕じゃダメですか」

「1回落ち着こう」

「近づきるのはわかってます」

「そうだよ、近すぎて、秋葉はほら、視界が狭くなってんだよ。私なんか」

茅野さんは頭の回転が速くて、ちょっとそっけなくて、逃げない

「逃げない?」

やります・やってます感は出さないけど、しんどい・やりたくない顔も出さない。どんな仕事からも逃げない。どんなに大変でも、無理を言われても

「そんなの誰でも」

誰にでも!できることじゃないと思います

「ありがとう。紅茶」

七海は照れて慌てて去る。

自分の席で、七海は書けなかった自己評価シートの最後の欄「自分の魅力」に【逃げない】と記した。

秋葉亮(高橋文哉)の宣戦布告

---ここから回想---
「そうだ」秋葉はキーホルダーを七海の彼氏・田神に渡しに走りに行く。
エレベーターに駆け込んで、彼氏に渡す。
「これだけのために?」
「僕も好きです」
「ああ集めちゃいますよね」
「茅野さんのことです」
エレベーターが1階に到着。
歩きながら、「七海は俺の彼女ですよ」と田神。
「今のうち、せいぜい油断しておいてください」と宣戦布告する秋葉。
エレベーターが来ないので気まずいため、階段を使って立ち去ることにした秋葉。
走って駆け上った。
「ただいま戻りました」
「なんで息切れ」と七海。
「いや、ちょっと」
(つづく)

【着飾らない恋には理由があって】2話の感想

茅野七海(山下美月)が主人公の物語・第2話。

自信がない七海が自身の魅力に気づかされるまでの物語でした。

しかも秋葉亮(高橋文哉)が七海の彼氏に宣戦布告する展開!弱そうに見えて、大胆ですね(笑)

取っ組み合いのケンカにならなくてホッとしましたよ。

意外に、秋葉も内心は熱い男なのですね。

視聴者の反響

視聴者の反響は?

秋葉亮(高橋文哉)の宣戦布告がカッコイイ

秋葉亮(高橋文哉)が男らしくてカッコイイ、自分にはできないと高評価、話題でした。

秋葉亮(高橋文哉)は「あざとさ」も?

「会いたくなったら」と日曜日デートをお願いした秋葉亮(高橋文哉)。

これって土曜はいつもサウナデートだからと言ってたからかな。

こういう気遣い良いですね。

休憩室のポットのお湯は最後の人が入れるって暗黙のルールなのに入ってないのも「社会人あるある」では?(注:会社によってルールは違います)

ついてない七海に紅茶を渡すの「あざとい」ぞ、さては君が最後のお湯を使ったか?秋葉!と、私(筆者)は意地悪な見方をしてましたが…みなさんはいかがでしょうか。

本編ととともにスピンオフも楽しみ。3話も期待しています!

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