坂口健太郎主演ドラマ【kiDnap GAME(キッドナップ ゲーム)】2話が放送されました。
アジア7都市(東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラ)の同時多発誘拐事件の真相を追うストーリー。時間に追われながらのハラハラ展開。2話はマニラでのミッションストーリー。
本記事では【kiDnap GAME(キッドナップ ゲーム)】2話の感想・考察をネタバレありで紹介します。
フジテレビ放送/新・火9ドラマ(毎週火曜よる9時~9時54分)
【kiDnap GAME】2話の感想・考察(ネタバレあり)
前話で勃発した誘拐事件。「生き残るのは一人だけ」というルールは本気のルールだと気づかされた2話。誘拐された被害者が殺されることはない、なんて吞気な考察はできないという展開。
2話の中心はマニラ、それから、メインの東京都ソウル。この3都市のストーリーがじわじわと進展。特に2話はマニラがメインとなり、とうとう死者が出てしまった。
死者は誘拐されていたマリア(ヤノ・アゴンシロ)。祖父のミゲル・ガルシア(ジョエル・トーレ)は金を用意しろと指令を受け、マリアの父とともに銀行強盗するが失敗。監禁されてたマリアはラストでゴミの中に捨てられる。
おそらくは死んでいるはずだけど、息を吹き返すなんて展開があるか、あるいはフェイク画像ということも考えられる。
東京の新出敏郎(坂口健太郎)は謎の男(笠松将)と対面。男は漆原春樹(うるしばらはるき)という名前。沙織(桜井ユキ)はレールの上にいると言っていたけど…。ラストでマリアの写真がマニラ以外のゲーム参加者の6人に送られてくる。新出のところにももちろん。
漆原は「これは遊びじゃない、人の命がかかってる」と言うわけ。マニラの全容を把握しているのは明らか。
「お前は何者だ」という声が頭をグルグル。おそらく、新出だってグルグルしてると思う。
今のところ、漆原が何者かはまったくわからない。歌舞伎町のバーに呼び出してたから、そこを仕切ってる裏の人間かなとも思えるけど。敵とは限らない。もしかしたら、新出の味方になるかもしれない。
沙織は確かに拉致されていた。映像あり。
夫は刑事だから必ず助けにくる!って叫んでたけど…。これもフェイク?
疑うとキリがない。
キーアイテムと思われる物は、マリアが握っていたコイン。今回はお金が絡んだ事件だったからかな。
ミゲルは金稼ぎのために観光客をだましている。日本にも出稼ぎできていた。もしかしたら、この時、新出となんらかの関係があったのかもしれない。
それから気になったのは、マリアがいた場所にはロウソクがたくさんあったこと。
あれは何の意味だろうか…。意味なし?とも思えない。そのうち、伏線回収あるかな。
この一連の事件は新出をおびきだすための事件ではないか、そのため、死者らの映像はフェイクではないかと考察中。
被害者が生きていることを祈るのみ……。
日向坂46の小坂菜緒が女性警察官役・戸枝で出演しています。新出の頼みをすんなり受け入れて味方になっています。恋心はないだろうけど、また登場するかもしれません。
【kiDnap GAME】2話のネタバレ・感想まとめ
【kiDnap GAME】2話の感想と考察をネタバレありで紹介しました。
まだ物語は2話。キーアイテムや伏線回収があちこちに散りばめられていると思われます。隅々までチェックしていきましょう。見落としていること多そうだわ。リピート必須です。
次回はタイでのミッションストーリー。
次回もお楽しみに♪

