前代未聞!【科捜研の女】が少女漫画化!マリコと土門の胸キュンストーリー?

10月14日からスタートするテレビ朝日系「科捜研の女21」(木曜夜8:00-8:54)が少女漫画化された。作者は少女漫画界の大ヒットメーカー、吉住渉さん。現行のテレビドラマでは最も長く続いているドラマであり、初となる映画「科捜研の女 -劇場版-」が公開されたばかりだが、沢口靖子演じる主人公マリコの世界は広がるばかりだ。番組公式Twitterで公開中だ。

科捜研の女

https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken21/news/0004/


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前代未聞の逆パターン?ドラマが少女漫画化!

漫画がドラマ化されるのは、よくある話。ところが連続ドラマがそのまま漫画化されるというのは前代未聞だ。現在、番組公式Twitterにて公開されている。

内容は10月14日にスタートする「科捜研の女21」第1話をベースにしたもので、ドラマでは京都府警科学捜査研究所(通称·科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)に東京への異動話が浮上するところから始まるが、少女漫画版はマリコの同僚・涌田亜美(山本ひかる)の視点で構成されている。

マリコと土門、そして倉橋との三角関係?

異動の話に悩むマリコ。いつもと様子が違うことを亜美が心配していると、異動の話が持ち上がっていることがわかり、同じ科捜研の橋口呂太(渡部秀)や蒲原勇樹刑事(石井一彰)を巻き込み、騒然。蒲原は土門薫刑事(内藤剛志)のもとに駆けつけ、マリコの件をこのまま黙っているのか問い詰めてしまう。そして、マリコのもとに土門が現われると、続いて東京への異動話を持ちかけたマリコの元夫である倉橋拓也(渡辺いっけい)までやってくる。マリコをめぐって、土門と倉橋の思いが交差する、なんとも甘酸っぱい大人のラブストーリー? 少女漫画の世界観へ誘うあたりは、ドラマと一味違う展開だ。

実写では描かれないもどかしいラブストーリー

くっつきそうでくっつかない2人に、もどかしさを感じている視聴者も多いはず。実写版では触れられない2人の想いとは?

しかも、マリコはキラキラ感いっぱい。そして土門は超イケメン!

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作者は「マーマレード・ボーイ」の吉住渉さん

この漫画を手掛けたのは、大人気作「ママレード・ボーイ」や「ハンサムな彼女」など、ヒット作を数多く手掛けてきた少女漫画家、吉住渉さん。今も「キャラメル シナモン ポップコーン」が大きな話題を集めている。特に1992年に連載がスタートした「ママレード・ボーイ」は累計1000万部を超えており、テレビアニメ化、劇場アニメ化された。さらに台湾で実写ドラマ化され、2018年には桜井日奈子、吉沢亮のコンビで実写映画化されたりと、時代をこえて愛され続けている。

キャラ紹介の番組の入門書バイブルにも

1999年のスタート時から根強い人気をもち、現行のテレビドラマでは最も長く続いている長寿シリーズの「科捜研」。ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描くミステリードラマだが、今回の漫画では第1話のみどころのみだけでなく、科捜研メンバーの分かりやすい紹介も入っており、番組の「入門書」にもなっている。

Twitterでも話題騒然!

Twitter上で公開されていることもあり、話題騒然だ。「マリコがFBI出身!」という驚きの声や、あの吉住さんが手掛けていることが大きな衝撃を持って受け止められている。

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ドラマ第1話のあらすじ

映画版が先月公開されたばかりで、そこからの流れもくむ展開となる「シーズン21」。少女漫画化で予習もバッチリですが、『劇場版』に引き続き、マリコの別れた夫・倉橋拓也(渡辺いっけい)が登場することがすでに発表され、注目を集めている。第1話の登場人物やゲスト、展開は‥‥。

声優の沢城みゆきがゲスト出演

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第1話に声優の沢城みゆきがゲストとして出演する。 マリコ(沢口靖子)が追う事件の被害者と“深い関わり”のある大学准教授を演じる。沢城が演じるのは、転落死した警察庁キャリアの元妻・水城和穂。数学者で大学の准教授を務め、事情を聴きにやって来たマリコや土門刑事に対して、友好的とはいえない態度を取る。学生を育てるのが天職といい、元夫と別れた理由を語る彼女の言葉は、異動話に悩むマリコの心を揺さぶるが、捜査が進むうち、和穂に“疑惑”がふりかかる。まさに第1話のカギを握るキーパーソンとなる。

沢城といえば「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎役「ルパン三世」の峰不二子役など人気キャラクターの声を多数務める一方、「報道ステーション」や「サタデーステーション」(テレビ朝日)でナレーションを担当するなど幅広く活躍。女優としても2019年、連続テレビ小説「なつぞら」(NHK)に出演、話題を呼んだ。今年4月クールの連続ドラマ「ドラゴン桜「(TBS)では“声の出演”も果たしたが、民放の連続ドラマに顔を出して登場し、役を演じるのは本作が初めて

沢城のコメント

第1話は夫婦ってなんだろう、男女って何だろう、相棒ってなんだろう…と、自身の人生をふと照らし合わせながら味わえる、“大人な”ストーリーです。台本を読んだ時点で胸にくるものがあり、ドラマのファンの皆様には早く見ていただきたいと思うような展開なのでご期待ください

ドラマ第1話【あらすじ】

榊マリコ(沢口靖子)に思いがけず“異動話”が舞い込んだ。警察庁で“刑事指導連絡室”室長を務める元夫・倉橋拓也(渡辺いっけい)が、刑事講習で科学捜査を教える専門指導官に、マリコを推薦したのだ。もし選ばれたら警察庁、つまり東京に出向となる…。科捜研の仕事を天職と思う一方、20年以上培ってきた科学捜査の経験を若い世代に伝えることにも価値があると考え、マリコは迷う。

その倉橋が突然、マリコに相談を持ちかけてきた。実は数日前、倉橋の同僚が京都出張中に雑居ビルの非常階段から転落死。事故として処理されたにもかかわらず、庁内には箝口令が敷かれたという。不審を抱いた倉橋は友人の死の真相を明らかにしたいと願うものの立場上、動くこともできず、マリコに捜査を頼みたいと話す。

科捜研所長・日野和正(斉藤暁)は正式な要請がない以上、協力できないと釘をさすが、マリコはさっそく土門薫(内藤剛志)刑事や蒲原勇樹(石井一彰)刑事を巻き込んで捜査を開始。蒲原が所轄署から入手した調書によると、倉橋の同僚は雑居ビル内にあるガールズバーを訪れ、トイレと間違えて非常階段のドアを開け、そのまま足を滑らせて転落したとされていた。また、遺体の所持品からスマートフォンが消えていたことが判明。正体不明の目撃者が公衆電話から119番通報していたこともわかった。 土門とマリコは被害者の元妻で、大学の准教授を務める水城和穂(沢城みゆき)のもとを訪れるが、和穂は元夫との関係を「ねじれの関係」と一蹴し、マリコ達を突き放す…。

一方、蒲原とともに転落現場を訪ねたマリコ。手がかりを求めて非常階段を調べたところ、わずかな繊維片を見つける。ところがその直後、マリコは怪しげな男たちに拉致されてしまう。はたして、マリコは警察庁キャリア官僚の死に潜む真相を暴くことができるのか!? そしてマリコは元夫・倉橋の誘いに乗って東京行きを決断するのか!

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