【顔だけ先生】1話のネタバレと感想!水原みずき(田幡妃菜)の坊主が衝撃!

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【顔だけ先生】1話のネタバレと感想!水原みずき(田幡妃菜)の坊主が衝撃!

ドラマ「顔だけ先生」第1話が10月9日(土)に放送されました。

放送後、田幡妃菜さん水原みずきのリアルな(実際に剃った)坊主が衝撃を話題で…!

今回は【顔だけ先生】1話のあらすじネタバレと感想について。

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【顔だけ先生】1話のあらすじ

<あらすじ>

私立菊玲学園高等学校は、教師たちの負担を減らすために非常勤講師を採用した。が、現れた遠藤一誠は、リバーラフティングをして、ビショビショで出勤するわ、授業は自分が好きな関ヶ原の合戦について語るだけだわ、理科室の人体模型を改造してボクシングの練習始めるわ…な、ルックスは抜群だが教師らしい事は一切しない、“顔だけ先生”だったのだ!学年主任の亀高千里()は、遠藤の巻き起こすトラブル処理に追われる事に…。

【顔だけ先生】1話のネタバレ

「非常勤講師の遠藤一誠です。今日からお世話になります」
私立菊玲学園高等学校の2年の学年主任・亀高千里(貫地谷しほり)は、教師のワークライフバランスを保つため、非常勤講師を採用した。「力になってくれるはず」との周囲の期待をよそに、現れたのは、赤いポロシャツに七分丈ズボン、足元はビーサンで、巨大なウォータープルーフバックを背負った男!?
なんと、授業前にリバーラフティングをして来たといい、髪の毛はまだ濡れている…。
遠藤一誠()は、SNSのアカウント名のみを黒板に書いて最初の自己紹介を終えたり、授業の進行状況は無視し、自分が話したい『関ヶ原合戦図屏風』の話を、武士の絵にアフレコしながら始めたりと、自由気ままな振る舞いを連発。
遠藤は、ルックスは抜群だが教師らしいことは一切しない、 “顔だけ”先生だったのだ。

亀高らが遠藤の巻き起こしたトラブル処理に追われていたある日のこと。
2年B組の女子生徒が突然丸坊主で登校してくる事件が発生!
しかも丸坊主にしてきたのは、近々留学制度について理事長面談を受ける優秀な生徒だった。
「理事長にどう説明したら…」と理由も分からず慌てふためく教師陣を尻目に、遠藤は「似合ってればいいと思うけどなあ」とのんきな様子。

「……昨日、学んだんです。周囲の空気に流されると命を落とすって、関ヶ原の合戦の話から」
―――彼女が丸坊主にしたきっかけは、遠藤による関ヶ原の合戦のエピソードだったのだ!?
そんな女子生徒を連れて遠藤が向かった先は、なぜか、マイタケ狩りで……!?

丸坊主の女子高生に始まり、教師全員にコスプレでの授業を要求する保護者や、赤ちゃんを連れてきた男子生徒…。
“顔だけ先生”と揶揄される遠藤は、次々と起こる突拍子もない学内の事件にどう対応していくのか?していかないのか??
教師らしい事を一切しない超自分至上主義者が生徒を救う?オキテ破りの学園ドラマの幕が上がる!!

丸坊主の女子高生は、水原みずき(田幡妃菜)。母親にあの髪型はどういうことか、 と亀高が電話したが、ウィッグをつけてごまかしてるようだ。

翌朝。水原の両親:拓海(⾦児憲史)と久美(楊原京⼦)がやってきた。「朝起きたらウィッグがズレてたんです」 という母親。朝に坊主を知ってしまい、怒っていた。父親は娘を海外留学させたい、という。

「出家するんですよね」と遠藤が言って、「今 仏教は 若い子にも人気でこんな動画が バズってます。」と踊りつつ説明。怒り出す両親。

水原は「出家じゃない」と否定。「じゃあ、やりたいことは何ですか」と遠藤は尋ねたが、水原は答えられない。

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その後。水原を連れて遠藤が向かった先は、なぜか、マイタケ狩り!?

(正確には、マイタケ狩りがやりたい遠藤。「話すなら歩きながら聞くから」ということで、水原がついてきた感じ)

(マイタケをとらなきゃなほど)「貧乏なの?」と水原が聞くが、遠藤は月に10万円あれば充分(※)という。1日食費330円でいいし、好きをベースに生きてるから最高なのだ、という。

※遠藤は授業 一コマ 3, 000円。 副担任もやって手取りが10万そこそこ。なので満足な職業だった。

「マイタケ買ってあげるから帰ろう」と水原が言っても、遠藤はあきらめない。そんな中、水原がマイタケを発見した!喜ぶ遠藤。

そのころ、亀高は水原の家へ留学の説明に伺っていた。

みずきの携帯がつながらないことで心配する両親。

亀高が娘さんは教師と一緒にいると説明して安心させようとするが、「カウンセラーですか?早く連絡してください」と父親に言われてしまう。

「もう少し時間ください」と亀高。

「先生はお子さんいますか?子育てはミスが許されないんです。1つ道を誤れば今はどれだけでも落ちていく世の中です。 落ちたら二度とはい上がれない。 安定した道からわが子を外させない。そんな責任と情熱があなたたにないでしょう?」と父親。

亀高は生徒に対して愛情と情熱をもって対応している、と反論。しかし「遠藤や娘さんのことも信じてほしい」と言ったことは余計だった。

「あの副担任!?」と心配する両親。

*****

山の中でマイタケを焼いて食べる遠藤と水原。

「ねえ 何で 坊主にしたか 聞かないの? 聞きたいから ここに 連れ出したんだよね?」と水原。

「ついてきたのは 水原さんですよ。」と遠藤。

「ちっちゃいころ ずっとインコを飼ってたんだよね。やりたいこと…ほんとは野生動物の保護をやりたい。これ、アフリカで活動してる日本人女性のマネなの。(※)私は大学じゃなくてアフリカに行きたい。それを分かってもらいたくて髪を切ったの」と水原は打ち明ける。

※日差しから頭皮を守るためにアフリカの人は 髪を編み込むか坊主にしている。

…髪を切って同級生にドン引きされてしまったのは誤算だった。みんなに応援してもらえれば親に言えるかな、と思ったに…と悩みを打ち明けてる途中、

マイタケを新たに見つけた遠藤は「帰っていい?燻製にしたい」とはしゃぐ。

「ほんとに先生?生徒が真剣に話してるのに!普通なら それを聞いて ぐっと刺さる言葉とか 言うもんじゃないの?」とあきれる水原。

名言をこれみよがしに言う人はキライなんです」という遠藤は「あなたが思ってるほど人は あなたのことを見てないし興味もありませんから。」と言います。

水原は、結局は自分の問題なんだと気づいて、自宅に戻って、自分のやりたいことを両親に打ち明けて…。

翌日。登校してきた水原は遠藤に「野生動物の研究で世界的に有名な先生がいるの。その先生のもとで 勉強してそれで 将来 アフリカに行く。」と進路を決めた。

水原はインコを世話してたときと変わらない気持ちだ。遠藤は「マイタケも同じです」という。

「燻製にしたら激マズで、そのままが一番だったんです」と遠藤。

****

WWLの海外留学制度に応募している水原。理事長面接は親の了解もとりつけ大丈夫になった。

亀高は「土曜補習の件ですが反対の声が…」と教頭に相談するが、「何 弱気になってんの?あの顔だけ君に負けず亀高先生も頑張ってください!」と激励される。

一方、「顔だけ先生」こと遠藤は、(メダカが)「産卵してます!」と夢中だ。「僕はアドレスホッパー(※)です」という遠藤。(※定住する家を持たずに移動しながら生活する人たち)

学校で絶滅危惧種のメダカを飼育する遠藤に対し、「絶対に認めません!」と怒り出す亀高だった。

(つづく) 

【顔だけ先生】1話の感想まとめ

水原みずき(田幡妃菜)の坊主が衝撃!

第1話は、坊主になった女子高生の騒動がメインエピソードとなりました。

水原みずき役の田幡妃菜さん、本当に坊主にしたそうです。

衝撃ですね。負けず嫌いで役を勝ち取ったそうですが、女優魂ってすごいですね。

坊主の姿が美しかったのも印象的。

今後、活躍したら、このときの子だって視聴者も嬉しくなりますね。

いまどき珍しい学園ドラマで、若いキャスト陣が多くて、今後も楽しみ。

ドラマも役者たちも人気でてくれるといいなと応援したくなります♪

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<出演者>
神尾楓珠、貫地谷しほり、三浦涼介、、阿部華也子、和田聰宏 / ほか

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