【#居酒屋新幹線】1話のネタバレ!進(眞島秀和)が青森の味にご満悦

サラリーマン高宮進(眞島秀和)が出張帰りの新幹線で楽しむご当地テイクアウトグルメを描くMBS/TBS系新たなグルメドラマ【#居酒屋新幹線】の第1話が12月14日に放送。今回は「青森の家庭の味」を堪能!

【#居酒屋新幹線】のネタバレ・感想・まとめを紹介します。


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【#居酒屋新幹線】1話のネタバレ

【#居酒屋新幹線】1話・ネタバレになります。

高宮進、青森に出張!

場所は青森。海をバックに高宮進(眞島秀和)は、周囲を気にしながらスマホで実況をしていた。損保会社の内部監査室で働く進は、日本中を回る日帰り出張の日々を過ごすも、そんな出張の楽しみが、出張先で酒と肴を探し、主=俺、客=俺の【#居酒屋新幹線】の時間を過ごすことだった。

日帰り出張でお疲れ気味の進だったが、新幹線「はやぶさ」の時間と、妻(星野真里)と2人の娘のメッセージを気にしながら(※高宮家には猫もいる)、津軽海峡をバックに動画を撮り、その動画を見た家族から早速感想が送られてくる(何て、家族思いなんだろう…)。「そういえば、ここであの人と出会って、俺の人生、変わったんだよな」という進の心の声が意味深だ。

進の酒の肴の調達=「仕込み中」

「青森魚菜センター」へ向かった進は、海鮮を肴にするつもりが、生ものがテイクアウトできず、店員の横山しのぶ(新山千春)の津軽弁の聞き取りに苦労しながらも、海鮮を諦めきれない進。すると、他店で思わず試食をすすめられ、食べてしまう進。新幹線で食べる前の肴の調達=「仕込み中」らしく、試食にちょっと後悔しているほど、新幹線の中で食べることにこだわりがあるのが感じられる。とはいえ、青森魚菜センターでは無事調達ができたよう!

近くを散策しテイクアウトができる店を発見した進。それは、しのぶの実家の店だった。他とは一味違うという青森のおでんを惹かれ、この店でも調達を済ませ、新青森駅へ。新幹線の座席に座ると、「開店準備」と称して、MYランチョンマットやカトラリー、器などをセッティングし(!)、酒と肴を準備。手慣れた様子で肴の写真を撮り、SNSに投稿。新幹線の座席で、おひとり様の居酒屋が開店したのだった。

青森グルメと共にしのぶの人の好さを噛み締める

進は、選んだ日本酒「菊乃井」を味わう。今宵は「青森の家庭の味」を楽しもうと、しのぶから勧められた酒の一つを選んだのだった。投稿したSNSには、フォロワーから感想も届き、彼らと一緒にいるかのように、居酒屋を楽しんでいるよう。心の声とひとり言(笑)も交えて、にしん切込」ミズの煮物」を酒と一緒に味わうと、思わず「黄金のトライアングルだ」という感想をもらしながら、青森の味を堪能。そしてメインは「生姜味噌おでん」。それに合うお酒として紹介されたじょっぱり」の瓶カップと一緒に味わうと、写真を撮り忘れるほどのうまさ! そして、思いがけずしのぶがくれた若生おにぎり」を味わいながら、しのぶの人の好さを思い出す進。あっという間に酒もすすみ、「こんなこともあろうかと…」とおもむろに2杯目の「じょっぱり」を出して、「ねぶた漬」と一緒に味わうのだった。

そして、「ごちそうさまでした」と言って新幹線を降り、二次会のない【#居酒屋新幹線】は「営業終了」するのだった。

<続く>

【#居酒屋新幹線】1話の感想

新たな深夜の飯テロがTwitterで話題に。

【#居酒屋新幹線】1話・感想を紹介します。

新たなグルメドラマの誕生に湧くツイートが多数。体感としては「あっという間」という声が多く、気軽に楽しめ、思わず引き込まれる魅力が十分でした。何より、眞島さんの至福の食べっぷりに見入ってしまいます。

グルメドラマの代名詞的存在【孤独のグルメ】の主人公・井之頭五郎は下戸ですが、【#居酒屋新幹線】の進は、相当お酒がイケるよう。そんな対比を指摘する声もありました。

さらに、グルメを「参考にしたい」という声や、郷土の味を懐かしむ声も。OA後は公式ツイッターで、登場したグルメも東京で買える店舗と共に一部紹介されていました!

【#居酒屋新幹線】1話のまとめ

【#居酒屋新幹線】1話・まとめになります。

進が出張先・青森の味に舌鼓を打った第1話。【#居酒屋新幹線】のタイトルにふさわしく、出張帰りの新幹線で、地元の酒とご当地の肴を堪能。Myランチョンマット、箸置き、ぐい呑みなどなど…味わうための下準備も万全で、その様は傍目から見ると実にシュール。きっと、そんな進をもし新幹線で見かけたとしたら、思わず二度見してしまいそうです(笑)。

高宮が「ススム@出張中」というアカウント名で出張先グルメをSNS投稿していることも判明。旅の実況や味の感想をつぶやくと、フォロワーさんがレスポンスをくれて…。SNSの声と短時間ながらも胸に刻まれた現地の思い出も肴にして、すっかり現地の居酒屋気分を味わう進。高宮のモノローグと回想シーンで構成された【#居酒屋新幹線】パートは思わず引き込まれてしまう魅力があり、妙な中毒性を感じずにはいられません。食べながら思い出す一口メモ的モノローグも乙ですね。

青森の市場で会ったしのぶ(新山千春)の津軽弁のくだりや、肴を選んでいる時の前のめりな進など、思わずクスッとさせられるところも盛り込まれ、見終わった後に、どこかホッコリさせてくれるような後味がありました。進がこんなふうに【#居酒屋新幹線】を味わうようになった訳も気になるところですね。

次回予告

  • 第2話は「仙台・伊達政宗」編
  • 宮城の酒と肴に舌鼓!

次回もお楽しみに!

記事内画像出典:【#居酒屋新幹線】公式サイト

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