【いつか、ヒーロー】キャスト相関図!桐谷健太が送る不屈の復讐エンターテインメント!

日10ドラマ【いつか、ヒーロー】が2025年4月6日(日曜)22時15分スタート!
ABCテレビ(テレビ朝日系)が送る日10オリジナルドラマの第9弾です。
主演は桐谷健太

桐谷健太さんは児童養護施設職員を演じるのね。20年消息不明だった彼がかつての教え子たちとともに腐った巨大権力に立ち向かう復讐エンターテインメント!スリリングな展開になりそうね。

宮世琉弥さん、長濱ねるさん、板谷由夏さん、北村有起哉さんほか、個性が強くて魅力的な配役だし面白そう。どうやら、登場人物たち一人ひとりに謎が隠されているようだよ。

それでは、【いつか、ヒーロー】のキャスト・相関図・スタッフ・放送日を紹介していきます。

◎この記事でわかること
ドラマ「いつか、ヒーロー」
・出演キャストのプロフィールや役どころ
・キャストの注目ポイント
・相関図
・脚本・監督、スタッフについて
・放送日

目次

【いつか、ヒーロー】のキャストと相関図

【いつか、ヒーロー】のキャスト一覧

桐谷健太、宮世琉弥、長濱ねる、
泉澤祐希、曽田陵介、星乃夢奈、
でんでん、小関裕太、駒木根葵汰、
板谷由夏、北村有起哉、ほか。

【いつか、ヒーロー】の相関図

演技派で個性的な俳優陣ね。どの登場人物も一癖ありそうで楽しみだわ。

【いつか、ヒーロー】の出演者

桐谷健太/役:赤山誠司

登場人物:赤山誠司(あかやま・せいじ)
児童養護施設の職員で理想と情熱を持ち働いていたが、ある日突然消息を絶つ。20年後帰って来た彼が目にしたのは夢も希望も失い絶望の中にいる教え子たちだった。

キャスト:桐谷健太(きりたに・けんた)
1980年2月4日生まれ。大阪府出身。
2002年、テレビドラマ『九龍で会いましょう』の山崎ケン役で俳優デビュー。『GROW 愚郎』(2007年)で映画初主演。2008年、ドラマ『ROOKIES』の平塚平役で人気を集める。連続テレビ小説『まんぷく』では、押しが強く世渡り上手の世良勝夫役を好演。2015年度・2016年度の2年連続で「CMタレント好感度ランキング」の男性部門第1位を獲得する。CM内で歌うオリジナル楽曲「海の声」で『第67回NHK紅白歌合戦』(2016年)に出場。映画『火花』 (2018年)でおおさかシネマフェスティバル2018 主演男優賞受賞。京都国際映画祭2021にて三船敏郎賞受賞。『ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜』でドラマ初主演。その他、『クローズZERO』シリーズ、『インフォーマ』、『院内警察』、『坂の上の赤い屋根』など数多くの作品で活躍。野性味と繊細さを兼ね備えたオリジナリティあふれる俳優として高い評価を得ている。

『院内警察』の桐谷健太さんは、恋人の死の真相を追う主人公の役を重層的に演じていて素晴らしかったわ。
『いつか、ヒーロー』でも子どもたちと向き合う顔、権力と戦う顔など様々な表情を見せてもらえそう。

宮世琉弥/役:氷室海斗

登場人物:氷室海斗(ひむろ・かいと)
赤山と、その教え子たちを世の中から執拗に排除しようとする正体不明の男。

キャスト:宮世琉弥(みやせ・りゅうび)
2004年1月22日生まれ。宮城県石巻市出身。
小学校5年生の時に地元でスカウトされた。『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』、『珈琲いかがでしょう』、『ナイト・ドクター』、『君の花になる』、「映画 マイホームヒーロー」、映画「恋わずらいのエリー」、『くるり〜誰が私と恋をした?〜』、『スノードロップの初恋』、映画『顔だけじゃ好きになりません』など、話題の映画やドラマに出演する注目の若手俳優。シンガーソングライターとしても活動している。芸名には、出身地である宮城から世界へ羽ばたけるようにという願いが込められている。

宮世琉弥さんは、『珈琲いかがでしょう』の頃からずいぶん進化したよね。『くるり〜誰が私と恋をした?〜』や『スノードロップの初恋』のチャーミングでちょっと儚い感じ、良かったなあ。
これまでキラキラ系の役柄が多かったけど、このドラマではダークなサイコパス役ということで楽しみだよ。

長濱ねる/役:樋口ゆかり

登場人物:樋口ゆかり(ひぐち・ゆかり)
子どもの頃は成績優秀で面倒見が良く皆の世話役的存在で、将来は「海外で活躍する通訳」になるのが夢だった。現在は介護職で、過酷な労働に見合わない低賃金に苦しんでいる。

キャスト:長濱ねる(ながはま・ねる)
1998年9月4日生まれ。長崎県出身。
けやき坂46および欅坂46の元メンバー。2019年にグループ卒業後は、エッセイ執筆やラジオ、バラエティ番組出演、幻冬舎文庫のフェアキャラクターを務めるなど多方面で活躍。俳優としては『七夕さよなら、またいつか』、『かんざらしに恋して』、連続テレビ小説『舞いあがれ!』、『警視庁アウトサイダー』、『旅屋おかえり長野編』、『ウソ婚』、『院内警察』、『366日』、『若草物語-恋する姉妹と恋せぬ私-』、『アンサンブル』など数多くの作品で様々な役柄を演じている。

『院内警察』以来の桐谷健太さんと長濱ねるさんの再共演、嬉しいな。

泉澤祐希/役:野々村光

登場人物:野々村光(ののむら・ひかる)
愛称、ノノ。子どもの頃から引っ込み思案で大人しい性格。将来は「サッカー選手」になることが夢だった。現在は路上生活を行うヤングホームレスになっている。

キャスト:泉澤祐希(いずみさわ・ゆうき)
1993年6月11日生まれ。千葉県出身。
5歳で子役デビュー。2014年、主演作のNHKドラマ『東京が戦場になった日』が『ニューヨーク・フェスティバル』スペシャルドラマ部門金賞、『第54回モンテカルロ・テレビ祭』モナコ赤十字賞をそれぞれ受賞。その他、映画『君と100回目の恋』、『サバイバルファミリー』、『モテキ』、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』、NHK連続テレビ小説『マッサン』、『表参道高校合唱部!』、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、『コウノドリ』、『アンナチュラル』、『わたし、定時で帰ります。』、WOWOW連続ドラマW『ゲームの名は誘拐』、『1995〜地下鉄サリン事件30年 救命現場の声〜』など、数多くの作品で印象的な役を演じている。

泉澤祐希さんは、『ひよっこ』で共演した磯村勇斗さんが監督した『機械仕掛けの君』の主人公役が印象深い。
『1995〜地下鉄サリン事件30年 救命現場の声〜』の営団地下鉄の運転士役もとても良かったなあ。

曽田陵介/役:交野瑠生

登場人物:交野瑠生(かたの・るい)
子どもの頃は向上心が強くヤンチャな性格で、「一流のビジネスマン」になることが夢だった。夢を叶えて一流企業に就職するが、会社の実態はブラック企業。営業として厳しいノルマを課され心身ともに限界の日々を送っている。

キャスト:曽田陵介(そた・りょうすけ)
1997年10月24日生まれ。
『胸キュン注意報』へのゲスト出演で初舞台。『シャーロック』でテレビドラマ初出演。その他、『Destiny』、『街並み照らすヤツら』、『笑うマトリョーシカ』、『スノードロップの初恋』、『民王R』、映画『交換ウソ日記』、映画『交換ウソ日記』、映画『惑星ラブソング』など、数々の作品に出演。透明感のある演技で存在感を放っている。

曽田陵介さん、『Destiny』での裏のある役も良かったけど、『スノードロップの初恋』や『民王R』などの真っすぐな青年役が心に残っているわ。
このドラマではブラック企業で押しつぶされそうな毎日を送っているのね。報われてほしいな。

星乃夢奈/役:君原いぶき

登場人物:君原いぶき(きみはら・いぶき)
気が強く大人に対して反抗的な態度を取るが実は寂しがりやの一面も持つ子どもだった。「金持ちイケメンの嫁」という夢を持っていたが、現実では職場結婚で一女をもうけた後夫のDVが原因で離婚。現在は夜間清掃と宅配サービスのアルバイトでギリギリの生活を送っているシングルマザー。

キャスト: 星乃夢奈(ほしの・ゆな)
2004年11月7日生まれ。北海道出身。
俳優のほか、YouTuber、ファッションモデル、グラビアモデルとして活動。主な出演作品は、『彼とオオカミちゃんには騙されない』、『仮面ライダーギーツ』、『ブラックファミリア〜新堂家の復讐〜』、『セクシー田中さん』、『あなたの恋人、強奪します。』、『素晴らしき哉、先生!』など。

『いつか、ヒーロー』と同じ枠の日10ドラマ『素晴らしき哉、先生!』の中で星乃夢奈さんは、SNSでちょっと失敗してしまう女子高生役だったんだよね。明るく素直な生徒だった。
このドラマではママ役なんだね。感慨深いな。

でんでん/役:大原要蔵

登場人物:大原要蔵(おおはら・ようぞう)
金も仕事も身寄りもない赤山を自らの家に住まわせ、なにかと面倒を見てくれる赤山最大の協力者。しかしただの世話好きな好々爺というだけではなさそう。 赤山についての全てを知っている様子。

キャスト:でんでん
1950年1月23日生まれ。福岡県出身。
『お笑いスター誕生!!』への出演がきっかけでピン芸人として芸能界入り。映画『の・ようなもの』(1981年)のスクリーンデビューを機に役者へ転向。園子温監督の映画『冷たい熱帯魚』(2010年)で、表では笑顔を見せながら裏では連続殺人鬼という二面性を持った熱帯魚店経営者を演じ高い評価を得て「第35回日本アカデミー賞」最優秀助演男優賞や「第36回報知映画賞」助演男優賞などその年の賞を多数受賞した。連続テレビ小説『あまちゃん』、『緊急取調室』、『アトムの童』、映画『あゝ、荒野』、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』、連続テレビ小説『おかえりモネ』、映画『ミステリと言う勿れ』、『院内警察』など多彩な作品で味わい深い個性派俳優として活躍している。

でんでんさんは昨年のドラマ『院内警察』で、院内刑事役の桐谷健太さんと共演しているのよね。でんでんさんはとても印象に残る患者役だったわ。

小関裕太/役:小松崎実

登場人物:小松崎実(こまつざき・みのる)
テレビ局の政治部記者。エース記者の西郡に振り回される部下だが、自身も世の中の悪に迫っていく。

キャスト:小関裕太(こせき・ゆうた)
1995年6月8日生まれ。東京都出身。
2003年芸能界デビュー。CM『セキスイハイム、となりのハイムさんシリーズ』に阿部寛の息子役で初CM出演。『月曜ミステリー劇場 ホステス探偵危機一髪6』(2004年)で初ドラマ出演。その他『ダンドリ。〜Dance☆Drill〜』、『ビター・ブラッド〜最悪で最強の親子刑事〜』、『ごめんね青春!』『わたしに××しなさい!』、『半分、青い。』、『このミステリーがすごい! 大賞ドラマシリーズ 第3弾「死亡フラグが立ちました!」』、『ラブコメの掟〜こじらせ女子と年下男子〜』、『ブラック/クロウズ〜roppongi underground〜』、『癒やしのお隣さんには秘密がある』、『メロスの誕生』、『大奥』、『不適切にもほどがある!』、『素晴らしき哉、先生!』、『あのクズを殴ってやりたいんだ』、『御曹司に恋はムズすぎる』、『波うららかに、めおと日和 』など多数の作品に出演している。

『素晴らしき哉、先生!』では不誠実な彼氏役でインパクトがあったなあ。『大奥』の役は悲恋だった。
このドラマの小関裕太さんは板谷由夏さんに振り回される部下役で面白そうだね。

駒木根葵汰/役:渋谷勇気

登場人物:渋谷勇気(しぶや・ゆうき)
児童養護施設「希望の道」では子ども達のリーダー的存在だった。気が強い上に喧嘩早く大人に反抗的な態度を取ることもあるが、赤山は彼が誰よりも仲間想いで責任感が強いことを見抜いていた。赤山が消息不明となる前に、二人はとある約束を交わす。

キャスト: 駒木根葵汰(こまぎね・きいた)
2000年1月30日生まれ。茨城県出身。
高校時代に始めたInstagramをきっかけにスカウトされ芸能界入り。映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』や、NO 『CALL NO LIFE』に参加したのち、2021年から特撮ドラマ『機界戦隊ゼンカイジャー』の主人公・五色田介人役に抜擢された。2022年からは同名の役で『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』に出演。その他の作品に、『商店街のピアニスト』、『星降る夜に』、『たそがれ優作』、『25時、赤坂で』、『やぶさかではございません』など。「2024年エランドール賞」のアクターズセミナー優秀賞を受賞。

駒木根葵汰さんは、北村有起哉さんと『たそがれ優作』で共演しているわね。主人公の“脇役俳優の役”を北村さんが、“撮影現場のスタイリスト役”を駒木根さんが演じて軽妙なやり取りをしていたわ。
このドラマでは全く違う雰囲気の二人が見れそうね

板谷由夏/役:西郡十和子

登場人物:西郡十和子(にしごおり・とわこ)
テレビ局の政治部エース記者。政府与党の大物政治家に食い込む記者として業界で一目置かれている存在。十和子のターゲットは、あらゆる権力を掌握し日本社会を牽引する期待のリーダーである大企業「ドリームグループ」の会長・若王子(北村有起哉)。彼女が若王子を追う大きな理由とは。

キャスト:板谷由夏(いたや・ゆか)
1975年6月22日生まれ、福岡県出身。
モデルを経て、1999年、デビュー作の映画『avec mon mari』で高い評価を受け、「第21回ヨコハマ映画祭」最優秀新人賞を受賞。以降、『パーフェクトラブ!』、映画『運命じゃない人』、映画『欲望』、映画『サッド ヴァケイション』、『ハケンの品格』、『ホタルノヒカリ』、『アイシテル〜海容〜』、映画『夜明けまでバス停で』、『ブラックファミリア~新堂家の復讐~』、『東京タワー』、大河ドラマ『光る君へ』など、話題作に多数出演。報道番組「NEWS ZERO」では2007年から11年間キャスターを務めた。

WOWOWのオリジナルドラマ『ペンションメッツア』に小林聡美さん演じる主人公の友人役で板谷由夏さんが出演したんだけど、ひとりで森の中にたたずんでいるシーンがすごく印象に残っている。立っているだけで詩情を感じさせるんだよね。

北村有起哉/役:若王子公威

登場人物:若王子公威(わかおうじ・きみたけ)
IT、金融、教育、メディアの各分野を束ねる一大コングロマリット『ドリームグループ』の会長。「若者に夢を!」をスローガンに優秀な若手人材を積極的に登用する独自の経営手腕が高く評価されている。圧倒的な資金力と親しみやすいキャラクターで若者からも熱烈な支持を集めるカリスマである。一方で、手段を選ばない買収手法や経営手法が一部ジャーナリストからは批判も。

キャスト:北村有起哉(きたむら・ゆきや)
1974年4月29日生まれ。東京都出身。
1998年、舞台『春のめざめ』と、映画『カンゾー先生』にて同時デビューを飾る。以後、大河ドラマ『八重の桜』、ドラマ『ウロボロス』、映画『トリック劇場版Ⅱ』、『ちかえもん』、『怪盗山猫』、NHK連続テレビ小説『わろてんか』『エール』『おむすび』、『たそがれ優作』など、数多くの作品に出演する個性派俳優。父は俳優の北村和夫。

『たそがれ優作』の優作は優しくてちょっと情けなくて、マドンナたちに翻弄される哀愁漂う役で良かったなあ。
『怪盗山猫』では洗練されたニュースキャスターから華麗に都知事に転身する役だったけれど、実は闇の組織で暗躍している人物で鮮烈な印象だった。
今回の役はこちらに近いのかな。

ブラックジャガー/役:KANON

登場キャラクター:ブラックジャガー

実写キャスト:KANON(かのん)
1996年9月23日生まれ。石川県出身。
プロレスラー。KO-Dタッグ王座、KO-D6人タッグ王座を獲得している。

【いつか、ヒーロー】のゲスト

寺島進/役:森本司(1話ゲスト)

登場人物:森本司(もりもと・つかさ)
赤山が働いていた児童養護施設「希望の道」の園長。赤山を優しい眼差しで見守る父親のような存在。物語のキーマン。

キャスト:寺島進(てらしま・すすむ)
1963年11月12日生まれ。東京都出身。
1986年、故・松田優作監督映画『ア・ホーマンス』で映画デビュー。1989年、北野武監督映画『その男、凶暴につき』で注目を浴び、以降北野作品に多数出演。その他、映画『交渉人 真下正義』、『逃亡者 木島丈一郎』、『アンフェア』シリーズ、映画『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』、映画『エイプリルフールズ』、『バイプレーヤーズ』など、独特の風貌と個性的な演技で、映画やドラマ、CMなど幅広く活動を続けている。

『エイプリルフールズ』のヤクザ役の寺島進さんが好きなのよね。強面で乱暴者なんだけど、不器用で愛情深いの。
このドラマではキーマンとなる役ということなので楽しみだわ。

【いつか、ヒーロー】の注目ポイント

脚本は『BOSS』、『エール』の林宏司

【いつか、ヒーロー】は林宏司のオリジナル脚本です。
『ハゲタカ』、『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズ、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』、『BOSS』シリーズ、NHK連続テレビ小説『エール』などを手掛けた、日本を代表する脚本家のひとり。

林宏司さんのコメント
「今だけ金だけ自分だけ」社会の底が抜けたような現代日本で、真のヒーローとは?SNSでフォロワー数を稼いだ人間?あざとく権力を握った政治家?良心を捨てて抜け目なく稼いだビジネスマン?……「違う、そうじゃない!」
それがこのドラマのテーマです。同時に、世代間の断絶が叫ばれる今、くたびれた中年男ともう若くはない若者との葛藤と友情の話でもあります。圧倒的なサスペンスとエンタメで「来週が待ち遠しい!」という少し昭和レトロな?連続ドラマならではの興奮を日曜日夜にお届けします。

林宏司さんのオリジナル脚本ならきっと物語に没入できる面白いドラマになるね!単なる復讐劇で終わることにはならないんじゃないかな。楽しみだ。

演出は『たそがれ優作』、『歩くひと』のアベラヒデノブ監督など

【いつか、ヒーロー】の演出は、アベラヒデノブ、星野和成、松本喜代美、松浦健志
アベラヒデノブ監督の近年の演出作品は、映画『ジャパニーズスタイル』、『あの子の子ども』、』『たそがれ優作』、『往生際の意味を知れ!』、『量産型リコ』、『ムショぼけ』、『東京放置食堂』、『歩くひと』、など。

『たそがれ優作』も『東京放置食堂』も『歩くひと』も大好きなドラマだわ。視聴者を信じて余白を作っている演出って感じがする。

『背徳の夜食』、『ムショぼけ』、『たそがれ優作』など、北村有起哉さんとたくさん仕事している監督さんなんだね。『たそがれ優作』には駒木根葵汰さんも出演している。

松本喜代美監督は、桐谷健太さん主演の『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』 を演出しているのね。

『院内警察』で共演した3人再び

2024年1月期のフジテレビドラマ『院内警察』で、院内刑事役の桐谷健太、院内交番の事務員役の長濱ねる、入院患者のでんでんが、【いつか、ヒーロー】では全く違う役柄で再共演するのも興味深いところです。

桐谷健太さんと長濱ねるさんは今回もバディっぽくなっていくのかな。
楽しみ。

【いつか、ヒーロー】のスタッフ一覧

脚本林宏司
主題歌「HERO」石崎ひゅーい(EPIC Records Japan)
監督アベラヒデノブ
星野和成
松本喜代美
松浦健志
チーフプロデューサー南雄大(ABCテレビ)
プロデューサー小森千裕(ABCテレビ)
比屋根り子(ABCテレビ)
松野千鶴子(アズバーズ)
増田玲介(アズバーズ)
制作協力アズバーズ
制作著作ABCテレビ
公式情報公式サイト
公式X
公式Instagram

主題歌は、石崎ひゅーいが書き下ろした『HERO』

いつか、ヒーロー】の主題歌は、石崎ひゅーいが書き下ろしたオリジナル曲「HERO」(EPIC Records Japan)。
桐谷健太扮する主人公と若者たちが、理想と現実の狭間でもがきながら社会の底辺から這い上がっていく「人生、死ぬまで敗者復活戦」というキャッチコピーの本作。
石崎ひゅーいがドラマの台本を読み込んで主題歌『HERO』を作り上げました。
ドラマの世界観にマッチした、焦燥感と力強さがにじむ楽曲です。

石崎ひゅーいさんのコメント
「HERO」というタイトルに決めるのにはとても勇気が必要でした。とても大きなテーマに思えたし、これまでも沢山のアーティストが描いてこられた題材だったからです。でも、それと同時に難題に立ち向かうチャンスだとも思いました。主人公・誠司の生き様や熱量や思いを感じ、葛藤や願望を一体どんな言葉で表せばいいか、最後の最後まで何度も書き直した僕なりの「HERO」が、このドラマと一緒にいつか誰かの「ヒーロー」になれたら、何より幸せです。

石崎ひゅーいのプロフィール
1984年3月7日生まれ。茨城県出身。
繊細に紡がれる歌詞とリアルな感情を鋭く表現する歌声で、聴く者の魂を揺さぶる楽曲を世に送り続けるシンガーソングライター。菅田将暉に楽曲提供し、後にセルフカバーした『さよならエレジー』『虹』は大ヒットを記録。

石崎ひゅーいさん、「台本が面白すぎて日曜日が待ち遠しい」ってポストしているわね。台本を読み込んで書き下ろしたという主題歌、すごく楽しみだわ。

【いつか、ヒーロー】の放送日

◆放送日:2025年4月6日(日)スタート 
◆放送時間:毎週日曜22時15分~23時09分
◆放送終了後、TVer・ABEMAで見逃し配信
◆放送局:ABCテレビ・テレビ朝日系

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