【わたしの一番最悪なともだち】17話ネタバレ・感想|社会人編スタート!恋人はタワマン住みの高杉真宙!

わたしの一番最悪なともだち17話

社会人編スタート!恋人はタワマン住みの高杉真宙!

【わたしの一番最悪なともだち】17話が9月18日(月)に放送されました。
(再放送:9月22日金曜午後11時50分)
笠松ほたる(蒔田彩珠)が日粧堂に入社し東京本社に勤めて3年目。
仕事では商品開発のチームリーダーを任され、素敵な恋人相澤賢人(高杉真宙)もいて、順調な日々のようですが…。
第5週からドラマの空気がガラリと変わります。
大人っぽく洗練されたほたるは、中身も学生時代から変化したのでしょうか。

それでは【わたしの一番最悪なともだち】17話のネタバレ感想をお届けします。

【わたしの一番最悪なともだち】17話のネタバレ

入社3年目のほたる

笠松ほたる(蒔田彩珠)が、日粧堂の東京本社に勤めて3年目になった。
ある日、大学の後輩本条恵麻(出口夏希)からOG訪問を受ける。
大学では、日粧堂に入社したということでほたるはちょっとした有名人になっていると言う。
大学3年生の恵麻は学生の3年と社会人の3年は違うのかと聞くが、ほたるは言いよどんでしまった。

マーケティング部の商品開発で、チームリーダーを任されているほたる。
メンバーは先輩三島麻衣子(倉科カナ)と同期の青山悠太(大八木凱斗)。
プレゼンの日、「時間を大切にしたい20代から30代をターゲットにする眠りに特化したシャンプーMIN」について、ほたるが提案していく。
「香りを売りにしていきたい」と言うほたるに、研究所職員の泉茉(平井理央)からは「それだと少し弱い気がするのでダメージケアを重視したほうが」と言われてしまう。
ほたるはすぐに言葉が出て来なかったが、三島が厳しい目で見守る中、青山が話を合わせているうちに立て直して、アロマセラピーの発想をシャンプーに取り入れることについて説明した。

プレゼン後、マーケティング部の部長木下雅人(原田泰造)からは、不安なこともあると思うけれど笠松さんなら大丈夫、三島さん、青山くんと一緒に良いチームにしていけると期待していますと言われる。

「まるいもの食べに行かない?」

まるいものが食べたくなったと青山に誘われ、退社後ほたるはマーケティング部のスキンケアチーム城島和佳奈(久間田琳加)とともにタコ焼きを食べに。
同期入社の3人は「かさちゃん」「わかちゃん」「あおちゃん」と呼び合って仲が良い。
入社式の後にも3人でタコ焼きを食べに行ったけれどどういう流れでタコ焼きだったか皆思い出せない。
青山は「3年ってそういうものだよ。見えてる景色は変わらないけれど記憶がふるいにかけられてる」と言う。

帰り道、和佳奈と二人になったほたるはもう一軒と誘われるが、「行きたいけど…」と遠回しに断る。
「金曜の夜ですしね」と察する和佳奈。「幸せおすそ分けして!」
和佳奈は改めてほたるに言う。
「かさちゃん。かさちゃんはそのままでいてね」
和佳奈の表情が少し曇ったことにほたるは気がつかない。

タワーマンションに住む彼氏

ほたるは高級タワーマンションの前で「着いたよ」と連絡する。
ドアを開けて迎え入れたのは相澤賢人(高杉真宙)。

えっほたるに恋人?なんか二人ともパジャマ姿でリラックスしてるんだけど。

高級タワマンに住んでるイケメンで優しい彼氏と一年間つきあってるほたる。これ、学生時代の世界線と続いているの?ギャップあり過ぎ。

あのほたるが大企業でバリバリ活躍してカッコいい彼氏もいて、絵にかいたような理想的生活だけど。どうも何か違和感があるんだよね。慎吾不足だからか?

仕事もプライベートも充実しているように描かれているけど、何か不穏の種が隠れている感じがするわ。

ほたるは、27歳の賢人に人生の先輩として「3年」という月日について聞いてみる。

ほたるってちゃんとしてるよね

翌朝、二人で朝食の後片づけをしていると電話が鳴って、賢人は出社しなくてはならなくなる。
「そのままでいいよ、帰ったら俺やるから」という賢人に、ほたるは
「すぐだし。帰ってきたら絶対さっきやっとけよ過去の自分、ってなるから」と片づけを続ける。
「ホント、ちゃんとしてるよね、ほたるって」
「それって褒めてる?」
「ん?」と聞き返す賢人に、「なんでもない、わたしもすぐ仕度するね」とほたる。
すると賢人は、ゆっくりしていくように言って合鍵を渡す。
「流石にそろそろもういいでしょ。来るたびに毎回お邪魔しますって言うの」

自分のマンションに帰ったほたるは、キッチンの流しに置きっぱなしの汚れたカップやお皿を見て、ため息をついた。

和佳奈の様子がおかしい

翌週出社したほたるは、ロビーの椅子に座っている和佳奈を見つける。
何か思い詰めているようで様子が変だ。
ほたるに気がついた和佳奈は立ち去ろうとする。
呼び止めて体調が悪いのかと聞くと、「今日は帰る。じゃあね…」と会社を出て行ってしまった。

【わたしの一番最悪なともだち】17話の感想

まるで別のドラマが始まったみたい

17話からほたるの社会人編が始まりました。
大企業の東京本社に勤めて3年目、社内でも信頼されているようですし、OG訪問で会った後輩に対しても自信と余裕を感じさせます。
蒔田彩珠さんのスタイリングが都会的になり、恋人役に高杉真宙さんが登場し、原田泰造さん、倉科カナさん、平井理央さんといった大人のキャスト陣の効果もあって、16話までの神戸編とは雰囲気が一変しました。
どこか鬱屈したほたると周囲の人たちの不思議なノリに可笑しみと愛しさを感じるドラマだったのが、社会人編になって洗練されたシビアな空気になりました。
でもこのまま仕事と恋愛をスタイリッシュに描くドラマで終わるとは思えないんですよね。

わたしの一番最悪なともだち倉科カナ平井理央

順風満帆に見えても

ほたるは、賢人の前で素の自分を見せることはできているのでしょうか。
慎吾といる時のほたるとはやっぱり違うような気がします。
背伸びすること、理想の自分に近づこうとすることで成長していくというのがこのドラマのテーマの一つだと思いますが、ほたると賢人がこれからどうなっていくのか見守りたいと思います。
そして、気がかりなのが和佳奈の様子。
グループディスカッションで出会った3人が無事に入社できたこと、同じマーケティング部に配属されてずっと仲良しなことは本当に良かったです。
それだけに心配ですね。
和佳奈が抱えているものはこの先ほたるにどう関わっていくのでしょうか。

次回、18話は9月19日(火)午後10時45分からです。どうぞお楽しみに!

記事内画像出典:わたしの一番最悪なともだち 公式サイト

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