【漂着者】8話のネタバレと考察!シリアルキラーは深見住職(リリー・フランキー)!

    【漂着者】8話のネタバレと考察!シリアルキラーは深見住職(リリー・フランキー)!
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【漂着者】8話のネタバレと考察!シリアルキラーは深見住職(リリー・フランキー)!

柴田(生瀬勝久)の睨み通り、シリアルキラーは深見住職!? 佐々木捜査一課長(岩谷健司)の娘はヘミングウェイ()の助言で生還!?

ドラマ序盤からの饅頭が事件解決のヒントに!?

しあわせの鐘の家と政治の関係も明らかに…。

今回は、【漂着者】8話のあらすじ・ネタバレ・考察・感想について!


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【漂着者】8話の視聴率

【漂着者】8話の視聴率はわかり次第お知らせします。

【漂着者】8話のあらすじ

【漂着者】8話のあらすじです。

ヘミングウェイが崖から飛び降りたのは…?

ヘミングウェイ(斎藤工)には、とある島で、ヘミと同じタトゥーを入れた大勢の人に見送られて崖から海に飛び込んだ記憶があった。

それは常世島とこよしま。永遠を意味する常世島。第六感を持つ人間だけが暮らす島だとローゼン岸本()。言い伝えでは、島でいちばんの能力を持つものが崖から飛び降り、本土を目指す。しかし本土と島の間には激しい海流があり、1400年で本土にたどり着いたのはヘミングウェイが初めてだという。

この国が滅びそうになったとき、預言者様は海を渡ってやってくる…。

女児連続殺人事件の犯人の正体は?

柴田(生瀬勝久)は、犯人は調子に乗っている。課長の家まで行っている。そしてもっと危ない橋を渡るはずだ、もしかしたらすでに県警本部にいるかもしれない…。

谷口刑事が、左足をひきずる人物を調べた結果を持ってくる。

ヘミングウェイが描いたトキがヒント

新谷詠美(白石麻衣)は、ヘミングウェイが描いた鳥の種類を大学教授に聞いて調べる。

それは県鳥のトキだった。トキは現在佐渡島に放鳥されているという。

14人の使徒

ローゼンはヘミングウェイに一族の使命について説明する。海を渡った預言者様をお迎えすること。14人の使徒とはじまりの鐘を鳴らすこと。

幼稚園バスで誘拐されたのは13人。全国の病院の新生児の遺伝子から使徒の能力を探り、両親らに気づかれないようにあの幼稚園に集めた。もう1人はすでに覚醒している。それは2度誘拐された松園遥香だった。

幼稚園の山田ドライバーは、殺されたのではなく自殺。使命を終えたから自らを生き埋めにした。使命を終えた山田は、本当は「しあわせの鐘の家」に埋めてもらいたかったが、ヘミングウェイが思ったより早く居場所を突き止めてしまったため、バスを埋めたりの時間稼ぎがしたかった、と。

新潟県鳥・トキと饅頭の関わり

トキの秘密を探りに佐渡島に渡った新谷詠美(白石麻衣)は、ヘミングウェイ(斎藤工)が描いた2羽のトキに似ているマークを使った和菓子屋「嘴屋」を見つける。明治15年創業の老舗だ。菓子を買って店を出ようとすると、少女の悲鳴が聞こえる。詠美は一課長(岩谷健司)に報告する。

野間健太()が嘴屋の息子ついて調べると、少女の持ち物や衣類などを盗んだ窃盗の前科があった。

ビンゴ!野間が叫び、柴田(生瀬勝久)は頭を叩いて褒める。

柴田と野間が嘴屋で捜査する。悲鳴を上げたという、知り合いの子どもというカナコは、すごく大きなゴキブリがいたからだと説明。進(阿部亮平)と母(根岸季衣)は、前科者だからとずっと疑われるのか、と不満を顕わにする。

今回はヘミングウェイも間違ったか、と去ろうとした柴田は、嘴屋の隣家の車が、かつて被害者の葬儀を見に来ていた「217・」ナンバーの車だと確信。当時の盗難事件について聞きたい、と進を連行する。さらにカナコが市川妙子ちゃんもゴキブリが嫌いだったと言ったことで、柴田は進の犯行への関わりを確信する。

ヘミングウェイの疑問と総理大臣臨時代理との電話

ヘミングウェイは、珍しく自分が女子高生たちを撮影して疑問をぶつける。

君たちは本当に女子高生? 無理があるし、前にいたペリはどこに?

その後、ローゼンはヘミングウェイに総理大臣臨時代理の藤沼恵美子()から極秘にあった電話を繋ぐ。

【漂着者】8話のネタバレ

【漂着者】8話のネタバレです。

嘴屋と深見(リリーフランキー)は繋がっていた!

市川妙子ちゃんの事件は、シリアルキラーに刺激を受けた関川進(阿部亮平)の犯行と思われるが、関川にはほかの事件発生時にアリバイがあった。

新谷詠美(白石麻衣)は、懇意にしている佐々木捜査一課長(岩谷健司)のために一恵ちゃんを助けたい、とヘミングウェイ(斎藤工)に頼み込む。ヘミが詠美の手を握ると、「もう絶望する人を見たくない」という詠美が見た、父の逮捕と母の首吊り自殺という絶望ばかりの過去が見えた。

幼稚園でピアノを弾いたときも詠美の過去を見ていた。

じゃあ、私たちの未来は?と問う詠美に、怖いから見ないようにしているとヘミ。

未来だけじゃなく過去も見えるの? 詠美の問いにヘミはわからないが、幼児連続殺人事件の犯人は今頃柴田刑事が突き止めているはずと答える。

柴田(生瀬勝久)が深見(リリー・フランキー)に迫る!

やはり最初の狙い通り、深見住職(リリー・フランキー)が怪しいと睨んだ柴田は、深見が足を引きずるか試すために、「倉庫の捜査をしたい」と歩かせる。深見は不敵な笑みを浮かべて歩くが足を引きずる様子はなかった。

その頃、ローゼンと話していたヘミングウェイ。「詠美に嘘はつけない」というヘミに、「嘘はつかなくて言い、真実を話さなければ」というローゼン。ヘミは「もうパンドラの箱を開けてしまった」と言う。その頃、某国のテロリストが動き出していた…。

幼児連続殺人事件の真犯人とは?

県警の柴田を訪ねた詠美は、ヘミングウェイが「今頃、柴田さんが犯人を突き止めている」と言っていたこと、「犯人は警察より一歩先に駒を進めているから、1つ戻せ」と言っていたと伝える。

一方、総理官邸では、総理臨時代理の藤沼(峯村リエ)が小笠原(近江谷太朗)らから某国のテロについて報告を受けていたが、まるで進展していない状況に「それじゃ間に合わないだろーが!」とキレる。「ヘミングウェイに日本が滅びる予言をしてもらって何になる? ヘミングウェイにも未来が変えられるわけじゃない」と追求されると、「ヘミングウェイは未来が選べる」と啖呵を切る。

藤沼は、「ヘミングウェイは未来を変えられなくても、未来を選べるんだ」と言う。

その頃、コインランドリーで爆弾を手に入れたテロリストが爆弾テロを実行しようとしていた。

ヘミングウェイは必死に未来を変えようと絵を描き続けているが、なかなか正解が出てこない。

爆弾テロが発生するなか、柴田ら新潟県警の刑事たちは、ヘミングウェイの忠告通り、一歩戻って「嘴屋」の 家宅捜査を始める。すると、捜査一課長の娘・佐々木一恵が発見される。愛娘を抱きしめる一課長。柴田も感無量で涙をにじませる。

ヘミングウェイには「借りができた。これからもっと大きな借りができそうだ」と、娘のことを思う柴田。

どこかに出かけていく嘴屋の女将(根岸季衣)が左足を引きずっているのを見て追いかけ、アリバイを尋ねる柴田。振り返った女将は、都市伝説の口裂け女みたいな顔で「私ってキレイ?」と微笑む。

「新谷、俺、吐きそうだよ」

詠美に振り返った柴田は腹部を刺されていた!

【漂着者】8話の感想

【漂着者】8話感想をまとめてみました。

幼稚園バスジャックと連続幼児誘拐事件の真相の一部が明かされました。

シリアルキラーは柴田(生瀬勝久)刑事の当初の予想通り、深見住職(リリー・フランキー)のようですね。

【漂着者】8話の考察とまとめ

今回の考察ポイント
・幼稚園バスジャックはローゼンが13人の使徒を集めるため
・もう1人の使徒はすでに覚醒していた(松園遥香)
・バス運転手は使命をまっとうするための自殺
・連続女児誘拐殺人犯は深見住職
・市川妙子ちゃん誘拐殺人犯は「嘴屋」の跡取り
・ニセ警官の正体は口裂け女=「嘴屋」の女将

佐々木捜査一課長の娘・一恵は無事には救出されて何より。

ラストの口裂け女の凶行には、視聴者も唖然・・・。

預言者、某国によるテロ、大風呂敷を広げたドラマはどう終結するのでしょうか?

【漂着者】最終回は9月24日(金)よる11時15分から放送です。

見逃し動画はAbemaTVで配信中!

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